2008年07月18日

どのエコが本物?!

これねぇ..
結局何が正しいかなんて、
自分も含めて素人には判断できません。
しかも本の執筆者が以前の著書で「データ捏造」していたとなればなおさら...

<特集ワイド>そのエコ、本物?! 「数値で効果」検証を
2008年7月17日(木)18:00
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20080717dde012040009000c.html
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 ◇レジ袋は石油の“廃品”を有効利用、環境には特によい

 レジ袋削減はエコではなくエゴ――。環境保護のため、地道にしてきた数々のエコ活動の効果を、疑問視する指摘が増えている。「地球に優しく」「次世代のため」との掛け声の下で取り組んできたが、本当に意味はないのか、考えてみた。【山寺香】そのエコ本物?!

 <割りばしを使わずマイはしを持つのはただのエゴ><温暖化は二酸化炭素(CO2)削減努力では防げない><ペットボトルのリサイクルは環境に良くない><冷房28度の設定は温暖化防止に意味なし><古紙のリサイクルは良くない>

 中部大総合工学研究所の武田邦彦教授(資源材料工学)は、5月末に発売された著書「偽善エコロジー 『環境生活』が地球を破壊する」(幻冬舎新書)の中で、これまで常識として受け止められたエコ活動を、真っ向から否定してみせる。

(以下省略)
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偽善エコロジー
著者名:武田邦彦(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2008.05
ISBN :9784344980808


この本ですね。
読んでないから本の内容には何もかけないけれど、
でもちょっと読むのは躊躇してしまう。


これらの本の ...
posted by Silent Bells at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害、地球温暖化など

2008年06月07日

『 Q&A日本は沈む? − 地震・火山と防災 』

映画「日本沈没」と関連しているのですね。
自分はこの映画見てないので、
映画そのものについては、とりあえず何も書かないですが、
映画のようなことが実際に起こるのか、
という類の質問が多かったような...


Q&A日本は沈む?
9784844607250.jpg著者名:山岡耕春(著)
出版社:理工図書
出版年:2007.10
ISBN :9784844607250


で、まぁ、
映画は話の成り行き上、
実際の現象よりも誇張がないと話が成り立たないようで、
日本列島が1年ほどの短期間で沈む、ということは
まず実際にはありえない、ようですね。

で、それはいいとして...
QA方式の内容になってますが、
地震とか火山に関してのやさしい解説書、ともいえそうですね。

理論とか数式とかは書いてないことも
易しいように見えるのかも。
もっと詳しいことが知りたい人は、
専門書を読んでね、というか、
そんな感じの本ですね...。
posted by Silent Bells at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害、地球温暖化など

2008年01月11日

『 “環境問題のウソ”のウソ 』


“環境問題のウソ”のウソ
著者名:山本弘(著)
出版社:楽工社
出版年:2007.12
ISBN :9784903063164


『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦(著)の
データ捏造問題を見つけ、なかに書かれていることで間違いがあることを指摘。

まぁ、それだけでなくて
世の中には騙されやすい書き方をした本や、
マスコミ、特にテレビ番組でのトンデモ説に
引っかかりやすいことなど、
世の中の「ウソ」をできるだけ見破るためには、
ということを書いた本。

まぁ、中で紹介されている本と
真正面から反対論を、というわけでもないが、
間違っていることや、故意に捏造されたことが
ベストセラーの本となって普通に信じられていること、
に警告を与えている。

その他、『環境問題のウソ』池田清彦(著)についても
一部を指摘。
この本は自分も読んだが、
詳しい分析はいろんな評論家に任せるとして..(?)、
読んでいて何かしっくり来ない、
自分の都合のいいことだけを書いている、ような感じは受けた。

結局何が正しくて何が間違っているのか、
それはこれらの本を読んだ方が
それぞれに判断してほしいと思います...。

(参考本) ...
posted by Silent Bells at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害、地球温暖化など

2007年08月02日

台風5号、宮崎・日向市付近に上陸

全国が梅雨明けになった直後ですが...

