2007年05月24日

富山湾は目下「蜃気楼日和」 『 富山湾 蜃気楼の海、竜巻の浜、豊漁の港 濱野敏男写真集 』

自分はまだ一度も見たことがない...

富山湾は目下「蜃気楼日和」…3日連続で出現
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070523ic22.htm
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 富山湾に連日、蜃気楼(しんきろう)が出現し、富山県魚津市の海岸は見物客でにぎわっている。

 出現は23日まで3日連続で、対岸の建物や樹木が海岸線に上下に伸びて並び、不思議な形に変わった船舶が通り過ぎる様子が見える。地元の魚津埋没林博物館によると、3月下旬から6月初旬にかけ、気温が平年より高く、北北東から微風が吹く晴れた日に見えることが多いという。

(2007年5月23日23時13分 読売新聞)
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魚津市に行ったからといって、めったに見ることができない
蜃気楼が3日連続で出ているらしい。
ここ数日同じような天気が続いているし、
明日(24日... 今日か)も晴れ、北よりの微風の予報。
もしかしたら24日も見られるかも。


富山湾
著者名:浜野敏男(著)
出版社:出版芸術社
出版年:2005.09
ISBN :9784882932765

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2007年01月08日

『 日本の屋根 信州山岳大展望 』


日本の屋根 信州山岳大展望
著者名:栗田貞多男(著)
     長野県山岳協会
     大町山岳博物館
出版社:信濃毎日新聞社
出版年:2004.08
ISBN :4784099751


写真集というより、解説書といった感じ。
信州の山の図鑑、とでもいえばいいのでしょうか。

航空写真などもあり、
かなり遠くの山々まで広範囲に写っている写真も多いので、
大展望 ... パノラマを楽しむこともできるけれど、
単に山岳写真のみを鑑賞したい、というのであれば、
山岳写真集を探した方がいいのかもしれません...。
posted by Silent Bells at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2006年11月16日

自然の脅威... 『 富山湾 − 蜃気楼の海、竜巻の浜、豊漁の港 濱野敏男写真集 』

千島列島沖で大規模な、地震が発生したらしい。
北海道のオホーツク海、太平洋沿岸では、一時津波警報が出された。

択捉島沖でM8.1の地震、北海道に津波、広域避難
http://www.asahi.com/national/update/1115/TKY200611150414.html
ロシア、千島に津波警報
http://www.asahi.com/national/update/1115/TKY200611150453.html

幸い津波による被害は出ていないようだけれど、
自然の災害はいつ降りかかってくるか予想もつかないところ。

地震の予報も研究されているが、未だに
予報が確立はされていない。
一方気象でいえば、台風は進路がある程度予測できているのに、
被害を被害を防ぐに十分ではない。

先日も(台風とは関係ないが)同じく北海道で
竜巻が猛威を振るったばかり...。


富山湾 − 蜃気楼の海、竜巻の浜、豊漁の港 濱野敏男写真集
著者名:浜野敏男(著)
出版社:出版芸術社
出版年:2005.09
ISBN :4882932768


本来は、富山湾の自然、漁港の営みを
撮影した写真集。
が、そこに写る自然現象はそういう存在を超えるようにも思える。

富山県魚津は蜃気楼が見られることで有名だけれど、
だからといっていついっても見られるわけではない...。
気象条件が偶然重なってはじめて現れる。
写真に収めるのは至難の業とも思える。

(参考) 魚津市 蜃気楼情報
http://www.city.uozu.toyama.jp/mirage_index.html

蜃気楼はどちらかというと幻想的な現象だけれど、
竜巻の写真は迫力というか、不気味ささえ感じる。
暗く立ち込めた雲から、暗い漏斗のようなものが
海面、もしくは地面に向かって垂れ下がる。
垂れ下がっているように見えるが、
風向きは本当は雲に向かって巻き上がっている。
それがどう動いてくるかわからない。

