2008年07月15日

迷惑ブログ

別に誘導サイトでも広告サイトでもないですが、
「意味を持たない」ということでは、
このブログも「意味ないこと」ばかり書いてるから、
同じようなもの...?

「迷惑ブログ」って全体の 1/3 なの、という気もした。
もっとあるようにも思えたけれど...

3分の1が“迷惑ブログ”
http://www.nhk.or.jp/news/k10015890121000.html
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インターネット上で個人的な日記を公開する「ブログ」の書き込みの3分の1が、出会い系サイトなどに誘導する目的だけで作られた、意味を持たない「迷惑ブログ」であることが総務省の調査でわかりました。

「ブログ」は個人的な日記や商品を使った感想などをインターネット上で公開するもので、情報発信や収集の新しい手段として人気を集めています。総務省がことしはじめ、月に1回以上更新されている1万7000のブログを対象に調査したところ、ブログの12%、書き込みの数にすると全体の32%に出会い系サイトや企業の広告サイトがはり付けられ、それらのサイトに誘導する目的だけで作られた「迷惑ブログ」であることがわかりました。

(途中略)

ブログのコンサルタントの笠井北斗さんは「迷惑ブログの増加で意味のある情報が埋もれて探しにくくなっており、何らかの対策を考える必要がある」と話しています。
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法的な規制がないから野放し状態、との書いてあるのだけれども、
何を基準に規制をかけるのか、というのも問題でしょうね。
スパムメールのように規制がかけられるかどうか...?

デジタル時代のマナーとルール
著者名:イマジンプラス(著)
出版社:C&R研究所
出版年:2008.03
ISBN :9784903111773




テレビの ...
posted by Silent Bells at 12:54| Comment(0) | インターネット

2008年07月13日

『 ウィキペディアで何が起こっているのか − 変わり始めるソーシャルメディア信仰 』

ウィキペディア、
よく使うけれど、ちょっと数字とか年代とか参考に
引用することもあるし、
でも、記事によっては、(いやよっては、じゃないか)
全て信用できるような記述じゃない、と。


ウィキペディアで何が起こっているのか
著者名:山本まさき(著)
     古田雄介(著)
出版社:九天社
出版年:2008.05
ISBN :9784861672323


最初の方はウィキペディアの仕組み、
どういうように運営されているか、
そして、ウィキペディアで過去に起こったトラブル、
で、ウィキペディアの問題点など。

その後、後半では
インターネットのこと全般に、
そして企業VS消費者、
マスコミVSネット
なんだか話がどんどん大きくなっていった。


ここまでくると ...
posted by Silent Bells at 00:03| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット

2008年05月21日

『 豪華客船で引きこもり − 妄想「もったいない」バトル 』


豪華客船で引きこもり
著者名:2ちゃんねる新書編集部(編集)
出版社:ぶんか社
出版年:2008.05
ISBN :9784821109920


この手のことって、
どちらかというとチープなこと、
わりと小さいことだけれど、
思わず... というほうが面白いような気がする。

大きなこと書いてあるのは... 確かに
思いつくのはすごいかもしれないけれど、
ちょっと
「もったいないには違いない」のだろうけれど、
どちらかというと
あえてチープなもののほうに目がいってしまう...

「一日中2ちゃん」

うーん、
確かにもったいない。
「たまには外へ出ろ」
というレスがついているところがまたいいかな。

まぁ、本当にどうでもいいことなのかもしれないけれど...

...

自分でも「もったいない」こと考えてみたけれど、
そう簡単に思いつかないもの。
とりあえず考えついたのは1つだけ。

「2時間もかけてこの本を読んだこと」

妄想じゃなくて実話なんですけどね...。
実話はここには当てはまらない?
posted by Silent Bells at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2008年05月10日

『 Googleが消える日 − 情報学序説 』


Googleが消える日
著者名:小山雄二(著)
出版社:カナリア書房
出版年:2008.04
ISBN :9784778200626


読んだけれど、
結局よくわからなかった...
「Googleが消える日」
それがどういうことなのか。
仮に Google という企業が消えたとしても、
おそらく同じような企業が別に出てくるだけかな... と。

Yahoo! 型のサービスが今後主流になっていくって?
でも、Yahoo! って当初のスタイルからは変わっているのだし、
(まぁ、Google だって最初のころからとは変わってはいるのですが)
そもそも今 Yahoo! って結構大変な状態。
Microsoft からの買収話は蹴ったようですが、
Google からは提携話も出ているようだし、
いずれかの企業と提携しないことには
もうやっていけない状態なのか?