台風5号、宮崎・日向市付近に上陸…北北西に進む
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070802it11.htm?from=top
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 強い台風5号は2日午後6時前、宮崎県日向市付近に上陸した。
 気象庁によると、台風5号は午後6時現在、同市付近を時速約25キロで北北西に進んでいる。中心気圧は965ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は35メートル、中心から半径170キロの範囲が暴風域となっている。
(2007年8月2日19時0分 読売新聞)
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強い台風5号、宮崎沖を北北西へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070802i511.htm
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 強い台風5号は2日午前、日本の南海上を北上し、同日夕にも、九州東部か四国西部に上陸する見通しだ。
 宮崎、鹿児島各県の一部が風速25メートル以上の暴風域に入り、宮崎県内では自宅屋根から転落するなど2人が重傷。山口、福岡、大分各県も暴風域に入る可能性が高く、気象庁は警戒を呼びかけている。
 気象庁によると、同日午後3時現在、宮崎市の東約50キロの太平洋上を時速約30キロで北北西に進んでいる。中心気圧は960ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は40メートル、中心から半径170キロの範囲が暴風域となっている。
(以下省略)
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九州、四国、中国地方への交通機関は
運休、欠航が相次いでいる様子。

(追記 8/3)
posted by Silent Bells at 19:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然災害、地球温暖化など

2007年07月16日

新潟県上中越沖で地震 マグニチュード6.8

新潟県柏崎市・長岡市などで震度6強、震源は上中越沖
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070716i104.htm
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地震で倒壊した家屋(新潟県柏崎市で) 16日午前10時13分ごろ、新潟県上中越沖を震源とする地震があり、新潟県長岡市と柏崎市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強、新潟県上越市、小千谷市、出雲崎町で震度6弱を観測した。
 このほか、震度5強を三条市、十日町市、南魚沼市、燕市、長野県中野市、飯山市、信濃町、震度5弱を新潟県加茂市、見附市、川口町、魚沼市、五泉市、弥彦村、新潟市、長野市、石川県輪島市、珠洲市、能登町で記録。東北から関東、東海地方など広い範囲で震度3以上の揺れを観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約17キロ、マグニチュードは6・8と推定される。新潟県内では余震が続いており、現地では警戒が続いている。同庁はこの地震に伴い、新潟県上中下越と佐渡の沿岸に津波注意報を出したが、16日午前11時20分に解除した。

(途中略)

 主な各地の震度は以下の通り。
 ▽震度5強 新潟県三条市、十日町市、南魚沼市、長野県中野市、飯山市▽震度5弱 新潟県加茂市、見附市、川口町、燕市、五泉市、弥彦村、新潟市、長野市▽震度4 新潟県糸魚川市、妙高市、長野県諏訪市、須坂市、山形県上山市、福島県会津若松市、茨城県取手市、栃木県小山市、群馬県沼田市、埼玉県久喜市
(2007年7月16日12時11分 読売新聞)
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柏崎の原子力発電所で変圧器あたりから出火。(現在鎮火した模様)
上越新幹線が今は運転見合せ。
長野新幹線は運転再開。
その他在来線が運転見合わせ多数。
(追記)
posted by Silent Bells at 12:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 自然災害、地球温暖化など

2007年06月08日

『 割り箸はもったいない? − 食卓からみた森林問題 』

読了。

割り箸はもったいない?
著者名:田中淳夫(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2007.05
ISBN :9784480063649


とにかく割り箸の解説そのものについての記事のほうが
詳しそうですね。割り箸の製作過程とか、
かなり詳しく取材、解説してあるようです。
(興味がある人がいるとすれば...)読んでみてもいいと思います。

で、森林破壊かどうこうよりも、
「国産割り箸製造業の衰退」を憂いていることのほうが
メインのような感じにも見える。
「国産割り箸製造業の衰退」、ひいては「国内の林業の衰退」に
問題点を投げかけている、ということかな。
ただ、「国内の林業」って回復できるのだろうか? と思うぐらいに
衰退しきっているようにも思えるけれど...

