2008年04月24日

デジカメの長所と短所 『 デジタルフォト 4月号 』

最新号でなくて前号なんだけれども。
特集はデジタル1眼20機種の、
「スペックからはわからない本当の長所と短所」。


デジタルフォト
2008.03.19 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ソフトバンククリエイティブ
雑誌コード:06405-04


まぁ、正直言って、
こんなの使わないよ普通、というようなものから、
あったら便利、
こうじゃないと困る、
というようなことまで。

といっても、
どう優劣を付けるかは、人それぞれで、
使い慣れたものがいちばん、という人もいるだろうし。

ファインダーの視野率、倍率はスペックで載っていても、
ファインダーに表示される情報、というのは
大概載ってないですよね。
その機種の細かい紹介とかだったら載っているか?

再生時に確認できる情報とか、
電源スイッチの場所とか(写真みりゃわかるか)。

結構細かいところまで比較してあるので、
使い慣れたものがいちばん、という人はいいとしても、
今の機種でどうもしっくりこない、
というような人であれば、
一度チェックした方がいいかもしれないですね。

メーカーによって、
機種の対象によって
結構変わってくるものだなぁ、と。
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2007年12月28日

今月号も... 『 デジタルカメラマガジン 1月号 』


デジタルカメラマガジン
2007.12.19 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-01


秋〜冬にかけて
デジタル一眼の新製品、特に上級機〜中級機の発売が
各メーカーから相次いだせいか、
今月号もほぼ同じ機種の特集。
これで3ヶ月ぐらい続けて同じ機種の特集のようにも...
今月号はオートフォーカスについて。

あとは「2008年の一眼レフを予測する」という座談会。
でも特別変わったものが出る、という予想でもなく、
今年は上級機〜中級機が多く出たから、
来年はまずは価格の安いエントリーモデルがでるだろ、と。

それほど突出した予測が出ない、ということは
今と比べて突出した製品を求めてはいない、
ということを表しているのでしょうか...。
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2007年12月11日

ちょっと中途半端? 『 デジタル一眼レフFan Vol.1 』

創刊記念号なんだって。

デジタル一眼レフFan Vol.1
9784839926304.jpg著者名:
出版社:毎日コミュニケーションズ
出版年:2007.12
ISBN :9784839926304


創刊号にいきなりこういうことを書くのも、という気もするけれど、
何かちょっと中途半端な印象。

どちらかというと初心者向けの雑誌(雑誌か?)、なんでしょうけれど
(まぁタイトルから見てもね...)、
その割には(おそらく)初心者にはとっつきにくそうな感じ。
じゃ、内容が充実しているかというと、あまりそうでもなさそう。

「全12機種 徹底レビュー」とか表示にあるけれども、
「徹底レビュー」というには程遠い感じですね。

あとは記事に誤記があったり、
書いた文章チェックしてるのかな... と。
18−300なんてレンズはどこにもないぞ。

というような印象でした...。

これで1280円は高すぎる。
500円ぐらいが妥当...?
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2007年11月08日

紅葉を撮ってみる... (2) 『 デジタルカメラマガジン 10月号 』


デジタルカメラマガジン 10月号
2007.09.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-10


