2007年11月16日

『 マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語 4 』

読了。
というかマンガに「読了」というのも変?
... でもない?


マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語 4
著者名:藤井龍二(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2007.11
ISBN :9784569668215


自動改札機のところで出てくる「オムロン」。
以前は立石電機といっていたのですが、
今の社名の「オムロン」の由来って、
いわれてみればなるほど、と分かるのだけれども、
ぜんぜん気付かなかったですね...

本の全体の印象は
前に書いたのと変わらず。
やっぱりちょっとあっさりと書いてあるような感じですね。

もっと紹介する例を減らして、
その分ひとつひとつが詳しく書いてあるようなのでも
いいかな、とも思えました。

11/27 追記
posted by Silent Bells at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2007年11月15日

まだ途中 『 マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語 4 』

ええ、まだまだ半分もいってない。
そんなに時間がかかりそうな本じゃないのだけれど、
ちょっと別のことに時間をとられて...


マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語 4
著者名:藤井龍二(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2007.11
ISBN :9784569668215


というわけで、まだ読みはじめに近いですが、
「ロングセラー商品」誕生物語。
漫画で書いてあるので、
普通に読めばすっと読めるはず... だと思う。

今読んでいる範囲だけでも ...
posted by Silent Bells at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2007年09月18日

『 プレステ3はなぜ失敗したのか? 』


プレステ3はなぜ失敗したのか?
著者名:多根清史(著)
出版社:晋遊舎
出版年:2007.09
ISBN :9784883806812


タイトルどおり失敗したのかどうか
答えを出す時期として適当なのかはよく分らない。
が、他メーカーに差をつけられているのは確かなようで、
それが何故かを探る本。

で、理由を探るうち、
プレステ3がどうこうというよりも、
ソニーという企業自体に問題点があったのではないか、
ソニーの「失われた十年」に何が起こったのか、
など、ソニーという企業についてまで言及する。

単なるゲーム機戦争だけ書いてある本ではないので、
別にゲーマーでなくても読めると思います。

ちなみに、PS3の心臓部、CPUであるセル(CELL)については、
前回の記事で書いたとおり。
当初のもくろみは崩れ去ったようです。
posted by Silent Bells at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2007年09月07日

(読了) 『 お金もうけは悪いこと? 』

(「BOOK」データベースより)という内容の引用
「6年生のグレッグはお金もうけが大好き。これまでも、近所のそうじを引きうけたり、レモネードを売ったりして、こつこつお金を稼いでいました。そんなグレッグが始めた新しい商売は、自作のコミック本を学校で売ること。これはみんなに好評で、大成功かに思えました。でも、幼なじみのモーラがグレッグのまねをして、グレッグはカンカン。おまけに、校長先生が本を売ることを禁止して、グレッグは大ピンチ!グレッグ、どうする―。」

ちょっと対象年齢層が低めだからなのか、
(語弊があるかもしれないけれど)大人が読むと
ちょっと子供だましの印象を受けるような、そんな感じもした。


お金もうけは悪いこと?
著者名:アンドリュー・クレメンツ(著)
     田中奈津子(訳)
出版社:講談社
出版年:2007.08
ISBN :9784062141543


あえてビジネス系に分類させていただきました。

アメリカの小学生が次々と仕事や物を売ることを考え出し、
(少なくとも金額はそれほどでもないが)いろいろお金儲けに走ってしまう物語。
まぁ、途中にいろいろ障害が出てくるわけで、
そんななか、金儲けだけでない大事なことも身につけていくわけだけれど、
さぁ、これをよんでどうなのか、と。

小、中学生にもある程度商売、経済のことを教えるのであれば
いいかもしれないけれど、それ以上ではないかな。

今裁判で係争中の(元か)村上ファンド代表も
「お金もうけは悪いことですか」 と記者会見で言いましたよね。
でも、この本とタイトルと同じ意味では受け取れない気がする。

この本を読んでから先考えないといけないこと。
「お金もうけ自体は悪いことではない」
でも、「お金もうけのために何をやってもいいのか、という疑問がある」
その先には、「法律に触れさえしなければ何をやってもいいのか?」
という意見も出る、
ライブドアも、村上ファンドもそこをたたかれた、
結局は法律に触れていた、という容疑で係争中なんだけれど...

実際、「お金もうけは悪いことですか」 という発言は
詭弁に聞こえた。話をそらしていると。
あんたに批判が集まっているのはそういうことじゃないんだ。

「お金もうけのために何をやってもいいのか」

このことをもっと真剣に考えるべき。
「お金もうけは悪いこと?」だけを
議論していたのでは意味がない、と思う。
posted by Silent Bells at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2007年09月01日

(読了)『 この言葉に歴史が動いた − 古今東西の英傑言行録 』

読了。
やっぱりビジネス書ですね、この本は。
ターゲットは企業のトップ、幹部、ほか管理職など、かな?