よくわからないけれど、
そういうサービスに将来があるのだろうか? という気もする。

世界中が資本主義主流である以上は
広告サービスなんて消えないと思うけれど...

あとは何故か Apple をべた褒めする内容はちょっと疑問。
そんなにすばらしい企業なのでしょうか?
(なんて書くと Mac のユーザに酷く思われそうだけれど...)


かつて我が国で ..
posted by Silent Bells at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2008年02月25日

『 そのブログ!「法律違反」です − 知らなかったではすまない知的財産権のルール 』

以前に同じような本について書いたけれども...

そのブログ!「法律違反」です
著者名:前岨博(著)
出版社:ソフトバンククリエイティブ
出版年:2008.02
ISBN :9784797344219


ブログなど、個人でも手軽に情報発信、というと大げさか、
手軽に言いたいこと、書きたいことをネット上に公開できるからこそ、
知っておいたほうがいい、いや知っておかなければならないことについて。

前半は、特に仕事と関係ない部分は
ブログ書くような人、ホームページ作るような人は
必ず知っておいたほうがいい、と思われるけれども、
途中からはネット上で仕事でもしない限りは
関係ない、ということも出てくるでしょう。

後半... 3章の半分ぐらいと4章は
仕事でかかわってなければもう殆ど関係ないかもしれないですね。
特許とか商標登録とかの話になってくるので...

逆にいうと、特許とか商標登録にかかわっている人には
重要なこと、ということになるかもしれないですが...

2ちゃんねるで学ぶ著作権
著者名:牧野和夫(著)
     西村博之(著)
出版社:アスキー
出版年:2006.07
ISBN :9784756147707


個人には、多分こっちの方が解りやすい.. か
読みやすいかもしれないです。

どうでもいいけれど ...
posted by Silent Bells at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年11月12日

『 特別な存在 − 2ちゃんねるの笑える話 』

「2ちゃんねる」に投稿された「笑える話」を集めたもの
... というよりも「笑えるネタ」を集めたスレッドから
選ばれて抜き出されたものが本になった、というほうが正しいか。


特別な存在
著者名:2ちゃんねる新書編集部(編集)
出版社:ぶんか社
出版年:2007.11
ISBN :9784821109548


「笑えるネタのオンパレード」
とあるけれど、まぁ、書く人もいろいろだろうし
(実はごく少数の人がいろいろ書いてる?)、
内容もいろいろ。

長い大作もあれば、
数行で終わるようなものも。
でも、そういうチープで短いものでも
思わず「苦笑(か?)」してしまうものもあったりして...

他には、ええっと... ゴメンナサイ、
私には理解できなくて
ただ「ふーん」で終わったものも。
(これも結構多いかな...)

どういう話が ...
posted by Silent Bells at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年11月09日

Amazon.co.jp が「分割発送」の配送料変更

「分割発送」の場合の配送料の計算方法が変更された。
11月3日午前6時00分からって、もう始まっているようで...

アマゾンが「分割発送」の配送料変更、予想外の送料が発生することも
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/07/17442.html
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 アマゾンジャパンは、同社が運営するオンラインストア「Amazon.co.jp」において、注文した商品を分割して発送する場合の配送料を変更した。11月3日午前6時00分以降の注文確定分からは、「分割発送」を選択した場合、注文した商品のうち1,500円以下の全商品数分の送料がかかることになった。


発送準備が整った商品から ...
posted by Silent Bells at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年10月24日

『 ウェブ炎上 − ネット群集の暴走と可能性 』

「サイバーカスケード」。
これあまり聞きなれない言葉かもしれないですが
(自分だけか?)、
「サイバーカスケード (cyber cascade) は、インターネット上における現象のこと。」
(参考)サイバーカスケード - Wikipedia
うーん、これだけではなんのことやら...
(補足)
Wikipedia にはこの1行だけでなく、もっと詳しく書かれてあるので、
詳しく知りたい方は上記 Wikipedia を参照してください..。