>その割り箸、本当に森林破壊の悪者なのか?

で、結局これはどうなのか?
この本では、たとえば中国産の木材についていえば、
割り箸の占める割合は全体の 0.16% だと。
他の地域について残念ながた具体的な数字が
挙げられていないようですが、
割り箸の材料は中国産がメインのようなので、
実質木材資源から見れば微々たるもの、というぐらい?

割り箸を非難するぐらいなら、
他にもっと非難されるべきものがある、ということらしい。

やっぱり、「実質使い捨て」になっているところが
イメージを悪くしている、ということなのかもしれないですね。
posted by Silent Bells at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害、地球温暖化など

2007年06月05日

(読み始め) 『 割り箸はもったいない? − 食卓からみた森林問題 』


割り箸はもったいない?
著者名:田中淳夫(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2007.05
ISBN :9784480063649


最初のほうにも書いてあるけれど、
割り箸って結構使いやすいのですね。
塗り箸を使うと掴めずにつるっとすべることがある(本当に)...

その割り箸、本当に森林破壊の悪者なのか?
ということを検証した本、らしい。
詳しくは読み終わってから..... 書けるのか!?
posted by Silent Bells at 23:43| Comment(0) | 自然災害、地球温暖化など

2007年04月11日

『 阪神・淡路大震災から100学んだ 』


阪神・淡路大震災から100学んだ
著者名:村山茂(著)
出版社:海文堂出版
出版年:2004.12
ISBN :9784303634803


タイトルどおり、
1995年の阪神・淡路大震災の教訓集のような本。
後半、というか
 過去の大地震に学んだこと
 さまざまな気象に学んだこと
の部分は、阪神・淡路大震災以前、以降の地震、その他の災害に関して。
もしかしたら私の先入観みたいなもののせいかもしれないですが、
中には著者の職業柄こういうことも感じたのか、と思える事も。

読んで感じたのは、
新たな災害が起こるたびに「教訓」が増えていくこと。
過去の教訓が役立つこともあれば、
全く予測もつかなかったことも起こりうる、ということ。

阪神・淡路大震災は起こった時間が早かったので、
新幹線が脱線することはなかった。
でもその後、新潟中越地震では走行中の新幹線が脱線し、
地震感知のシステムに欠陥があることがわかった。
(直下で起こると間に合わない)

「広い場所で(車の中に)じっとしているときには安全なところだ」
とも書かれてあるが、
同じく新潟中越地震では車にジッとしていることが
「エコノミー症候群」を引き起こすことがわかっている。

今の科学では災害(特に地震)を予知し防止するような
ところまではまだまだ遠いようです。
どんな災害が自分の身に降りかかるのか、はまだまだ
予測できそうにはないですね...。
posted by Silent Bells at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害、地球温暖化など

2007年01月30日

『 地球温暖化は本当か? − 宇宙から眺めたちょっと先の地球予測 』

二酸化炭素の増加で地球化温暖化しつつある。
このままでいくと今世紀の末には平均気温が*度上がり...

とよくニュースでも聞く話。
だけれども、本当に二酸化炭素の増加が原因なのか?
そもそも地球は温暖化しているのか?


地球温暖化は本当か?
著者名:矢沢潔(著)
出版社:技術評論社
出版年:2006.12
ISBN :9784774130019


目次は以下のとおり。

第1章 地球温暖化の警告から京都議定書まで − それは無名科学者の一篇の論文から始まった
第2章 グリーンランドと南極の氷は溶けているか − 溶けているのに厚くなっている南極の氷?
第3章 地球温暖化を主張する科学者のツール − シミュレーション学者は温暖化グラフをこうやって作る
第4章 シュクロー・マナベ、アキオ・アラカワ、地球シミュレータ − 470億円の地球シミュレータの社会的価値
第5章 シミュレーションで温暖化を予測できるか − 世界最速コンピューターの予測はゲタ投げの天気予報よりはずれる?
第6章 異議を唱える科学者たち − 気温の上昇と二酸化炭素の増加、どちらが先か
第7章 地球の気候変動を宇宙から眺める − 気温の最大の支配者は太陽の放射エネルギー
第8章 地球温暖化をコントロールする − 自らの視点を変えるとき