この言葉に歴史が動いた
著者名:是本信義(著)
出版社:中経出版
出版年:2007.08
ISBN :9784806128151


まず言葉の主(?)は殆どが軍人、
日本で言えば武士によるもの、なんですね。

その言葉で戦いがどう成功に結びついたか、
逆にその言葉が戦いを不利にしたか、
何故それらの結果が出たのか、を説明し、
現在の企業でどう活かしていくか、ということに繋げているようですね。

これだけ言葉を集めてあれば、
それぞれお互いに矛盾する言葉もあるだろうけれど、
それはそのときそのときで使い分けるしかないようですね。
いかにその使い分けを誤らないようにするのが大事なようで...

言葉、が主で、なおかつこれだけ集めると、
その言葉を発した人の解説はちょっと物足りないようにも思えるけれども、
まぁ、ページ数の制約もあるだろうし、
その人物の分析、解説については
もっと深く掘り下げた本があるかもしれない。

あくまでも言葉を教訓に、がテーマの本、だと思う。
posted by Silent Bells at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2007年08月31日

読みはじめ 『 この言葉に歴史が動いた − 古今東西の英傑言行録 』


この言葉に歴史が動いた
著者名:是本信義(著)
出版社:中経出版
出版年:2007.08
ISBN :9784806128151


まだ本当に最初の数十ページぐらい。

「古今東西の英傑言行録」...
なんだか仰々しいサブタイトルが付いているけれど、
実際に過去の有名人の有名な言葉を取り上げているようです。

が、ただ取り上げているだけでなくて、
それを現代社会のなかでどう教訓として活かすか、
というのがそれぞれ紹介の末尾に「まとめ」のような感じで
書かれている...。
単に言葉の紹介、というだけの本ではないようで...
posted by Silent Bells at 02:54| Comment(0) | ビジネス系

2007年08月14日

『 ウェブ2.0バカ 』

ビジネス系の本ですね。
コンピュータの専門書じゃない。
解説書でもない。
でも、多分、すごく大事なことを言っていると思える本。


ウェブ2.0バカ
著者名:信國大輔(著)
出版社:アスキー
出版年:2007.07
ISBN :9784756149640


ウェブ2.0、SEO、SNS ...
こういう言葉に振り回されている人はいないですか?
流行っているからといって焦っている人はいないですか?
焦る必要はありません。
流行に鈍感過ぎるのも問題でしょうが、
流行に追いつかなくては、といって焦ると
コンサルタントやシステム技術者の思うつぼです。
言葉に踊らされず、
本当に自社に必要なことは何か、本当の目的は何かを
見失わないことが大事だということを分かりやすく
(ちょっと面白おかしく)解説してくれる本。

そうですね.....
やはり、会社のシステム部門の担当者の方、
それも自分はシステムのことはよく分からない、という方、
コンサルタントやシステム技術者に専門用語ではぐらかされないように
一度目を通してみた方がいいと思います。

あとは、
コンサルタントやシステム技術者の方も読んだ方がいいかも。
専門用語を駆使して話すことが、
いかに不毛で相手を馬鹿にした行為で、
なおかつ自己満足の行為である、ということは
解ってもらえる、と思います。
posted by Silent Bells at 02:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス系

2007年08月04日

『 ウソつきは数字を使う − 情報の“裏のウラ”を読む力がつく本 』

人に正しい情報を伝えるにも数字を使う。
人に嘘をつく、誘導する場合でも数字を使う。
同じ数字でも、使われ方によっては相手に与える影響が随分と異なる。


ウソつきは数字を使う
著者名:加藤良平(著)
出版社:青春出版社
出版年:2007.07
ISBN :9784413041775


これがまた難しい。
多分、ひとつひとつきちんと理解しながら読んだとすると、
大変な時間がかかりそう。
(とすると私は十分理解できていない、ということか?)

とりあえず、いろんなところで使われる数字、
それが宣伝のような場面で使われる場合、
意図的に操作されて使われる、と。
数字自体を操作するのではなく、その数字の見せ方、
他の数字も出して、いかにも関係あるように見せるとか、
誤解を与える、というよりわざと誤解させる方法は
いくらでもあるらしい。

しかし、基本の部分の説明は難しい、
分かったようで分からないような、
1回読んだだけではそんなものでしょうか。

それこそ、中途半端に理解したような状態で、
分かっているつもりで判断しようとすると、
かえって危険なのかな...。

分かりやすく書いてあるとはいえ、
さすがに1回読んで全て理解できるほど
あまい世界ではないようです。
posted by Silent Bells at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2007年04月24日