でも大被害をもたらすようなものになると、
じっくり追って作品に仕上げる、ような余裕はないかもしれないですね。

以外だったのは最初の方。
海岸の夜明けのパノラマの背景に、立山、剣岳といった
北アルプスの高峰がそびえている。
その北側(写真でいうと左側)には白馬岳をはじめ後立山連峰の山々が...
普段白馬から見るのとちょうど逆。
北陸の方からはこういうように見えるのか、と。
北陸からの白馬岳は個人的に見る機会が殆どない。
半年ほど前にそれらしい山を1回撮影できた程度、なので、
「こういう見え方をするのか」と、
最初の方のページは結構参考になった。

しかし、なんと言うか、
風景写真集、特に大型ものは値段が高い...。
posted by Silent Bells at 03:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 山岳写真集など

2006年10月02日

『 峠で訪ねる信州 』

信州(長野県)は山で囲まれた土地柄、
周囲に峠も多い。
そのうち主の峠が、地域別に紹介されている。


峠で訪ねる信州
著者名:川崎史郎(著)
     小林敬一(写真)
出版社:信濃毎日新聞社出版局
出版年:2006.06
ISBN :4784070230


ごく僅かながら、行った(通った)峠もあり。
が、車は持っていないため、載せてもらって、というのばかり。
行ってみたいところはいくらでもあるけれど、
私のような交通弱者には行けないところも多い。
何とかしたいところだけれど、今のところ打開策はなし...。

それはともかく、
紹介されている峠についても、
今でも車で普通に通行できる峠、
国道として機能している峠もあれば、
新しいトンネルが開通したため、今までの峠は旧道となり、
かろうじて通れるところ、
舗装もされていないところもあれば、
整備されず、災害(例えば土砂崩れ)で通行出来なくなった峠もある。

せめて、自分に十分な機動力(車でもバイクでもいいから)と
十分な時間(サラリーマンである以上は当分無理か?)が
あれば..... と思いながら読んで(見て)しまう本でした。
posted by Silent Bells at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2006年07月31日

『 COLORS - from Morning to Night (カラーズ・時間の色 山下茂樹写真集)』


COLORS
著者名:山下茂樹(著)
出版社:光村推古書院
出版年:2006.02
ISBN :4838199341


「色」をテーマにした風景写真集。
場所は北海道と富士山が大部分。
特に時間順に並んでいるわけでもなく、
季節順に並んでいるわけでもないので、
その辺の写真の繋げ方の意図は今のところ分からず。
(そんな簡単に著者の意図が私に分かるわけがないか...)

朝、夕方が多いように思うのは、
単純に考えて、朝と夕方の景色が色(特に太陽)が映えるからでしょうか。
あとは夜景は長時間のシャッターだと、「こんな色になるのか」と
思いますね。
フィルムの種類にもよるのでしょうか。
私はデジカメしか使ってないので、
仮にこんな写真が撮れたとしても(まず無理だけれど 63916)、
また別の色になるかもしれない .....
posted by Silent Bells at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2006年07月17日

『 実戦デジタル写真塾 − デジタル一眼レフで撮る自然・山岳写真の世界 』(2)

一通り読み終わった(見終わった?)のですが、
Nikon のデジカメとレンズの宣伝? とも思えるような内容。
これをどう受け取るかで評価が分かれそう...。 63914


実戦デジタル写真塾
著者名:
出版社:山と溪谷社
出版年:2006.06
ISBN :4635922235


載せられているのは全て Nikon製デジカメによる作品。
また、細かい解説も Nikon のデジカメを前提に(というか機種を出すと D200 をメインに)
説明してある。
Nikon 以外のデジカメユーザからは文句が来そうだけれど、
そうであっても、自分の機種に合わせて読み替えることは可能かも。
まぁ、わざわざ本書を選ばなくてもいいかもしれない。
D200 ユーザにとってはこの上なく便利な本かも。

カメラの雑誌でも風景写真の撮り方など、特集を組んでいる場合もあるし、
他にも風景写真の撮り方に関する本はいくらでもあるが、
まぁ、この本に限って特別なことが書いてあるかというと、
そうでもない、どれも同じようなことが書いてあるようにも思える。

露出補正のためヒストグラムの見方も載っているが、
あくまでも基本的なこと。
(こんな風に書くと自分は知っている、見たいに偉そうな書き方になって
ちょっと恐縮... 63915
で、被写体によっては例のように綺麗には出ないよ、
暗いほうに偏ることもあるし、明るいほうに偏ることも。
ということはその場その場でベストな設定は変わる、ということになる。
結局は場数をこなして経験値として覚えてしまいなさい、ということか。63915

そこがいちばん難しいのだけれど...。

あとはちょっと苦言になるけれど、
77ページの説明書きが間違っていたり、
126ページの登山用具の紹介のところでは、
紹介されている用具の写真がギザギザ... 63905
元々サイズの小さい写真を無理やり載せているのではないかと。
そういうチェックミス、手抜き(?)と思われる部分があるのは
ちょっと残念。値段が1500円もするだけに...