>さすがに時期というか、
>この季節ゆえに紅葉の特集あり。
>お勧めの撮影場所、時期も紹介されている。

いろいろ撮影のアドバイスとか、
書いてあるのですが、
自分の技術ではどこまでそれが生かせるか
わかりません。
でも撮ってみました。

京都や大阪の紅葉は ...
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2007年10月07日

北アルプスの紅葉はこれから見ごろ 『 デジタルカメラマガジン 10月号 』

>さすがに時期というか、
>この季節ゆえに紅葉の特集あり。
>お勧めの撮影場所、時期も紹介されている。


デジタルカメラマガジン
2007.09.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-10


とりどりに 秋の足跡 沢染めて…北アルプスで紅葉見ごろ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071006i514.htm
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 北アルプスの涸沢(からさわ)カール(長野県松本市、標高2300メートル)の紅葉が見ごろとなり、3連休初日の6日、登山者らでにぎわった。
涸沢は、鮮やかな赤色に紅葉するナナカマドなどや黄色のダケカンバが多く自生している。上高地から6時間ほどかけて登ってきた登山者や写真愛好家らが青空の下、赤、黄、緑のコントラストが映える木々を眺め、シャッターを押していた。
 涸沢ヒュッテの山口孝社長(59)によると、紅葉のピークは今月10日ごろ。9月以降、暖かい日が続いているため、色付くのが例年より1週間から10日ほど遅れているという。
(2007年10月6日22時34分 読売新聞)
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「例年より1週間から10日遅れている」だそうで。

北アルプス・上高地(からさらに先)でも紅葉は遅れているようですね。
白馬でも遅れている、という情報も聞きました。
栂池自然園はこの連休から見ごろ、のようです。

(参考)
白馬村 - 栂池自然園トレッキングレポート - スノーナビ白馬
http://www.snownavi.com/report/tsugaike/index.html

この連休、明日(10/8)は天気ちょっと良くなさそうですが...
63649

10/13 栂池自然園の ...
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2007年09月23日

デジタル一眼、新世紀 『 デジタルカメラマガジン 10月号 』


デジタルカメラマガジン
2007.09.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-10


キヤノン、ニコンの上位機種、中級機種発表、
そしてSONY(元コニカミノルタ)の中級機種の発表。
これで、「一眼、新世紀始まる」としている。
どういう意味で「新世紀」なのかは本文を参照...

掲載されているのは
Nikon
 D3、D300
Canon
 EOS-1Ds MarkIII、EOS40D
SONY
 α700
の5機種。
安いもので本体15万ぐらいから。
Nikon、Canonのそれぞれ1機種ずつはプロ用途の上位機種。

デジタル一眼レフ、としてはかなり完成形に近づいているかもしれないですね。
まだ改善点はいくらでもあるかもしれないけれど。

ちなみに、デジタル一眼レフがデジカメの
いちばん理想なかたち、なのかどうかはまだ疑問。
デジタル一眼レフはいわば、(簡単にいってしまえば)
いちばんレフのフィルムを撮像素子(CCD,CMOS)に
置き換えたもの。
自分でも、何かもっと理想のかたちがあるのでは、と思うのだけれど、
なかなかイメージは沸かない。

たまにそういう(デジタル一眼レフ)の枠を超えるもの、を
予感させる製品が出るのだけれど、まだ不評なのかすぐに消えてしまう。
名実ともに「デジタル一眼レフ」を超える製品が出来るのはいつか?

そのときが、デジカメ自体の本当に新世紀かもしれない。

(おまけ)
さすがに時期というか、
この季節ゆえに紅葉の特集あり。
お勧めの撮影場所、時期も紹介されている。
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2007年06月27日

『 白馬山麓撮り歩記 』


白馬山麓撮り歩記
著者名:度会弘康(著)
出版社:日本写真企画
出版年:2006.08
ISBN :9784930887986


白馬山麓となっているけれど、
小谷村から大町を越えて池田町あたりまでと、かなり範囲は広い。
とはいえ、主に白馬村を中心とした写真が
季節を追って載せられています。

最初の挨拶にも書いてあるけれど、
特に(北アルプスの)山の上まで登って撮ったというわけでもなく、
普通の人が行かない(行けない?)ような冬山とかでもなく、
全て山麓、もしくはスキー場からの写真など。
実際、写真を見て場所が分かるところも結構あったりする...

でも、これだけの条件の写真をこれだけ揃えようとすると、
随分時間がかかりそうです。
天気にしろ、写真の構図にしろ...