『 社長!その就業規則ではヤバすぎる 』


社長!その就業規則ではヤバすぎる
著者名:山田順一朗(著)
出版社:あさ出版
出版年:2006.12
ISBN :9784860631871


興味本位で買ったはいいけれど、
ちょっと期待した内容と違う。
もっと従業員の立場でものが書いてあるのかと
(従業員 → 社長)思ったけれど、そうではなかった。

社労士(社会保険労務士)に相談しにくる社長さんたちを、
社労士である著者から見たトラブル記。

(買う前にちょっとぐらい内容を確認しろって...? 63916

就業規則とか雇用契約をきちんと整えていない
社長さん向け。

私にはまず関係ないだろう本なので、途中で読むのを止めました。
そうはいっても、
従業員からみてこういう部分は追及できるのでは、
というヒントにはなるかも。
もちろん、そういう不当なことがあれば、の話ですけれど...。
posted by Silent Bells at 22:49| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス系

2007年04月19日

「テプラ」発明対価で社員ら2人に3700万円支払命令(東京地裁)

特許の持つ問題をあらためて考えさせられる。

「テプラ」発明対価、ブラザー社員ら2人に3700万円
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070418ic22.htm
------------------------------------------------------------------------------------
 「テプラ」や「ピータッチ」の商品名で知られるラベルライターに関する発明を巡り、電気機械器具製造大手「ブラザー工業」(名古屋市)の社員と元社員の2人が、同社に計約4億円の発明対価を求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。

 市川正巳裁判長は、2人の主張の一部を認め、同社に計約3700万円の支払いを命じた。原告側は控訴する方針。

 判決などによると、2人は1986年〜88年、ファイルなどの背に張るラベルに印字する装置など4種類の技術を発明した。同社はこれらの発明について特許を出願し、88年に海外向けに「ピータッチ」を販売。また同社とOEM契約(相手先ブランドによる生産)を結んだ他のメーカーも「テプラ」の商品名でラベルライターを売り出し、ヒット商品となった。

 2人は「この特許で会社は約2151億円の売り上げを得たのに、発明報酬として計約26万円しか受け取っていない」などと主張していた。判決は「2人は発明に大いに貢献した」とする一方、「多くの技術者が協力し、会社の組織的貢献が大きい」と判断した。

 ブラザー工業の話「当社の見解が退けられ、承服しかねる。控訴も含めて対応を検討している」

(2007年4月18日22時25分 読売新聞)
------------------------------------------------------------------------------------


双方控訴した、というから
この判断ではどちらも不服だということか。

だけれど、社員が社内の業務中に(もちろん社内の作業場で)
開発したものに対して特許が認められたとき、
その特許は誰のものなのか?
で、そんなに、と思うほどの報酬を払う必要があるのかないのか、
とはいえ、
もともと特許の意味がわかってないと何が正しいのかも解からない。


なるほど図解特許法のしくみ
著者名:奥田百子(著)
出版社:中央経済社
出版年:2005.05
ISBN :9784502926709


とりあえず、こういう本でも読んでみようか。
「はじがき」で「企業の特許担当者、特許法をいちから学びたい方、弁理士試験の受験生
などが対象です」とある。
入門辺かと思ったけれど、そう簡単でもなさそう...。
posted by Silent Bells at 03:14| Comment(0) | ビジネス系

2007年04月14日

『 コピー用紙の裏は使うな! − コスト削減の真実 』

コスト削減の正しい方法かもしれない。
でも何か引っかかるものが...


コピー用紙の裏は使うな!
著者名:村井哲之(著)
出版社:朝日新聞社出版局
出版年:2007.03
ISBN :9784022731371


「コスト削減をすると現場か暗くなる」とか、
「コスト削減にもっとも効果があるのは人減らしだ」
などというのは間違いだ、
コスト削減の本来のやり方を、
コンサルタントを行っている著者が解説した本。
「リストラ = 人員削減」というのが当たり前のようにもなっているけれど、
それも間違いだと。

内容は途中から結構実践的なもの。
読み物、というよりも実際に企業の
トップとか、実力者の方に読んで欲しいものかもしれない。

ただ、通して読んでみて ...
posted by Silent Bells at 18:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス系

2007年01月26日

『 アメリカ車はなぜ日本で売れないのか − 「TEACH」型文化と「LEARN」型文化 』

アメリカ車はなぜ日本で売れない?
車に限ったことではない。
もちろんなかには売れている物もあるが、
とあるメーカーのパソコンで、
「これはに国内では売れないだろうな」とおもっていたら、
どうも本当にあまり売れなかったらしい。
そのメーカーは既に別メーカーに吸収されたらしい...
アメリカのK社のデジカメ、日本では苦戦している。
メーカーではどのように思っているのかは分からないけれど、
その製品を見ればなんとなく、「これは日本では売れないよね」と思えてしまう。


アメリカ車はなぜ日本で売れないのか
著者名:奥井俊史(著)
出版社:光文社
出版年:2006.12
ISBN :9784334933968


前にも同じ出版社の本で気になったことだけれど、

『大阪破産』その日はいつか?日本初の大都市の崩壊(2)