あとは、この本に載っている写真を見てもそうなのだけれど、
(というか、この本に限ったことではないけれど)
デジカメで撮った写真でどうしても気になるのが、
木や遠くの小さな葉の描写。
なんとなく自分で撮っていても違和感を感じる部分。
ちょっと専門的になるけれど、補間処理とか輪郭強調とか
デジタルならではの処理のせいだろうか...
その点、皆さんは気にされるようなことはあるのでしょうか...?
posted by Silent Bells at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2006年07月06日

『 実戦デジタル写真塾 − デジタル一眼レフで撮る自然・山岳写真の世界 』


実戦デジタル写真塾
著者名:
出版社:山と溪谷社
出版年:2006.06
ISBN :4635922235


まだ少し眺めただけ、という程度。
それでもプロが撮った写真は、「何か違う」と思わされる。
使っているカメラがプロ用なら「機材が違う」といういい訳も
出来るかも知れないけれど(本当に出来るのか?)、
中には本当にアマチュア用のカメラで撮影されたものもある。
やっぱり撮影の腕が違うのですよね...。

ちなみに、表紙の写真は Nikon D-70S で撮られた物。
D-70S といえば、1眼レフとはいえ、ほぼアマチュア用のデジカメ。
それでもこういう写真を撮ってしまうのはさすがプロ、というところ。

でもこういう天気に出会えるのもプロならでは、ですね...。
これらの写真が撮られるのに、どれだけ時間がかけられたのかまでは
判らない。
もちろん、プロにも時間の制約はあるだろうけれど、
「週末」という時間の制約に縛られる身では「待つこと」が
出来ないのが辛いところ。
(ちょっと愚痴っぽい?)

本当ならその場に合わせて
イメージを持つこともできればいいのだろうけれど、
今の自分ではとてもとても...
posted by Silent Bells at 03:09| Comment(1) | TrackBack(1) | 山岳写真集など

2006年07月04日

「 白馬Alps花三昧 2006 」

今年も白馬地域で「 白馬Alps花三昧 」が開催されます。

開催期間: 2006年7月1日(土)〜8月31日(木)

詳細はここ

その「 白馬Alps花三昧 2006 」のポスターに
菊池哲男氏の写真が掲載されています。
(今まで他のポスターにも使われたことのある写真です)

該当の写真はこちらの写真集にも収録されています。

白馬 SHIROUMA
著者名:菊池哲男(著)
出版社:山と渓谷社
出版年:2005.07
ISBN :4635546381



7/7 追記
posted by Silent Bells at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2006年04月28日

『 ヒマラヤ百高峰 − 標高7000mを超える氷雪の山々 』

「白馬 (SHIROUMA)」に続き、大型の山の写真集。
しかし値段も同じぐらい...。63916


ヒマラヤ百高峰 − 標
高7000mを超える氷雪の山々
著者名:藤田弘基
出版社:平凡社
出版年:2006.04
ISBN :4582277608


「荘厳」とか「神々の住む山」というような言葉が
ほんとうにそのまま当てはまりそうな写真の数々。

ヒマラヤ、というと8000m級の山のほうに意識が行きがちですが(自分だけか?)、
8000m 以下、7000m級の山でも、美しい山容の山、迫力ある山容の山など
いろいろあることが分かります。

値段が高い(しつこい63916)ので、
気軽に買う、というわけにはいかないかもしれないですが、
山に興味ある人にとっては、それだけの価値はありそうです。
posted by Silent Bells at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2006年04月26日