目次を見ればある程度推測できるかもしれませんが、
地球の温暖化の理由は本当に解明されているのか、
そもそも今地球は温暖化しているのか、
それとも単なる長期的な気候の変動の途中に過ぎないのか、
地球が今のペースで温暖化したとして、本当に脅威になりえるのか、
などを検証し、どちらかというと一般にニュースで流されている
説には懐疑的な内容の本。

地球の気象の変化の理由はまだ解明できていない。
コンピュータで将来の地球をシミュレーションしても
今のところ殆ど当てにならない、などを解説。

まぁ、「まだ解明できていない」というのは
そんなものかな、という感じ。
正しい根拠がない説が一人歩きして、
それが政治的に利用され、
また営利目的に利用され、というのでは
困ったことかもしれない...。
ちなみに
posted by Silent Bells at 21:17| Comment(0) | TrackBack(2) | 自然災害、地球温暖化など

2007年01月17日

阪神・淡路大震災から12年

今日 1/17 は阪神・淡路大震災があった日です。
早いもので、もう12年になるのですね。
私は幸いにも被害区域からは外れていたので、
大したことはなかったのですが...

阪神・淡路大震災から100学んだ
著者名:村山茂(著)
出版社:海文堂出版
出版年:2004.12
ISBN :4303634808


未読の本ですが、
私は何を学んだのか、何か防災にたいして
しているのか... うーん、どうなんだろう。
とりあえずは、水は2リットルのペットボトル何本か
置くようにはしてるけれど...
posted by Silent Bells at 14:20| Comment(0) | 自然災害、地球温暖化など

2006年10月14日

『 温暖化は憂うべきことだろうか − CO2地球温暖化脅威説の虚構 』

二酸化炭素排出による地球温暖化説。
まだ解明されていないとはいうけれど、この本では虚構だという。
そこまではいいのだけれども...


温暖化は憂うべきことだろうか
著者名:近藤邦明(著)
出版社:不知火書房
出版年:2006.07
ISBN :4883450414


二酸化炭素排出による地球温暖化説を
過去の記録や、物理的な計算により否定する内容。
また、地球温暖化説や京都議定書をまやかしのものだと批判。
石油の代替エネルギーは「石油の代替にはなり得ない」と主張。
物理的な計算式は(例によって 63916)私にはよく分からないですが、
記述にはいくつか「なにか矛盾しているような」とも思える個所もあり。
(それほど大きな点ではないかもしれないけれど)

どちらかというと、全体の構成に問題あり?

第1章で、本当の環境問題は、別のところにあるという、
また環境問題を解決するには、にも触れてはいるけれども、
「触れてはいる」程度に簡単に書いてあるだけ。
2章以降は、地球温暖化説の否定や代替エネルギーの問題点ばかりに終始。

本当なら、代替エネルギーの問題点を採りあげるなら、
最後に「ではどうするべきか」ということを書く必要があるのでは?
その方が説得力があると思うけれど、何故そうなっていないのだろう?

1章の内容に戻ってみると、
環境問題を解決するには工業生産システムを廃止する、
つまり、石油エネルギーも使わない、と。
工業生産システムは石油が枯渇した時点で破綻する、
ということらしい。

これは何?
ようするに、産業革命以前の生活に戻れということ?
日本でいうと、江戸自体のような生活に戻りなさい、ということでは?
今更そういう生活に戻すことが無理だから、
あれこれ代替エネルギーを検討しているのではないのか?
代替エネルギーの問題点を指摘するのはいいとしても、
著者は現代人の生活を「産業革命以前の生活」に戻すことが
できると本当に思っているのだろうか?