>単語にいちいち英訳が付いている。
>「腐敗 corruption と放漫財政 lax finance で税金を湯水のように使ってきた...」
>とこんな感じ。
>何か意図があるのかもしれないけれど、ちょっと読みにくい。
>これだけは何とかならないものか...。

同じように、文章の所々に英訳の単語が多くついてくる。
最初の方を読むと、Kobunsha Paperbacks ではわざとこのようにしているらしい
けれど、ちょっと読みにくい。
どうしても英単語の併記が必要な場合以外はなくていいと思う。

内容だけれど、
言いたいことは解かるような気がするし、
アメリカ、ヨーロッパ、日本でそもそも文化も違えば、
商品の好みも違う。
もちろん流通の仕組みも違う。
そういう中で自国のやり方を強引に持ち込んでも商売には失敗する。
アメリカはどういうわけか(グローバルリズム?)、自国の仕組みを
海外に押し付けようとする。
もっと製品を一つ一つ見て、売ろうとしている国の
実情にあったものになっているかを
確認しなければ、まずその製品は売れない。

著者が言いたいことは伝わるような気もする。
しかし、上にも書いたように
何となく読みにくい点が損をしているようにも思える。
posted by Silent Bells at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2007年01月25日

『 仕事のタブー300連発! 』 業界別職場のタブー

ビジネス本なんだか、
お笑い本なんだかよくわからないけれど、
「営業マン、就職・転職希望者は必携」とも紹介してあるので
ビジネス本ということに...


仕事のタブー300連発!
著者名:山崎元(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2007.01
ISBN :9784344408975


業界別の仕事のタブーと、
全業界に共通する(だろう)仕事のタブーを紹介。
業界別は、特に「古い体質が残っている」という業界には
序列に関するタブーが多いですね。
私なんか、多分やっていけない... 63915

業界によって、多く紹介されているところ、
あまり紹介されていないところがある。
あまり紹介されていない業界は、
タブーが本当に少ないのか、
それとも単にその業界の内幕があまり知られていないのか、
どっちなんだろう、という気もするけれど。

まぁ、なんとなく「ありそうだな」ということ、
「そんなことまでしなきゃいけないの?」ということ、
いろいろあります。
自分が勤めている以外の業界の実態を
少し知ってみたい、という人も読んでみては...
posted by Silent Bells at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2007年01月24日

『 なぜ安くしても売れないのか − 一人二極化消費の真実 』

価値ある「ワンランク下」が巨大な市場になる
安く買うホントの気持ち
(本の帯から)

安くておトク! なものを買いたい、という気持ちは分かるけれど、
品質を下げずに値段ばかり安くなったとき、ツケがまわってくるのはどこだろう?


なぜ安くしても売れないのか
著者名:マイケルJ.シルバースタイン(著)
     ジョン・ブットマン(著)
     飯岡美紀(訳)
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2007.01
ISBN :4478502706


ちょっとタイトルから想像する内容とは違った感じ。

いろいろなタイプを人を想定して
この人はこのように物を購入しているだろう、
と想定しながら話は進んでいくけれども、
残念ながら日本人の場合は1例だけ。
アメリカの場合での想定が殆どなので、
企業名とか出てきてもちょっと分かりにくい。
アメリカの家電メーカー、なんて殆ど聞かないだろうし...。

そのせいかどうかは解からないけれども、
ちょっと理解しにくい、というか、
誰をターゲットに書かれてあるかもちょっと不明瞭。
消費者に対して、○○ぐらいの年収で〜〜という状況であれば、
こういう買い方をしなさい。と言われているようにも。

企業も「安かろう悪かろう」では売れないのならば、
どんなものが売れるのか、もっとリサーチしなさい、
と言うことらしいけれども、
「品質は下げずに安いもの」を売るのであれば、
市場リサーチにどこまでコストをかけていられるのだろうか...?

一人二極化消費。
そのうちの、ワンランク下の消費が当たり前になれば(もうなっている?)、
ただ安いだけでは売れなくなる。
今まで1ランク上の品質のものを、値段だけランクを下げて売ることになる。
そうでないと消費者は「おトク」だとは思わない。

で、売る側、企業はコスト削減に次ぐ削減で乗り切らざるを得ない。
人件費を抑える?
それでダメなら海外で生産する?
そうなった時に産業の空洞化が発生する。
そのことについては一切触れてないけれど、
「産業の空洞化」はコスト削減のためには
黙認せざるを得ないことなの?