大町で写真展開催中 −『 白馬 (SHIROUMA) 』

4月15日〜5月28日まで、大町山岳博物館(長野県大町市)で
菊池哲男氏写真展『 白馬 (SHIROUMA) 』が開催されています。

特別展 菊池哲男 写真展 白馬

1m以上の大パネルにて後立山連峰の作品が展示されているようです。

場所がちょっと遠いですが、GWに立山黒部アルペンルートなどを
観光される方は立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

写真集のほうはこちら。


白馬 (SHIROUMA)
著者名:菊池哲男
出版社:山と渓谷社
出版年:2005.07
ISBN :4635546381

posted by Silent Bells at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2006年01月25日

『 Winter 』

冬景色の写真集。

Winter
著者名:椹木喜雄
出版社:光村推古書院
出版年:1998.12
ISBN :4838102429


各写真に時刻が載っているが、
写真そのものはまるで時間が止まっているかのよう...
撮影場所は不明。

ちなみに、フリースペースになっているページが、
最初と最後に1ページずつあります。
メッセージを書き込んだり、
お気に入りの写真を貼ったり、
絵を書き込んだりできる、ことになっています。
posted by Silent Bells at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2006年01月19日

購入予定 −『 Winter 』


Winter
著者名:椹木喜雄
出版社:光村推古書院
出版年:1998.12
ISBN :4838102429


購入予定。
空気が澄みきった冬の写真が、頁を一枚一枚めくるたびに新鮮な気持ちを運んでくれる...
ということなので一応期待。

(追記)
『 Winter 』

posted by Silent Bells at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年12月20日

『 山の辺の四季 −疋田勉写真集− 』


山の辺の四季
著者名:疋田勉
出版社:東方出版 大阪
出版年:2005.12
ISBN :4885919770



単なる里山の写真集と思ったら、
場所は奈良近辺、しかも昔歴史の舞台に登場した辺り...。
その旧跡をたどることも意識したものらしい。
ま、それはともかく、
木の撮影の仕方とか、光(日光)の使い方とか
参考になるかも...。
posted by Silent Bells at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年12月13日

『 蝶と草花 - 上村和義写真集 』(2)

ちょっと季節外れになりますが...

蝶と草花
著者名:上村和義
出版社:東方出版
出版年:2005.06
ISBN :4885919509


> 蝶の写真を撮るのは、結構難しいです。
> 特に花の蜜を吸いにくるときは、常に羽を羽ばたかせていることが多い。
> なかなか止まってくれないんです。63916

さすがはプロ、というか、きれいに撮ってありますね。
使用レンズを見てもそんなに極端な望遠でもないし、
近づくコツとかあるのかもしれない。
私事ですが、今年の夏だったか、
蝶を撮っていたらファインダー越しに蝶と目が合ってしまい(!?)
そのまま逃げられてしまいました。63916

ちょっと興味深い点は、アゲハチョウとキアゲハは、
よく似ているがそれほど近縁種でもない、と書かれてあること。
確かによく似てますね。
ただ、田舎で育った私には見分けがつきます。
見分けるポイントは、羽の色。
アゲハチョウはクリーム色ですが、キアゲハは本当に黄色っぽい色です。

ちなみにアゲハチョウはこれ。(ご存知だとは思いますが...)
agehachou1-thumbnail2.jpg


ちなみに幼虫は全然見た目が違います。
アゲハチョウは緑色の普通のイモムシ。
キアゲハの幼虫は黄緑に黒や赤などのまだらになったちょっと気持ち悪い色63916
キアゲハの幼虫はパセリによくついていました。

なんだか話が段々それてしまいました...。
posted by Silent Bells at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年12月01日

『 蝶と草花 - 上村和義写真集 』

タイトルどおり蝶と花の写真種。

蝶と草花
著者名:上村和義
出版社:東方出版
出版年:2005.06
ISBN :4885919509


蝶の写真を撮るのは、結構難しいです。
特に花の蜜を吸いにくるときは、常に羽を羽ばたかせていることが多い。
なかなか止まってくれないんです。63916
デジカメのようにフォーカスをあわせるのが遅くては、
結構シャッターチャンスを逃してしまうことがなります。

なおかつ、近づくとすぐに逃げてしまうので、63916
望遠で撮影するしかありません。
撮るのは結構難しいです。
posted by Silent Bells at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年11月29日