ウェブ炎上
著者名:荻上チキ(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2007.10
ISBN :9784480063915


インターネット上におけるネット群集の暴走、
たとえばブログにコメント(誹謗、中傷、逆に擁護など)が
集中して対応不可能な状態になるようなこと、
そのようなことが何故起こるのか、
それが今までの「WEBのなかった時代」と
どう違うのか、ということを解説。

デマとかちょっとしたきっかけが元に大騒ぎになる、
そういうのは昔からあったようだけれど、
1970年代のオイルショックのときの「トイレットペーパー騒動」とか、
戦前のアメリカでの「宇宙人が攻めてくる」などですか。

WEBの場合は ...
posted by Silent Bells at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年10月23日

『 進化するケータイの科学 − つながる仕組みから最新トレンドまで丸ごと理解する 』


進化するケータイの科学
著者名:山路達也(著)
出版社:ソフトバンククリエイティブ
出版年:2007.04
ISBN :9784797339284


これ以上何をつける必要があるのか、
というほど高機能になった携帯電話。
(もちろんシンプルなものもあるけれども)
その携帯電話の仕組みについて詳しく解説。

アナログ時代の第1世代、まだ自動車電話として登場した時代から、
広く普及した第2世代、現在主流の第3世代、
そして近い将来に登場する第4世代など、
携帯電話の歴史とそれぞれの仕組みなども。
興味があれば面白いかもしれないですね。

後半にはいるとなんだか
パソコンの解説のようにも思える。
メモリの説明だの、液晶だの、赤外線だの、USB...
それだけ携帯電話の中身はパソコンに近い、
ということがいえるのかも。

「丸ごと理解する」には ...
posted by Silent Bells at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年10月19日

『 胸がスーッとする武勇伝 (2ちゃんねる新書) 』

怖そうな人に絡まれている人を見たとき、
助ける(とまで行かなくとも何か行動を起こすとか)ことが出来るか。
多分出来ないだろう... と自分では思う。
そんな小心者のための(?)
とにかく、「胸がスーッとする武勇伝」。


胸がスーッとする武勇伝
著者名:2ちゃんねる新書編集部(編集)
出版社:ぶんか社
出版年:2007.10
ISBN :9784821109494


前もって断っておくと、
「2ちゃんねる」に書かれたものである、ということ。
匿名性、というのもあるけれども、
そもそも「2ちゃんねる」だから... (という言い方でいいのか?)
信憑性は低い... と思う(憶測だけれど)。
なかには「ネタ」が混じっているかもしれない。

内容としては ...
posted by Silent Bells at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年06月09日

Amazon の「お急ぎ便」使い放題に は使えるのか?

Amazon.co.jp、年3900円で「お急ぎ便」使い放題に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/08/news070.html
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Amazon.co.jpで購入した商品を当日か翌日に届ける「お急ぎ便」が、年額3900円で使い放題になる会員制プログラム「Amazonプライム」が始まった。
2007年06月08日 16時12分 更新
 アマゾンジャパンは6月8日、「Amazon.co.jp」で購入した商品を当日か翌日に届ける「お急ぎ便」が、年額3900円で使い放題になる会員制プログラム「Amazonプライム」を始めた。

 お急ぎ便は通常、1件当たり350円の追加料金が必要だが、プライム会員なら何回でも無料で利用できる。通常の配送時も、合計金額が1500円未満の場合でも送料不要で配送できる。

 1アカウントで、本人と同居の家族2人までが利用可能。携帯電話向け「Amazonモバイル」からも利用できる。

 米国では2005年に始めたサービスで、米国外での提供は初となる。同日来日した米Amazonのジェフ・ベゾスCEOは「米国では人気のあるサービス。日本のカスタマーによりよいサービスを提供できることに興奮している」などと語った。
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購入した商品を当日か翌日に届ける「お急ぎ便」は、
「指定時間までの注文で」
・ 関東地方*は、当日または翌日にお届け (*一部地域を除く)

やはり実質「関東地方限定サービス」のままなんですね。
関東以外に住んでいる人にとっては、あまりありがたみを感じない?