安いものが主流になれば従業員の給料も下がる。
結局ツケがまわってくるのは...?
posted by Silent Bells at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2006年10月19日

『 こんな上司が部下を追いつめる − 産業医のファイルから 』 (2)

もともとそんなに内容が多いわけじゃない。
223ページあるけれど、字も大きめなので、
そんなにボリューム感はない。
それでも昨日1日で読みきれなかった残りを読了。


こんな上司が部下を追いつめる
著者名:荒井千暁(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2006.04
ISBN :4163681000


過労死が起きるほどの職場でなくても、
部下が勤務に支障をきたすようなことがある場合、
それが精神的なことであれば、大抵上司が絡んでいるという。
 自分の立場でしかモノをいえない(考えられない)上司。
 自分の身の保身しか考えない上司。
 部下に対して適切な指導、教育の行えない上司。
 部下に仕事を(ろくな情報を与えずに)押し付ける上司。
などいろいろ。

新入社員の問題がある場合もある。
でも、その問題を見抜き、適切な市道、処置を行う必要が
あるのもまた上司。

なにか一つでも心当たりのある人は
一度読まれた方がいいかも。

ちなみに帯に書いてあるコピーはこんなの。

産業医からの緊急メッセージ!

「時間がないんだよ」
「ほかのみんなが迷惑する」
「体の管理もろくにできないのか」
は禁句!

posted by Silent Bells at 00:29| Comment(0) | TrackBack(4) | ビジネス系

2006年10月18日

『 こんな上司が部下を追いつめる − 産業医のファイルから 』 (1)

久しくビジネス系の本を読んでいなかった。
というか、どちらかというと買うのを避けていたか、
買っても読まずに置いたままだった...。

ま、それはともかく、
今日は何となく疲れたていたので、
最後まで読みきれずに、半分ぐらいまで。 63915


こんな上司が部下を追いつめる
著者名:荒井千暁(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2006.04
ISBN :4163681000


いきなり過労死した人物の紹介から入ってくる。
「個人情報」に関するがゆえに、多少修正を加えられているとはいえ、
「これじゃ過労死するのも当たり前」と
(おそらく)誰もが思える程の例の紹介から内容が始まる。

人を精神的に追い詰め、やがて過労死にいたってしまう原因として、
「上司の存在」が挙げられている。
いや、上司の存在というか、上司の適切でない行動、言動が
部下を精神的に追い詰めている。
その説明に入ったところで今日は終わり...。
続きは最後まで読みきってから。

しかし、
「過労死」などの話題が書いてある本についての感想を
こんな時間に書いている、というのも何か変ですね...。 63916
posted by Silent Bells at 02:29| Comment(1) | TrackBack(1) | ビジネス系

2006年07月20日

『 あなたの話は、なぜまわりくどいか 』 − 会話が通じないのは性格のせいだ

「話し方のスタイル」も、人それぞれが持つパーソナリティの
パターンを密接に結びついているものであり、....`(以下略)
うーん、またミロンの「パーソナリティ障害」ということが関係してくるのか。
なんか難しそうだけれど、この手の本によく出てくる人ですね..。


あなたの話は、なぜまわりくどいか
著者名:矢幡洋(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2006.07
ISBN :4121502213


最初に「言葉が足りない」系の話し方と、
どういう人が何故そういう話し方になるのか。
そして、「まわりくどい」系の話し方についても同じように分析。
人それぞれが持つ「パーソナリティ」が話し方にも影響しているという解説。

自身がどれに当てはまるか、を判断して
では、どのようにしていけばいいのか、ということになるかも。
ただ、本書にもあるが、
自分自身が本書に内容に1つ2つ当てはまっているからといって
「自分は**パーソナリティなんだ」と決めつけないようにしてほしい、ということ。

あと、他人を評価する際にはもっと気をつけないといけないことがある。
ある人がこの本のいずれかに該当する話し方していたとしても、
もしかしたら、その人の話はある性格を演じているだけかもしれない。
また、テレビに出るような人は、話し方、というかキャラクタを演じているかもしれない。

そういう場合に、その会話だけを聞いて、この人は○○という性格なんだな、
と決め付けても意味がない。
少なくとも他人を評価するには、その人の素が出ているところを
見抜かないことには難しい。

他人を判断するよりも、自分自身を分析し判断するための本。
ということになるのでしょうか。

本の内容としては、
所々で練習問題が出てくるのだけれど、
本書なりの「模範解答」もできれば書いて欲しかったような気がします。
posted by Silent Bells at 01:36| Comment(2) | TrackBack(1) | ビジネス系

2006年06月04日

『 ムカッときたとき読む本 ... 「それはないでしょう…」グサッときた一言への対処術。 』

タイトル通り解釈してはダメ63911

「ムカッ63905」ときたときに読んでは遅いのです。
(そんなことする人はいないでしょうけれど)
「ムカッ」ときたときにどう対処するか、という本だから...