正直、同じような写真が撮れるかというと、
無理でしょうね...。
そう簡単には...
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2007年01月29日

『 デジタルカメラマガジン 2007 2月号 』


デジタルカメラマガジン
2007.01.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-02


特集の「デジタル一眼レフ&RF全25機種激辛格付け&徹底比較」。
小型で手軽に(手軽にといってもある程度の重さはあるけれど)使える機種から、
完全なプロ使用の機種まで、
価格で言えば、5〜6万円で買える機種から上は100万を越す機種まで、
それら25機種を全て同じ基準で比較するという、
大胆というか、ちょっと無謀にも思える比較。
まぁ、でも、大抵最新の4、5機種だけの比較が多いので、
これだけをひと目である意味面白いかもしれません...。

ただ、それぞれ
比較した項目の基準も書いてあるとはいえ、
用途よってはあまり影響がない場合もあるだろうし、
ここに書いてないことで重要なこともあるかもしれない。
あくまでもプロカメラマン二人が評価した結果で、
実際に使ってどうかは、人それぞれだとも思う...。
参考にはなると思うけれども、これが全てではない。
そういう点は注意か。

一つだけ挙げるとすると、カメラ本体の重さ。
この企画では軽い方が有利になっているけれど、
ある程度の重さがあるほうがしっくりくる、という人もいるかもしれない。

付録の「主要デジタル一眼レフ16機種 × CF、SD 53枚 スピードランキング」、
デジカメのメーカー、機種によって書き込みの速い(書き込む時間の短い)カードが違っている。
よく見ると、カメラの機種によって撮影条件(連続撮影の枚数など)が違うので、
横並びで比較できるものではないかも。
ただし、カタログに出ている速度が速いカードが
必ずしも、実際の撮影で速いとは限らないことは分かる。
誤差の範囲のようなのもあるかもしれないけれど、
「自分の持っている機種ではどのカードが速いのか」が分かるので、
カードを買うときの参考にできるかもしれません。
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2006年10月31日

写真というよりプリンタの話に... 『 デジタルフォト 11月号 』

特集はフォトレタッチ実戦テクニック。

デジタルフォト
2006.10.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ソフトバンククリエイティブ       
雑誌コード:06405-11


もうひとつ、
デジタル時代の大判写真を問う「最新ラージフォーマットプリンタ」。
いわゆる家庭用よりちょっと高め(値段が)の A3 用紙に出力できるプリンタ。
値段が高め、とはいえ、10万円以下のものも多いので、
無理をすれば買えない値段ではない。

が、なにせでかい。 63914
置き場所に困りそう。

自分の使っているプリンタ(普通の A4用)も買ってから4年。
印刷の品質は今でも特に問題はない、と(自分では)思っている。
が、ここ最近、変な出力になることもある。
電源をつけて、最初の1枚がそうなることが多い。
割と頻繁にクリーニングしないといけなくなった様子...。

が、新製品を見ても、
A4 用でも今は複合機が主流になってしまったようで、
単純なプリンタは種類がかなり減った。
複合機が主流って、スキャナとかそんな頻繁に使うか? とも
思うけれど、どうなんだろう。
値段がそこそこなら、とも思ったけれど、
製品情報など見てると複合機がまたでかくて重い。

かといって A3 用もでかいし...
そもそも、数売れる機種の方がインクを入手しやすいし、
今しばらく様子を見たほうがいいのか、
そんな気がしてきた...。
posted by Silent Bells at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2006年09月23日

デジタル一眼レフ競争激化 『 カメラマン 10月号 』

各メーカーからアマチュア向けの
1000万画素のデジタル一眼レフがほぼ出揃った。
値段は大体10万円前後(本体のみで)。

コンパクト型に比べて、参入できるメーカーが限られているため、
どこまで競争が熾烈になるかは分からないけれど、
それでも、ソニーがコニカミノルタを受け継いだ影響は
かなり大きいような...
3年後に生き残っているメーカーは、果たして...?

それはともかくとして、
デジカメの比較記事って、比較内容が偏っているような気がする...
(画質の比較はもちろん重要なんだろうけれど)
案外書いてないのが、ボタンの配置など。
実際に使ってみてわかるけれど、
電源ボタンの位置など、結構意味があったりする。
こういうことは誰も書かないのですね。
カメラの操作に「慣れている」人が書いているから
気にしていないのだろうか?