同じく、
「指定時間までの注文で」
・ 関東地方以外の全国*は、1〜3日後までにお届け (*一部地域を除く)
・ 沖縄および離島は通常配送が無料

だそうです。

「対象商品であれば、購入金額にかかわらず、通常配送が無料になります。つまり、無料配送サービスの最低購入金額(1,500円)を意識せずに、お買い物をお楽しみいただけます
 配送料を気にして複数の商品をひとつにまとめたりする必要もありません。 」


まぁ、「年額3900円」を払う、ということを計算に入れるとどっちが得なのか?

(参考)
Amazon.co.jp:Amazonプライムの会員登録
posted by Silent Bells at 10:14| Comment(0) | インターネット

2007年06月04日

『 トンデモWeb業界 − Webサイトはこうして作られる 』

ファンタジーな顧客、下手なデザイナー、トンズラするプログラマー。
Webプログラマーが目撃したWebサイト構築の舞台裏!!
(本の帯から)

ベンチャー企業を経てフリーになったWebプログラマーが見てきた、
というWeb業界の実態。


トンデモWeb業界
著者名:小田原貴樹(著)
出版社:ソフトバンククリエイティブ
出版年:2006.06
ISBN :9784797331998


第1章は「Web業界って何?」というか、そもそも
「インターネットって何?」という説明から。
多分この解説がないと後は何が書かれてあるのか理解しようがない...

そのあと、Web業界の実態がつらつらと書かれてあるのだけれど、
Webサイトを作る「ベンチャー企業」での実態、という方が正しいかも。
大手、というべきか大企業の同じような人たちは
また違うのかもしれないけれど、
さすがにそこまでは触れられていない。
あくまでも著者が見てきた世界が書かれてるから...

まぁ、大変そうな実態のようだけれど、
途中から「ベンチャー企業指南」のような書き方になっているような気がする。
Webサイト製作ビジネスにはこういうことに気をつけろ、
こういうところから始めたほうが良い、とか。
まぁ、著者自身が経験してきたことだけに
今から参入したい人(いるのかな?)には参考になるかもしれないですね。

別にWebサイト製作ビジネスに関心がない人にとっては...
自分のひいきのWebサイトがあれば、
その裏側ではどういうことが起こっているんだろう、
と想像するのも楽しい? のかな...??
posted by Silent Bells at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年01月29日

Windows Vista も深夜販売

結局今回もやるんですね、午前0時の深夜販売。

Vista深夜販売は過去最大規模、DSP版中心に全国50店超
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070127/etc_vistamsop.html

パソコンのOS(オペレーティング・システム)に
そこまでお祭り騒ぎになるか? というのか正直な意見。

自分の場合、いずれは使うことになるかもしれないけれど、
どうでしょう? 家のパソコンはまだ 2000 だし。
入れ替えるにしてももう少し先でしょうか。
posted by Silent Bells at 22:41| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット

2007年01月29日

ネットの安全神話はありえるか? 『 危ないミクシィ 』

「今更 mixi ?」
「また mixi の悪口書くの?」
とか言われそうだけれど、
本質は単なる「mixi 批判」にはあらず。
インターネットを利用する、
そして普通に日常生活を送る全ての人にかかわる問題。


危ないミクシィ
著者名:夏原武(著)
     江建(著)
     後藤ひろし(著)
     上村覚(著)
     片岡亮(著)
     大月隆寛(著)
出版社:洋泉社
出版年:2007.01
ISBN :9784862481092


第一部は、○○○と言う理由でトラブルに巻き込まれ、
mixi を止めました。という例がいくつか紹介されている。
なかには、「mixi」を止めるつもりはありません。
と言う人も。(まぁ確かに読んでいても、この人の発言、取材に対する答え方などには、
そもそも社会人としてまともにやっていけるのか?と思わずにはいられなさそう。)
それはともかく、
この本に載ってない事件も含めて、トラブルが起こるとき、
巻き込まれた人はインターネットに関して警戒心が無さ過ぎるのかな? と思える。
(あんまり一方的に決めつけたくはないけれど、読む限りではそう見える)