ムカッときたとき読む本
著者名:菊入みゆき
出版社:ベストセラーズ
出版年:2006.04
ISBN :458418934X


他人に「ムカッ」とさせることを言う人を、
主な12パターンをピックアップし、
それぞれ、
・ その人の心理状況(性格)
・ 言われた人の心理状況
・ 言われたときの対処法
を例を挙げて解説。63716

内容は多分わかりやすいと思うけれど、
すべてのパターンを覚えて対処できる、というのには相当努力が要りそう。
また、あくまでも「主な12パターン」であるわけなので、
実際にそういうことに遭遇したときに、
相手がこの12パターンに必ずしも当てはまるとは限らない。
複数のパターンに当てはまり人もいるだろうし、
どれにも当てはまらない人もいるだろう。
また、そもそもパターンがない人だっているかもしれない...。

仮にこの12パターンのどれかに当てはまる、にしても、
相手がどれに当てはまるか、というのを即座に判断する、
もしくは事前に知っていなければ、当然正しい対処はできない。

つまり、常日頃から人の性格を正しく見分けておかなければ、
いざというときに何も対処できない、ということも。6373063731

本書の内容は、
分かりやすくするためにわざわざ「主な12パターン」を
ピックアップしていると思われます。
そういう意味では、あくまでもこれは基本的な内容。
この本の内容は全てだと思うと危険かも...。63651

実際はもっと複雑な状況もあるだろうから、
それこそ、相手の状況に合わせて臨機応変に対処できるように
ならなければいけないわけですね。
(人に偉そうなことを言える立場ではないですが... 63916

後は逆の使い方ができるかも。
そう、自分はこの「主な12パターン」に当てはまることはないか、
知らないうちに誰かを「ムカッ」とさせてないか。
そういうチェックに使えるかもしれないですね。
posted by Silent Bells at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2006年04月12日

『 いつも「うまくいく人」の反論の技術 − コツさえつかめば自分のペースで会話が進む 』

読了。
「コツさえつかめば..」ってそう簡単にできるだろうか...?


いつも「うまくいく人」の反論の技術
著者名:箱田忠昭
出版社:すばる舎
出版年:2006.03
ISBN :488399516X


相手に反感を抱かせずに
いかに反論するか?
いかに自分の言いたいことを伝えるか?
そういうことについての技術が網羅されています。

また、相手が反論してきた場合63651や、
相手が怒っている場合63905の対処方法なども。

ただ、当たり前のことかもしれないけれど、
この本を読んだだけ63739ではうまく反論することなんて出来ない...。63916

何度も繰り返しながら、少しずつ身に付けていくしかないのかも
しれないですね...。6391663916
posted by Silent Bells at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2006年03月06日

『 一瞬で空気を変えるバカ 』 職場の雰囲気を変えてしまうこんな人への対処法 (読了)

読了。
タイトルから受ける印象とは裏腹に、内容は比較的に堅実路線。


一瞬で空気を変えるバカ
著者名:和田秀樹
出版社:ビジネス社
出版年:2006.02
ISBN :4828412573


読んでひと言目の感想は、「 ふーん... 」6391663916

文面、内容はすごく真面目できちんと書かれています。
本当は「お勧め」だと思うのですが、
タイトルから受けるインパクトほどには、
内容についてはインパクトが強くないように感じました。

注意点としては、
「まわりの空気を読む」ということが日本人独特の
風潮なので、海外では通用しないかもしれない、ということでしょうか。
posted by Silent Bells at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2006年03月02日

『 一瞬で空気を変えるバカ 』職場の雰囲気を変えてしまうこんな人への対処法(3)

まだ第2章の途中。

一瞬で空気を変えるバカ
著者名:和田秀樹
出版社:ビジネス社
出版年:2006.02
ISBN :4828412573


その場の「空気」。
日本人を束縛する絶対的な存在。
日本という島国故に生まれた国民性、民族性...。
だからといって、
日本人みんなが「空気」を読むことが得意、というわけではないということ。
それを解決するには.....
(答えはこれから読んでいく先にあるかも)
posted by Silent Bells at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2006年02月28日

『 一瞬で空気を変えるバカ 』職場の雰囲気を変えてしまうこんな人への対処法(2)

手に入ったので読み始める。

一瞬で空気を変えるバカ
著者名:和田秀樹
出版社:ビジネス社
出版年:2006.02
ISBN :4828412573


パラパラと見た感じでは読みやすそう。
ただし章末にQAコーナーがあるようですが、その部分は文字が小さい。

読みやすそう、とは思ったけれど、ビジネス書なんですね。
途中で疲れるかもしれない.....63897
眠くならなければいいけれど..63910
posted by Silent Bells at 04:35| Comment(0) | ビジネス系

2006年02月16日

『 ランチェスター弱者必勝の戦略 』(読了)

読了。
弱者はいかに戦うべきか。
自分自身が強者であるか弱者であるか認識できているか。


ランチェスター弱者必勝の戦略
著者名:竹田陽一
出版社:サンマーク出版
出版年:1993.06
ISBN :4763182544


強者が勝つ戦略、弱者が勝つ戦略のうち、
主に弱者が勝つ戦略について書かれてあります。
強者、弱者の区分。
弱者は以下に戦略を立てるべきか。
弱者の戦略を経営者がきちんと理解し、実行しているか。
など、企業経営者向けの内容です。