『 tree everyday − Heartの木 』

1本の桜の木の写真集。

tree everyday − Heartの木
著者名:高橋真澄
出版社:青菁社
出版年:2005.09
ISBN :4883502090


1本の桜の木を1年にわたって撮影した写真集です。
癒し系写真集?
木全体の形が63726の形に似ているので、Heartの木と著者が呼んでいるようです。
ほんとにただそれだけの本です...。
それでも、季節によって、時間によって写るイメージは大きく変わるものですね。
posted by Silent Bells at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年11月27日

『ZEUS −神々の遊ぶ地− 竹下光士写真集』

またまた山の写真集(探すと意外とあるものですね)。

ZEUS
著者名:竹下光士
出版社:青菁社
出版年:1996.05
ISBN :4915534987


場所は北アルプス槍ヶ岳、穂高岳周辺。
(実は上高地方面へはまだ行ったことがないです)

稲妻の写真など、よく撮れますね...
(山の上で雷に遭遇すると危ない... 素人だと危険な被写体です:その辺はさすがプロ)
あとは一見昼間に見えるけれど、実は夜景というものもあります。

まさに神々を写してるような写真集。
posted by Silent Bells at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年11月23日

『大地の詩 Healing Photo+Card Book 7 』

あれ、同じような風景?
と、よく見たら 「いつもみたい空」 と著者(写真)が同じですね...。
(買う時に気付けよ!と言われそうです63916


大地の詩
著者名:高橋真澄
出版社:ピエブックス
出版年:2005.08
ISBN :4894444607


同じような風景が広がる写真集。
ただこちらは本のタイトル通り、大地がメインらしい。
でも一緒に移っている空もきれい。
中を切り離してポストカードとしても使えるようですが、
なんだか切り離すのがもったいなくて...

ちなみに、こちらの本には写真の撮影地が明記されています。

それにしても、北海道って行ったことが無いけれど、
こんな広々としたところがあるんですね...。
写真だからそう見えるのかな?
ま、いいか。

こんな場所にいると時間の流れ方も違って感じるのかも...。
63838
posted by Silent Bells at 11:36| Comment(2) | TrackBack(1) | 山岳写真集など

2005年11月23日

『 sky everyday − いつもみたい空 』


いつもみたい空
著者名:高橋真澄
出版社:青菁社
出版年:2005.07
ISBN :4883502074


空の写真集。
場所は書いてないけれど、著者の紹介から判断して多分北海道。
(と勝手に決めつける..63916
一日中空を眺めて暮らしているらしい...

いいなー。
そんなところで暮らしてみたい...。
63647
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2005年11月20日

『京都紅葉名所 Kyoto momiji collection 』-Report-

この本を参考に実際に行ってきました。

京都紅葉名所
著者名:水野克比古
出版社:光村推古書院
出版年:2003.10
ISBN :4838103239


書かれている情報を参考に、
行けそうなところ(交通の便利なところ)を
ピックアップして本日紅葉撮影に行ってきました。
行った場所は以下のとおり。
 仁和寺
 銀閣寺(注:この本では紹介されていません)
 哲学の道
 南禅時
 勧修寺

(金閣寺、銀閣寺は何故かこの本では紹介されていません。
あえて外してあるので何故なのかな?)

移動距離はちょっと多めにしてみました。
西は右京区から東は山科区(の南の方)まで。
これでも1日あれば廻れるようです(ただし8時間ぐらいかかりましたけれど63915)。

仁和寺、勧修寺は比較的人も少なくてゆっくり落ち着いて撮影できました。
が、銀閣寺は大変。
ただでさえそれほど広くないところに人、人、人、...です63915
(身動きがとれないほどではなかったですけど)
南禅時も人が多かったですが、かなり広いのでそれほど混雑しているような
印象はありませんでした。
大体どこも今がピークか、もう数日先がピークかぐらいでしたが、
哲学の道はピークを過ぎて終わりかけ、のようです。

しかし、今日1日で撮影した枚数が903枚...63916
これを今から整理しなきゃならないのか6391563915

以上、書評というより紅葉レポートになってしまいました...
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2005年11月13日