だから、このことが最後に書かれていない?
問題点を指摘するのは良いとして、
その解決策がまとめとして書かれていない。
そうでないと、単なる「批判書」にしか映らない。

反対を叫ぶだけでは問題は解決しない、のではないでしょうか...?
posted by Silent Bells at 18:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然災害、地球温暖化など

2006年08月09日

『 電球1個のエコロジー − 環境単位=2000kcalで何でも測ってみよう 』

わかり易いようで、何となく分かりにくい本。

電球1個のエコロジー
著者名:ガイアプレス・プロジェクト(著)
     川村易(画)
出版社:中央法規出版
出版年:2006.07
ISBN :4805846755


100ワット電球を1日つけるのに必要なエネルギーを
基準としてあらゆる物のエネルギーを比較した本。

「現代人はエネルギーを無駄に使いすぎている」ということを
焦点にしているのだろうと思うのだけれど、
具体的にどの部分が無駄で、
何をどうすれば、どれだけ節約できる、などが
書いてあった方がよかったのかも。

あと、100ワット電球の消費電力を
比較の基準にしているようだけれど、
「100ワット電球」自体、そんなに身近なものだろうか?
100ワット電球と言われてもどのぐらいの明るさか
ピンと来ない人のほうが多い、と言うことはないだろうか。
電球よりも蛍光灯の方が分かりやすいのでは...。

各ページの下の部分にグラフ(というか単に目盛り?)があり、
何がどれだけのエネルギーがあるかを書いてあるけれど、
数十ページにわたって書かれてあるので比較がしづらくわかりにくい。
1〜2ページに書いてあった方がよかったような気がする。

それはともかく、
一応自分なりに、「無駄」と思えるものを挙げてみました。
(あまり時間を使ってないので見過ごしているものも多いか)

・観光地のライトアップ(特に城、タワーのような巨大建築物)
  はっきりいって毎日行う必要はない
・オフィスビル、デパートなどの空調
  クールビズとか言っているけれど、
  いまだに夏は冷やしすぎ、冬は暖めすぎ。
  もうちょっと設定温度を控えろ!
・コンビニの24時間営業。
  全てのコンビニが行う必要はないと思う。
  夜12時から朝6時ぐらいなら、3,4店に1店で
  いいような気もするけれど。

後は気になること。
これだけ、ガソリン、軽油が値上がりしているのに
なぜ車メーカーは大きな動きを起こさない?
(私が知らないだけ?)
ガソリン、軽油が高い今こそハイブリッド車を
売り出すチャンスじゃないのだろうか...?

石油業界と自動車業界は裏で繋がっているのか?
高いガソリンを買わせようと?
そうでなければいいのですが.....
posted by Silent Bells at 01:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然災害、地球温暖化など

2006年08月02日

科学的見地からその構造を暴く?? 『 環境問題のウソ 』

「マスコミが大騒ぎする環境問題を冷静にさぐってみると、
ウソやデタラメが隠れている。」と書かれてあるが、
本当に冷静に分析されて書かれた本だろうか...?


環境問題のウソ
著者名:池田清彦(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2006.02
ISBN :4480687300


(目次)
第1章 地球温暖化問題のウソとホント
第2章 ダイオキシン問題のウソとホント
第3章 外来種問題のウソとホント
第4章 自然保護のウソとホント

全体的にどうも本当のことなのかウソなのかよく分からない本。
1章の「地球温暖化」について、二酸化炭素の排出の増大と温暖化が
完全に解明されていないのは事実でしょう。
スーパーコンピュータをもってしても、
地球を完全にシミュレートできはしないし、
完全に解明すること自体無理なことかもしれない。
だから、
「二酸化炭素の排出の増大」が「地球温暖化」に直接影響しているとは
言い切れなくても、言い換えれば、「地球温暖化」とは全く関係がない、とも
言い切れないはず。
このことについては何も触れられていない。

「科学的見地からその構造を暴く」のであれば、
「地球温暖化」と「二酸化炭素の排出の増大」は関連がない、
ということをきちんと証拠立てて解説して欲しい。

この内容からでは、
「地球温暖化と二酸化炭素の排出の増大については、
未だに関連があるともないとも証明できていない。」
ということにしかならない。
つまり、ウソか本当かすら分かっていないことなのに、
ウソと決め付けてしまうのはどういうことなのか?