本文中に何度も出てくるのは、
本来弱者の立場なのに、強者のつもりで戦略を立て、
そして失敗する例が多い、ということ。

何事にも、まずは自身を理解することが重要なことのようです。

しかし、ビジネス本は読むと疲れます...。
posted by Silent Bells at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2006年02月06日

『 ランチェスター弱者必勝の戦略 』


ランチェスター弱者必勝の戦略
著者名:竹田陽一
出版社:サンマーク出版
出版年:1993.06
ISBN :4763182544


ランチェスターの法則

一騎打ちの法則: 弱者が勝つ戦略
集中効果の法則: 強者が勝つ戦略

もともと戦争中に生み出された戦略ですが、
ビジネスにおいても通用するらしいです。
posted by Silent Bells at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2006年01月04日

『 もしキリストがサラリーマンだったら 』(2)

雪で立ち往生の電車の中で読了63650
本の帯を読むと..
「... 壮・中・高年の方々にお勧めします。」と...。63916
私にはこの本は早すぎたのかもしれない。
うん、そういうことにしておこう...。63916


もしキリストがサラリーマンだったら
著者名:鍋谷憲一
出版社:阪急コミュニケーションズ
出版年:2005.12
ISBN :4484052202


本のタイトルからして、
もっと大げさな?内容かと思っていました。
が、実際はものすごく真面目な内容。
ただ、正直な感想として、内容は宗教色を帯びています。
各章ごとにキリスト教の教えを説いているように思えます。
その点、評価というか、好き嫌いが分かれるかも。
同時に、今の企業の抱える問題点、不祥事への批判とも言えるような内容です。

この本の解釈は人によって本当に分かれるかも。
そういう意味では、一度目を通してもいいかな、と思えました。
posted by Silent Bells at 00:09| Comment(0) | ビジネス系

2005年12月26日

『あなたの性格は読まれている! この人はなぜ自分の話ばかりすのか』(5)

> しかし、まだまだ先は長い。
> ちょっとゆっくり読みすぎか。
少しずつ読みつづけて、やっと読了。


この人はなぜ自分の話ばかりするのか
著者名:ジョーエレン・ディミトリアス
出版社:ソニー・マガジンズ
出版年:2001.12
ISBN :4789717771


ものすごく内容は濃いです。

一回読んだだけでは、とてもじゃないが覚えられないですが、
一人の人の本性を見分けるには、
結局、あらゆる角度からいろんな視点で見なければならない。
その人の癖や癖の背景なども(本当に癖かどうかも)
見分けないと分からない。
もし相手が嘘をついてるとか、演技してるとかだったら、
それを見破らないことにはその人の本性は見抜けない。
ある意味、『 人は見た目が9割 』とは全く逆をゆく本かもしれない。
しかし、『 人は見た目が9割 』(これは読んでないのですが)とはおそらく書いてあることの
趣旨がそもそも違うでしょうから、どっちが正しくてどっちが間違っている、などと
結論付けるようなことはしません。(その必要はないと思うし)

『この人はなぜ自分の話ばかりすのか』の話に戻りますが、63916
日常の生活で、また仕事でここまで人を読む必要がある場合は
少ないでしょう。(職業によると思いますが...)
しかもアメリカで陪審員を選ぶ、ということを主題としているので、
日本とアメリカの環境が違う以上、日本では通用しないこともあるかもしれません。

ただ、だれでもどこか役に立つことがあると思います。
そういう意味では、持っていて損はない本。



最後に、電子メールを(仕事、プライベートを問わずだが、とくに仕事で)やりとり
する方には、是非知っておいて欲しいと思われることが書いてあったので、
一部抜粋して掲載します。

「顔を見合わせる時だけいい印象を与える努力をすればいいというものではない。
手紙やファックス、Eメールなどでも、あなたは読まれているのだ。
けれど、読まれているとは意識せずに、こういうコミュニケーション手段を使う人も
多いだろう。面と向かっては、あるいは電話では言えないような、激しい思いやきついことを
手紙には書いてしまったりする。直接話さなくても、内容の激しさが相手に与える
インパクトは変わらない。しかも、面と向かっていやなことを言われるよりも、
手紙でいやなことを言われる方が、その場で相手に釈明することができないから
もっと不快なものだ。」(第11章 342ページより)
posted by Silent Bells at 03:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス系

2005年12月16日

『 知っているつもりで説明できないニュースのことば 』(3)

読了。

知っているつもりで説明できないニュースのことば
著者名:池上彰
出版社:幻冬舎
出版年:2004.08
ISBN :4344006674


まともに読むと結構時間がかかる。
読み応えはあると思いますが、読んだからといって覚えられるものでもないでしょう。
分からなくなったときに事典のように使う、という使い道もアリ? でしょうか。
もちろん、最新の情報で載っていないものもあることには注意。