『京都紅葉名所 Kyoto momiji collection 』

何とか間に合ったか..63893

京都紅葉名所
著者名:水野克比古
出版社:光村推古書院
出版年:2003.10
ISBN :4838103239


さすがに京都だけあって、紅葉の名所は殆どが寺社。
寺社以外で紹介されている場所は...っと、哲学の道、嵐山、保津峡など。
保津峡か、以前に行ったことあるけれど、そんなに紅葉多かったかな?
もしかしたら歩いた場所が悪かったのかも。

紅葉情報 で調べてみたら、
延暦寺(比叡山)は今が見頃。
他はまだこれから、といった感じ。
次かその次の週末ぐらいが多分見頃、でしょうか。

でも人多いんだろうな.....63897
できれば空いていてゆっくりできて景色もいい場所... そんな虫のいい話ないか63916

参考までに2年前の写真を2つ。

(金閣寺)-- この本では紹介されていません。
kinkakji_1.jpg
(永観堂 夜間ライトアップ)
eikando_1.jpg
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2005年11月05日

『スイス鉄道の旅 - 地球の歩き方BY TRAIN 2 』

最近外出することがあまりないので、
せめて本の中でだけでも旅気分に浸ってみる...63676


スイス鉄道の旅
著者名:地球の歩き方編集室
出版社:ダイヤモンドビッグ社
出版年:2003.12
ISBN :4478059772


本来ガイドブックなので、乗車には予約が必要か不要かとか、
どの駅で降りたらどういう見所があるとか書いてあるけれど、
別にすぐにスイスに行く予定があるわけでもないし、
ただ、なんとなく写真を見てるだけでもいいぐらい。63893

ロープウェイの写真が載っていたけれど、
アルプスのロープウェイって、すごいですね。
途中に支柱がない、というか支柱を建てられそうにもないような
とんでもないような高いところを通っていたりする。
日本のロープウェイじゃ考えられないですね.....。

ああ、でもあと1ヶ月ぐらい待てば
自分の雪の上に立っている予定(のはず)。63650もちろん国内だけれど..63650
でも、今年はちゃんと雪が降ってくれるのか?
去年は年末までずっと雪不足だったし...
地球温暖化反対63911
って、温暖化に反対するっていうのも変か....

63650どーでもいいから、早く雪降って! お願い...63650
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2005年09月14日

百名山パノラマ案内


百名山パノラマ案内
著者名:白山書房編集部
出版社:白山書房
出版年:1999.11
ISBN :4894750295


タイトルの通り日本百名山それぞれの頂上からの360゜パノラマが紹介されています。
どの山が○○山などと、線で示して細かく書いてあるのですが、さすがにこれだけ書いてあると、多すぎてとてもじゃないけれど覚えられません...(^_^;)

まぁ、主なものだけでも覚えておけば、実際に登った時に「あれが○○山か」というように、ただ景色を眺めるだけでない楽しみがあるのかもしれないですが...
登るときに、あらかじめ必要な景色(ページ)だけコピーして持っていき、実際の景色と比べてみる、というのもおもしろいかもしれないですね。
ただ、あくまでも地形上見える景色が書いてあるので、実際に登ってみてもその日の天候によっては雲で隠れていたり、かすんでよく見えなかったりすることは多いんじゃないかとも思います。

欲を言うと、白黒でなくてカラーで、もしくは本当の写真で紹介されていてもよかったかもしれないです。
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2005年08月19日

白馬 SHIROUMA


白馬 SHIROUMA
4635546381.jpg著者名:菊池 哲男
出版社:山と渓谷社
出版年:2005.07
ISBN :4635546381


写真家 菊地哲男氏による白馬岳および周辺の山々の写真集です。
「美しき山稜」よりも
本のサイズもふた周りほど大きく、写真もさらに迫力があります。
(値段も倍ぐらいするのが難点ですが.....)
スキー(スノボ)でしか白馬を知らない方にも、
ぜひ知ってもらいたいような景色ばかりなのですが、やはり値段が...(^_^;)
それはともかくとして、山好きの方なら見る価値はあると思います。

今回も、通常の16倍のきめ細かさを持つ HBP-700 という印刷技術が使われています。
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2005年07月26日

信州 四季の彩り 春夏秋冬、爽やかに心が彩られる (3)