後は善意のつもりの行為がトラブルを招いたり、
仕組みそのものに実は落とし穴がありそう、と思うことも。

(参考:最近のニュースになったトラブル)
「チェーンメール」ならぬ「チェーン日記」− mixi
mixiでまたチェーン日記 善意が混乱招く

で、この本の核心はどちらかというと第二部。
mixi に限らず、SNS に限らず、
インターネット上のものでも「100%安全です」なんてものは
存在しない、ということ。
所詮は人間の作ったものだから、どんな完璧につくったつもりでも、
どこかに欠陥があるだろうし、
またはその仕組みそのものを利用(または悪用)しようとする者が
必ず出てくる。
そういうことを知るという意味では、いちど読んだ方がいいかも。

続き...
posted by Silent Bells at 12:36| Comment(3) | インターネット

2006年12月29日

『 パソコンマナーの掟 − 今さら人には聞けない「べからず!」集 』

パソコン関係の本、ここでは紹介していなかったかも。
でもそんなに堅苦しい本ではない。
仕事でパソコン使っている人なら、
誰でもこういう失敗をした、もしくは見た、というような例がいくつも...。


パソコンマナーの掟 − 今さら人には聞けない「べからず!」集
著者名:きたみりゅうじ(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2006.12
ISBN :4344408721


目次は以下のとおり。

第1章 基本の掟
第2章 メールの掟
第3章 セキュリティの掟
第4章 職場での掟
第5章 転ばぬ先の掟

誰でも、初めてパソコンを触ったときは初心者。
ただ、学生の頃からパソコンに触れてきた人はともかく、
職場で初めてパソコンを使うようになった、という人も多いはず。
そういう時、最低限知っておいた方がいいこと、と
知らないこと、分からないことを聞くにはどう聞けばいいか、など...

話はちょっと笑ってしまうような失敗談+アドバイスの構成ですが、
実際ありえるようなことばかり。
笑えるような内容でも、意外と役に立つかも。
ちょっとお堅い「入門書」を読むよりかはいいような気もする。

ちなみに、分からないソフトの代表例みたいに Office (特に Word)が
例として出てくる。
Office に対する皮肉なのだろうか?
(単なる偶然?)
posted by Silent Bells at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2006年10月08日

クチコミサーチWiPi β版 その後

相変わらずベータ版のようですが、
久しぶりにちょっとのぞいてみました。
クチコミサーチWiPi β

うーん、なんか動作が重い。 63905
で、本の紹介で「クチコミをみる」はいいとしても、
「価格を比較する」:意味あるのか?
「スペックをみる」:本のスペックって... スペックというか? ふつう... 63906

内容は数は多くなっているようだけれど、
質は相変わらず。
本の口コミで本ではない商品のサイトが入っていたり。
例えば、17位 ラフ (著者名:あだち 充)
これって、確か水泳(競泳+飛び込み)の話だったともうけれど、
口コミの上位はなぜがゴルフのブログ... 63916

ポジティブな表現(○)とネガティブな表現(×)も、
○ ラフ...残り180ヤードですが、正直刻むべきでしたね
× ラフ...後ろにうつのも難しい斜面でした(つま先

って、おい、そのラフじゃないだろっ 63906

○×の抽出は、相変わらず、という感じですね。
まだまだ。
posted by Silent Bells at 13:07| Comment(0) | インターネット

2006年09月15日

上場を機に mixi について考えてみる...

今更、というか、
もうご存知でしょうが、mixi が東証マザーズに上場しました。
(参考)
<ミクシィ>東証マザーズに上場…買いが殺到、初値つかず(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060914-00000028-mai-bus_all

で、あたらめて mixi ってなんだろ、と考えてみた。
インターネット上の通常の掲示板、ブログが
「危険や事故が隣り合わせかもしれない大自然の中で遊ぶ」
ようなものだとすれば、mixi は
「柵で囲まれ、安全装置や監視の行き届いた遊園地で遊ぶ」
ようなものかな、と...。

前者は「自由だが危険は隣り合わせ」、
後者は「制限はいっぱいあるが信頼性、安全性は高い」
というようにそれぞれ一長一短があるように思う。
だからどっちが良い、悪いとは一概には言えないし、
別に良い、悪いなどど言う必要もないと思う。