(おまけ)
文中にたまに出てくる「おやじギャグ」は著者の特徴でしょうか...。63916
posted by Silent Bells at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2005年12月12日

『あなたの性格は読まれている! この人はなぜ自分の話ばかりすのか』(4)

やっと半分ほど読了。
しかし、まだまだ先は長い。
ちょっとゆっくり読みすぎか。


この人はなぜ自分の話ばかりするのか
著者名:ジョーエレン・ディミトリアス
出版社:ソニー・マガジンズ
出版年:2001.12
ISBN :4789717771


正直言って内容はすごく濃い(密度が濃い?)です。

ちょっと面白そうな部分があったので、
一部抜粋...
「配偶者が酒飲みで困ると文句を聞かされたあとで、
実は二人はバーで知り合ったとわかって呆れた、なんてことがある。...
(ちょっと省略)...
酒飲みが嫌いなら、アルコールのないところに行けばいいのだ。
宗教を大切にする人に会いたければ、教会や寺院に行けばいい。
知的刺激を求めているなら、大学や図書館に行けばいい。
スポーツ好きはジムにいるだろうし... (続く) 」

ちょっと決め付けすぎかな、そんなに単純にいくか、
とも思えるけれど、
でも、なんとなくそう思えるような気も.....
posted by Silent Bells at 00:50| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス系

2005年12月09日

『 知っているつもりで説明できないニュースのことば 』(2)


知っているつもりで説明できないニュースのことば
著者名:池上彰
出版社:幻冬舎
出版年:2004.08
ISBN :4344006674


拾い読みですが、一通り目を通してみると、
意外と広い範囲(ジャンル?)の言葉が載っています。
そんなの覚えて何になるの? という意見もあるでしょうが、
社会人であれば、覚えていて損はないと思います。

ただ、前回も指摘したように今年出てきた言葉は載ってないので、
その辺は要注意。
さすがに
  クール・ビズ、アスベスト、ポスト小泉、村上ファンド、
  振り込みサギ、フィッシング、ニート
などは載ってないですね...。
posted by Silent Bells at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2005年12月08日

『 知っているつもりで説明できないニュースのことば 』


知っているつもりで説明できないニュースのことば
著者名:池上彰
出版社:幻冬舎
出版年:2004.08
ISBN :4344006674


なんとなくニュースで耳にする言葉。
でも「それ何のこと?」って聞かれたらうまく説明できない..。
そういう言葉について解説されています。
まぁ、何といったらいいか、
いかにも「NHKのアナウンサーが書いた本」という内容かもしれないです。
(こういう書き方でいいのか?)

しかし、この手の言葉って年々新しいのが出てくるから
(新しい言葉が造られる場合もあるし)、
最新のことが反映されていない、という点は注意かも...。
posted by Silent Bells at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2005年12月06日

『あなたの性格は読まれている! この人はなぜ自分の話ばかりすのか』(3)

第1章読了(やっと..)。
しかし先は長い。63915


この人はなぜ自分の話ばかりするのか
著者名:ジョーエレン・ディミトリアス
出版社:ソニー・マガジンズ
出版年:2001.12
ISBN :4789717771


第1章はどちらかというと序論。
具体的なことは(おそらく)第2章から。
しかし、ここまでの内容でも十分考えさせられることがあります。
仕事の上でのことだけでなく、
普段の人との付き合いのことでも役に立つかも。
さて2章以降はどうでしょうか...。

でも、全部で368ページもあるのですね。
いつ読み終わることやら...63916
posted by Silent Bells at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2005年12月05日

『 もしキリストがサラリーマンだったら 』


もしキリストがサラリーマンだったら
著者名:鍋谷憲一
出版社:阪急コミュニケーションズ
出版年:2005.12
ISBN :4484052202


なんとなく面白そうなタイトルだったので購入。
(最近、購入とか購入予定とかばかりで... 読む時間がないんです。63916
まぁ、私はキリスト教徒じゃないんですが、
(だからといって仏教徒でもない... 多分)
どんな内容なんでしょうね。

追記...
posted by Silent Bells at 13:04| Comment(0) | ビジネス系

2005年12月02日

『あなたの性格は読まれている! この人はなぜ自分の話ばかりすのか』(2)

時間がないのでまえがきだけまず読んでみる...

この人はなぜ自分の話ばかりするのか
著者名:ジョーエレン・ディミトリアス
出版社:ソニー・マガジンズ
出版年:2001.12
ISBN :4789717771


この本の著者曰く、「人を読む」ために必要なものはまず経験だそうです。
著者はアメリカ人なので、当然アメリカ人としてのものの見方
(日本人とは違う部分か)があるのではないかと思われます。
だから、この本に書いてあることがそのまま日本人に通用するかは今のところ不明。

こんな先入観を持って読んだらどうなるかわからないけれど、
それは読み終わってから判断することにします。