信州
著者名:上条 光水
出版社:ピエブックス
出版年:2004.07
ISBN :4894443554



しかし、まぁ、なんというか、
3000m級の山々の景色は眺めてるだけでも飽きないものです。
本当は実物を見るほうがいいんですけれど、
まぁ、そう簡単に見れる景色じゃないですから。
特に夏場の山、雲に隠れてることが多くて、
なかなか姿を現してくれません...。
しかも私が白馬に行くときには、何故が台風が来ることが多くて...
(すいません、愚痴でした)

それだけに、夏山の晴れ上がった姿は、
それを見ることができるだけでも貴重というか、
撮られた方も、さぞかし同じ場所に何度も足を運ばれたのかもしれないですね。

もともと山岳写真集じゃないので、
ノット普通の村の風景とか、畑、花、川の写真も結構多いのですけれど、
(こっちもすごくいいんですけれど)
私はどうしても山の写真に目がいってしまいます...。
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2005年07月22日

信州 四季の彩り 春夏秋冬、爽やかに心が彩られる (2)


信州
著者名:上条 光水
出版社:ピエブックス
出版年:2004.07
ISBN :4894443554



信州 - 長野県の風景(山の写真有り、花の写真有り)が、
四季の移り変わりとともに掲載されています。
ううーん、普段コンクリートとアスファルトに囲まれた生活をしていると、
こういう写真を眺めてるだけでホッとします...。

ちょっと気が付いたこととして、
写真が掲載されているページには、場所とかお題が書いてないこと。
写真だけ見て、多分どこだろうと分かる写真と分からない写真が
ありますが(分からない方が多いのですが...)、
まぁ、この方が眺めている分にはすっきりしていていいかな、とも思えました。
一応、最後の方にまとめて場所などが紹介してあるので、
照らし合わせれば、分かるのでしょうけれど、
もちろん行ったことがない場所が多いので、
書いてあっても分からないところもあります...。

疲れているときはこういうのを眺めて、そのまま居眠り...zzzZ
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2005年07月14日

信州 四季の彩り 春夏秋冬、爽やかに心が彩られる。


信州
著者名:上条 光水
出版社:ピエブックス
出版年:2004.07
ISBN :4894443554



書店で立ち読みでパラパラと見ていたら、
中のきれいな写真につられてついつい買ってしまいました...。
ああ、また財布の中身が薄くなってゆく.....

それはともかく、
また信州(白馬も含む)の写真集ですが、
単に山の景色だけでもなさそうなので、
しばらくはこれで癒されるかも。

そういえば、
先日TVのニュースで見たのですが、
森林浴に実際に行かなくても、
森林の写真を見るだけでも脳にいい効果があるという事がわかった、
というようなことを言ってました。
本当ですか?

であれば、最近引きこもり気味の(!?)私でも
写真を眺めていればちょっとはマシになる、ということですか。

本の中身に関しての感想はまた次の機会に.....
posted by Silent Bells at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年06月17日

◆北アルプス白馬岳・唐松岳の四季◆ 美しき山稜




◆北アルプス白馬岳・唐松岳の四季◆
美しき山稜


著者名:菊地 哲男
出版社:アドミックス
ISBN 4-901208-01-2



検索しても見つからないんだけど、書いてしまいました...。
写真家 菊地哲男氏による白馬岳、唐松岳付近や栂池などの風景が、
四季の移り変わりとともに掲載されてます。
まーとにかくプロは凄い !!
その場その場で何も考えずに撮ってるような(いや、一応考えて撮ってるつもりだけれど..)
私なんか足元にも及ばない、と思い知らされます..。(比べてもしょうがないか)
「はじめに」のところに10年以上にわたり撮り続け.. と書いてありますが、
これだけのものを選ぶのにいったい何枚撮ったのだろう、
これだけの風景に出会うために何回白馬に通ったのだろう、
考えると気が遠くなってしまいます。
いつかはこういう写真が撮れるようになるのだろうか...

あ、でも、風景写真に興味のある方って、どれぐらいいるんでしょうね...。

(追記)
こちらの方が新しい写真集です。
ただ、値段が倍ぐらいしますけれど...
白馬 SHIROUMA
posted by Silent Bells at 02:27| Comment(11) | TrackBack(1) | 山岳写真集など