ただ、思い出されるのが、6月にあったチェーン日記騒ぎ。

(参考)
Web2.0時代の“脆弱性”――mixiチェーン日記はなぜ広まったか (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/23/news077.html

mixi の長所がそっくり欠点になってしまった事件。
何故こんなことが起きたのか。

mixi は会員同士が何らかの「知り合い」で繋がっている。
だから悪意を持った人物が会員になる可能性は低い。
だから、書かれてある情報は安全性、信頼性が高い。

それゆえに、ちょっとした「いたずら書き」をウソと見抜けず、
誰もが信じきって「いたずら書き」がばら撒かれる結果になった。

書かれてある情報は安全性、信頼性が高い、というのは
おそらく疑いようのない事実。
だが、「信頼性が高い」といっても、
「100%安心、安全ではない」ことに注意。
どんなに管理された遊園地でも故障、事故が0ではないように、
完璧な世界なんて存在しない。

「100%安全な世界なんて存在しない」
どんな場においても、
そのことだけは常に意識を持っていたい、と思う...。
posted by Silent Bells at 01:51| Comment(1) | インターネット

2006年07月10日

『 2ちゃんねるで学ぶ著作権 − ブログやウェブサイトが訴えられないために 』

夕方から頭痛気味であまり食欲もなし 63895
夏になるとすぐに起こしてしまう脱水症状か?
まだ梅雨も明けてないというのにこれでは... 63915

それはさておき、著作権の本。
このような本を扱ったサイトなら誰でも関心があると思うのですが... 違うかな?


2ちゃんねるで学ぶ著作権
著者名:牧野和夫(著)
     西村博之(著)
出版社:アスキー
出版年:2006.07
ISBN :4756147704


弁護士、牧野和夫氏と2ちゃんねる管理人、西村博之氏、
そしてアスキー編集部担当者の対談形式。
だいたいは西村博之氏もしくは編集部担当者が質問をぶつけ、
それに牧野和夫氏が答える、という感じ。

著作権のこと抜きにして単純に読んでるだけでも面白いのですが、
西村博之氏の質問には、おそらく誰でも疑問に思うようなことがあったり、
2ちゃんねるの書き込み、という実例を元に話を進めているので、
割と解かりやすいほうではないかと思います。

2ちゃんねるを実例にしてますが、
もちろん他の掲示板、ブログに当てはめて考えてみることも
出来ると思います。

同じ例でも書き方で違反になる、ならないが分かれるなど、
とにかく判断しづらいケースのある著作権。
本書でも、場合によりけり的なことが何度も出てきます。
まぁ、それでも西村博之氏の「たとえば〜〜だったら?」、「それじゃこういう場合は」
など突っ込んだ質問のあるおかげで
違反になる、ならないの境界が分かりやすく解説されているほうでは、
と感じました。

ただ、牧野和夫氏のあとがきで
「本書での見解はあくまでも一般論」
「具体的な問題については、個別に弁護士に相談してください」
とかかれてあるので、
結果としても、本書で全てが解決するわけでもないようです。

まぁ、でも著作権1つとってもこれだけ複雑だと
理解するのに苦労しますよね。 63915
弁護士を儲けさせるだけじゃないの(というのは言い過ぎか 63906)...
posted by Silent Bells at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2006年06月24日

「チェーンメール」ならぬ「チェーン日記」− mixi

SNSサイト mixi で「チェーン日記」騒ぎがあったようです。
「mixi日記を介してウイルスが広まっている」
という日記がチェーンメールのように広がったとか。

Web2.0時代の“脆弱性”――mixiチェーン日記はなぜ広まったか (1/2)
(同) (2/2)

関連記事
mixiで“チェーン日記” 「広めないで」とミクシィ

詳しい内容は上記のサイトを参考にしていただければ、と思いますが、
そもそも何故広がったのか?
上記サイトにも書いてあるようですが、

・不審な点があるにもかかわらず見抜けない(信じ込む)ユーザが多かった
・「チェーンメールは転送してはいけない」というネットマナーを知らない
・そもそもチェーンメールを知らない