カメラマン
2006.09.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:モータマガジン社
雑誌コード:02369-10


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2006年08月24日

『 デジタルカメラマガジン 9月号 』 デジタル1眼レフの比較について


デジタルカメラマガジン
2006.08.19 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-09


9月に発売される Nikon D80。
同じ1020万画素(正確には同じではないらしいが)の
撮像素子(CCD)をもつ、Nikon D200、SONY α100 との比較記事。

ほぼ同じターゲット、価格帯と思われる SONY α100 との比較は
ともかく、同じメーカー同士で価格が違う D200 との比較は
少なくとも十分とは思えない。
カメラに詳しい人が読むならともかく、
普通にこの比較記事を読むと、値段の違う理由が分からない。
D200 の方が高いにもかかわらず、性能は同等かもしくは D80 の
方が上、と判断されるだろう。
実際に新しい D80 の方がいい部分があるのも事実のよう。
でも、D200 がなぜ値段が高いのか、その違いは何かの
解説はなし。

この雑誌の比較で出なかった部分にこそ、カメラとしての違いがあり、
それが価格の違いになっている。
そういう部分の説明は不要な読者がターゲット、ということだろうか。

しかしメーカーから見れば、
利益率の高い(と思われる)上位機種が売れた方がいいのに...
こういう評価でもいいのだろうか?
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2006年08月04日

『 デジタルカメラマガジン 8月号 』 − 特集に少しばかり異議を


デジタルカメラマガジン
2006.07.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-08


特集「デジタル一眼レフ17機種(激辛)格付け」は...
総当りテストが浮き彫りにする画質・性能・実力差、とあるけれど、
本当に総当りテストなのか?
まあ画質、色合いに関しては個人の好みもあるだろうし、
実際「主観で判断した」とも書いてあるので、
画質については、評価する人が違えば順位も変わってくることになる。
そういう面は仕方がないかもしれない。
問題なのは、カメラそのものの機能の比較が殆どないこと。
ファインダーの見やすさ、シャッター、本体の耐久性、堅牢性など。
ここまで評価しなければ、おそらく値段の差を
読者が判断できない危険性はないだろうか?

「同じぐらいの性能のはずなのになぜこれだけ値段が違うのか?」
という疑問が出てくることは想定していないのだろうか?

それとも読者層が「そこまでは気にしない」という前提だろうか?
そう考えると、中級機、プロ用高級機まで
全てを比較する必要もなかったのでは...?
posted by Silent Bells at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2006年06月27日

SONYとPanasonic の1眼参入で.. 『 デジタルカメラマガジン7月号 』


デジタルカメラマガジン
2006.06.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-07


もうご存知の方も多いかと思いますが、
7月にSONYからデジタル一眼レフカメラが発売されます。63714
続いて(本誌では詳細はでていないのですが)Panasonic からも
デジタル一眼レフカメラが発表されました。63714(秋ぐらいに発売だったかな?)

まぁ、SONYの場合は、新規参入といっても、
コニカミノルタのカメラ事業を引き継いだ形なのですが...

SONYのα100はについては、詳細が紹介されています。
ターゲットはエントリークラス、ということはいちばん安い部類に
入るわけですが、それでも本体のみで10万円前後と予想されています...。
他メーカーのエントリークラスのデジタル一眼レフは、
6〜7万円ぐらいからあるので、敢えて価格競争には踏み込まず、
付加価値をつけて高めの値段設定、で始めるつもりのようですね。

買う側から言えば、安いに越したことはないですが、
あまり価格競争に入られて安かろう悪かろう製品ばかりになることを
考えれば、そうでない歯止めはあった方がいいのかも。

Panasonic のほうはレンズ込みで24万円ぐらい、になるようです。
こちらはさすがに値段設定は? という感じですが、
どうも噂では団塊世代をターゲットにしているという...
みんな金余りなんでしょうかね...?
posted by Silent Bells at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2006年06月16日