「猛暑、大雨といった異常気象が多くなるという説はインチキ」のような
書きかたがされているけれど、本当にそうか?
ここ数年、梅雨か秋雨の頃に台風が重なって大雨が降ることが多い。
それも毎年のように洪水が起き、
毎年のように「過去に例がない降水量」というニュースが流れている。
こういうことはどう説明するのか?
少なくともこのような事例にはふれられていない。

少なくとも書かれていることが全てデタラメだとは思えないし、
著者の主張に賛成できる部分もある。

でも、全体的にもそうなのだけれど、都合のよいところだけデータを紹介し、
著者の主張することにはデータが添えられていなかったりする。
第3章、第4章になってくると、データを示すグラフ、表の類は殆どない。
これでは、「科学的見地からその構造を暴く」というのは本当か?
という疑問も出てくる。
著者自身が主張することに対して裏付けるデータを添えてあれば、
信憑性が上がると思うのだけど、そうでなさそうなので、
単に感情に任せて書かれてるのか、と誤解されても仕方ないかも...。
posted by Silent Bells at 02:28| Comment(0) | TrackBack(2) | 自然災害、地球温暖化など

2006年05月16日

台風1号接近... 上陸するの?

今、台風1号がフィリピン西方沖を北上中です。63652
予想進路を見ると、5月にもかかわらず
どういうわけか日本を目指しているような予報円が...63914

asahi.com :台風情報 - 天気・季節

5/19〜5/20 頃に日本海を通るか、
日本に上陸するかのような気配です。

何故にこの時期に...
posted by Silent Bells at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害、地球温暖化など

2006年01月25日

『 渡り鳥から見た地球温暖化 』(2)

地球温暖化がこのまま進行すると何が起こるのか...?

渡り鳥から見た地球温暖化
著者名:中西朗
出版社:成山堂書店
出版年:2005.10
ISBN :4425512111


前半は主に新潟県の瓢湖に飛来する白鳥と気象との関連の調査。
後半はその他の例や、温暖化で野鳥が受ける影響について。
文章がちょっと論文調で、ちょっと読みづらい。
あとは、渡り鳥とある地域の気象の変化との関連を
数式で表したりしてあるのですが、理解しづらいというか、
数学に詳しい人でもない限り理解できないかも。

地球温暖化とは関係ないですが、瓢湖の白鳥や出水平野のツルのように
人工餌で餌付けしていることには問題がある、ともいわれてます。
出水平野にはツルが集中しすぎて、餌不足に陥ったり、
何らかの伝染病が広がるとツルが一気に絶滅してしまう、という恐れもあるらしいです。
posted by Silent Bells at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害、地球温暖化など

2006年01月24日

『 渡り鳥から見た地球温暖化 』

今のところ読み始め..。

渡り鳥から見た地球温暖化
著者名:中西朗
出版社:成山堂書店
出版年:2005.10
ISBN :4425512111


第1章は本来の研究にたどり着くまでの序文?
「カエルの越冬するのに土にもぐる深さでその年の降雪量がわかる」とか。
ん、どこかで聞いたような...
このカマキリの話と同じか。
カマキリは大雪を知っていた

あとはカメムシが米作に悪影響を与えているそうです。
成虫で越冬するのも問題だとか。
そういや、スキーよくいくペンション、越冬中の
カメムシが部屋が暖かいのかたまに出てきて飛んでます。
そのたびに御用、となるのですが...
posted by Silent Bells at 02:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然災害、地球温暖化など