などがあるようです。
「知人の発言は、赤の他人の発言よりも信頼しやすい」
というのも、SNS の特徴がそのまま「弱点」として表れたようですね。

広がったのは「数千から多くても数万人程度」らしいので、
「怪しい」と思った人は書き込まなかったのかもしれないけれど、
現実社会と同じく、
インターネット上にもイタズラや犯罪を狙っている人がいる、
ということに気付いて欲しいですね。
インターネット上は必ずしも安全ではない、
スリ、引ったくりの横行する道を無警戒で歩くようなもの。

このことで mixi の存在自体を否定する気はありません。
が、mixi 側も早急な対応と、
そもそもの基本となるネットマナーをユーザに告知するような
姿勢が必要かもしれないですね。
入会した人にネットマナーを知らない人が多い、という現実を認識し、
前もって対策を打つ必要がありそうです。


直接当てはまるかは分からないですが、
とりあえずネットマナーの本。


すぐに役立つトラブルにならないためのインターネットマナー
著者名:傍嶋恵子(著)
     菅原有希子(著)
出版社:技術評論社
出版年:2004.11
ISBN :4774121649

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2006年06月14日

クチコミサーチWiPi

ブログから口コミ情報を抽出するという「WiPi」。
β版が公開されました。

クチコミサーチWiPi β版

@niftyが口コミサーチ 書籍やゲームの評判、ブログから抽出

「国内ほぼすべてのブログが解析対象」ということだけど、
ここで書いたことも対象になるのだろうか...?

ニフティ「クチコミサーチWiPi β版」開設

「商品単位でのクチコミ情報が、ポジティブな表現(○)とネガティブな表現(×)で表示される ..」
とある。
実際にちょっと見てみました。63730

1位になっていた「ダ・ヴィンチ・コードのブログのクチコミ 」、
対象はどう見ても本だけれど、映画についての書き込みが堂々と入っていたりする...63916

ちょっと強引な感じ。
ポジティブな表現(○)とネガティブな表現(×)は、記事に出てくる言葉で
判断してるようだけれど、前後の文章は見てるのかな?
文章全体で見ると全然逆だったりするものも... 63906

まだβ版だから?
posted by Silent Bells at 23:37| Comment(1) | TrackBack(1) | インターネット

2006年04月02日

(未読)『 ココログオフィシャルガイド 2005 』

3/28 に大幅バージョンアップをしたので、
もうこの本の情報は古くなってるかもしれません...。


ココログオフィシャルガイド
著者名:ニフティ
     エヌアイエフ=
出版社:インフォバーン
出版年:2004.10
ISBN :4901873334


それよりもココログ、
3/28 以降重過ぎます。
あといろいろと不具合が出ているみたい。
私のブログでもサイドバーのデザインが一部崩れています。
何とかならないものだろうか...。
posted by Silent Bells at 23:27| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット

2006年03月31日

『 楽天でNo.1になれた幸せなお金の儲け方 』 VS 『 楽天市場がなくなる日 』


楽天でNo.1になれた幸せなお金の儲け方
著者名:竹内謙礼
出版社:イースト・プレス
出版年:2006.03
ISBN :4872576411



楽天市場がなくなる日
著者名:宮脇睦
出版社:洋泉社
出版年:2006.02
ISBN :4862480047


前者は未読。

しかし、これほど違うタイトルの本があることを知ってしまうと、
傍観者としては単に興味本位での比較ぐらいしか思いつかないけれど、
楽天市場に加入しようかどうか迷っている人(事業者)にとっては
どっちを信じていいのか分からなくならないだろうか...?
(余計なお世話?)

どちらにしろ、両方読んでみないことには正確な判断は下せないか...。

(2006/9/26 追記)
ネット商店街の陳腐化 『 楽天市場がなくなる日 』 (2)
posted by Silent Bells at 00:18| Comment(1) | インターネット

2006年03月21日

ネット商店街の陳腐化 『 楽天市場がなくなる日 』 (2)

ネット商店街はアメリカでは既に陳腐化していた。
日本では「楽天市場」のみが生き残っていたが、
しかし、日本でも陳腐化が始まっている...