『 日本の山風景撮影ガイド − 心に映る、山の名撮地195景 』

梅雨が開けたら夏山の季節。63647
って、まだ梅雨に入ったばかりだというのに... 63649


日本の山風景撮影ガイド
著者名:日本山岳写真集団(編集)
出版社:モータ−マガジン社
出版年:2006.04
ISBN :4943924905


山の撮影ガイド。
関東周辺の山もあるが、
どちらかというと日本アルプスがメインの撮影ガイド。

ただ、ここの写真についているコメントは、
アドバイスもあるが、どちらかというと
「この写真はこのように撮りました」という感じ。

別にここに書かれているとおりに撮らなければいけない、という
わけじゃないけれど、多分最初は誰かの写真の真似(真似というと
いい方悪いけれど)かイメージを思い浮かべて撮ってみても
いいかもしれない。
そういう私もまだまだ初心者の部類...。

まぁ、その場所へいったからといって、
必ず載っているとおりの写真が撮れるとは限らない。
写真のとおりの天気になるとは限らないから。
その場で臨機応変にイメージが湧くようになれば、
いいのだろうけれど、そこまで到達するかどうか...。

一応撮影ガイドだけれど、
山の写真が好きな方、にとっては
のんびり眺めているだけでも楽しめるかも。
posted by Silent Bells at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2006年06月11日

『 いきなり上手くなる! プロのデジカメ写真術 − 知ると知らないとでは大違い 』

写真を撮ったのはいいが、
あとから見ると何か思うように撮れていない。
どうしたらいいか分からない、
難しいことは分からないけれど、何かヒントが欲しい。
そういう方はいませんか?


いきなり上手くなる! プロのデジカメ写真術
4794215002.jpg著者名:齋藤清貴
出版社:草思社
出版年:2006.05
ISBN :4794215002


おそらくそういう人を対象にした本。
タイトル通り、「デジカメ」を使うこと前提で書いてあります。

ところどころにある解説には、カメラの専門用語も多少出てきますが、
そんなに詳しい解説がしてあるわけではなく、
デジカメ関連の雑誌などよりも分かりやすいほうではないかと思います。

こういう場合は絞りをこう、シャッタースピードは、...
などどいう解説はありません。
そういうのを知りたい方は別の本を探した方がいいと思います。

どちらかというと、
構図、視点などに重点をおいていると感じました。

写真をとっているけれど、どうも最近マンネリで... という方にも
何かしらのヒントになるかもしれませんね...。

(追記)
タイトルの「いきなり上手くなる!」かどうかは、その人次第?
でも、実際はそんな急に「いきなり上手くなる」ことはないかも。
それでも、デジカメなら撮影数を気にせず撮れるし、
撮ったそばからうまく撮れたか確認することもできる。
とにかく、失敗を気にせずに何枚でも撮ること、が「上手くなる」ことに
繋がるのでは、と思いました。
posted by Silent Bells at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2006年02月24日

『 デジタルカメラマガジン 3月号 』


デジタルカメラマガジン
2006.02.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-03


最近、というか1年ぐらい前からかもしれないけれど、
デジタル1眼レフに関する記事ばっかりになってきた気がする。
最近のバックナンバーを見ると特集はデジタル1眼レフ関連ばかり...。

読者層の違いがあるのかもしれないけれど、
まだまだデジタル1眼レフに移行せず(もしくはできず)に
コンパクト型デジカメを使っている人も多いのではないだろうか。
そういうユーザ層には別の雑誌を読んでもらって、
本誌はデジタル1眼レフに注力する、ということになっているのか。
明らかにターゲットを絞ったように思える記事内容、のような
気がしました。
posted by Silent Bells at 02:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 写真

2006年01月20日

『 カメラマン 2月号 』

デジタル一眼にはデジタル専用のレンズがいいなどという話もあるけれど...

カメラマン
2006.01.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:モータマガジン社
雑誌コード:02369-02


昨年購入したレンズが載っているので買ってみました。
発売された直後に買ったので、まだ評価記事が少ない。
自分の持っているレンズはどうなのか、というのは気になるところです。
posted by Silent Bells at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真