楽天市場がなくなる日
著者名:宮脇睦
出版社:洋泉社
出版年:2006.02
ISBN :4862480047


中小企業が集客力を上げるためには、
ということで SEO(検索エンジン最適化)について
かなりのページを割いて説明してあります。

中小企業でも自分達で集客に力を注ぐことができるなら、
あえて「ネット商店街」などというものは必要がなくなる。
そうなると「楽天市場」の存在価値は低くなっていく...。

「楽天」という企業そのものは手を変え品を変え生き残るかもしれません。
しかし「楽天市場」の将来は...
例えば5年後にはどうなっているでしょうか?
posted by Silent Bells at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2006年03月21日

楽天市場はいつまでもつか? 『 楽天市場がなくなる日 』

楽天市場は今本当に必要なのか?

楽天市場がなくなる日
著者名:宮脇睦
出版社:洋泉社
出版年:2006.02
ISBN :4862480047


「楽天」という企業の生い立ち、
楽天市場のしくみ、
金銭がどのように楽天に流れているか、などを解説。

「楽天市場に加盟しようか」と迷っている人は、
まずは加盟することが自分にとって有利なのか、
それとも逆に不利になるのかを判断すること。
そのためには、迷っている人にとっては必読書かも。

検索エンジンを利用することで楽天市場に加盟しなくても
やっていける方法についても解説有り。
posted by Silent Bells at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2006年01月09日

『 横行するネットオークション詐欺 − 楽天さん、Yahoo!さん、これでいいんですか?偽ブランド屋は今日も大流行り! 』(2)

インターネット上に限らず、悪徳業者がなくなることは決してありえない。
だからこそ、消費者がもっと賢くならなければ。


偽ブランド屋は今日も大流行り!
著者名:リボンリボンとその仲間たち
出版社:太陽出版
出版年:2005.05
ISBN :4884694147


インターネットを取り巻く環境は絶えず変化しています。
だから現在の状況は、この本に書かれてあることとは違ってる場合も
ありうる点は要注意。
(間違っているというのではなくて、あくまでも「最新ではない」ということ)

その上で、ですが、
インターネット上で買い物をされる方。
インターネット上に出品されている方。
インターネット上に取引の場を提供している方。
単に、普通に店頭で買い物をする方(というと全ての方?)...。
法人、個人を問わず一度は目を通していただきたい、と思える内容です。

更に書かせてもらうと、
手段を選ばず金儲けをしようとする人は、
いろいろと悪知恵を働かせてきます。
人の弱みに付け込んだり、法律の隙間をついたり、
いくら新しい法律を作って取り締まっても、必ずその隙間を探しだしてきます。

「消費者が自ら身を守るしかないのでしょうか?」と疑問を持つ人もいます。
でも、法律も人間が決めている以上、絶対に100%完全はありえません。
だからこそ、悪徳業者から身を守る最後の砦は、
消費者自らがもっと賢くなること。最終的にはそうなると思います。

「自分は何もしなくても、誰かが守ってくれるだろう」
「難しいことは覚えたくない、手軽に使いたい」
気持ちは分かりますが、インターネット上(だけではないでしょうが)は
そんな安全な世界ではありません。
いろんな人が利用しているし、その中には金儲けを考えている人も
大勢いる、ということは頭に入れて欲しい、そう思います。

後はブランド志向...。
私は鞄やアクセサリーに何十万も払う性質ではないので、
あまりそういうことには理解がないかもしれないですが、
日本人のブランド志向がちょっと行き過ぎている、というのも
業者の乱立を助長している、ということはないでしょうか?

いずれにしても、色々考えさせられる本です。
posted by Silent Bells at 23:07| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネット

2005年12月02日

『 偽ブランド屋は今日も大流行り! 』

しかしまぁ目立つタイトルだこと。

横行するネットオークション詐欺 − 楽天さん、Yahoo!さん、これでいいんですか? 偽ブランド屋は今日も大流行り!
著者名:リボンリボンとその仲間たち
出版社:太陽出版
出版年:2005.05
ISBN :4884694147


相変わらずネットオークション詐欺って多いのか?
ま。ネットの世界に限らず、いろんな手口の詐欺はあとをたたないし、
無くなるのは無理ですか。
とりあえず購入候補。
posted by Silent Bells at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット