2008年07月25日

東京・大阪・名古屋の貨物線


鉄道ピクトリアル
2008.07.22 発売
発行サイクル:月刊
出版社:電気車研究会
雑誌コード:06411-09


貨物線、ですか。
昔なら工場への引込み線とか、
港への路線も
ちょっとした町でもありましたが、
殆ど消えてしまいましたね...。

ここでは、東京・大阪・名古屋の、ということですね。
でも、大阪でも港の方とか廃止されたところもあるようですし、
今進行中なのが、梅田貨物駅の移転話。
実際いつになるか分からなさそうですが、吹田の元操車場跡地でも
工事らしきことをやってるようですね。

ただ、梅田貨物駅の跡地については、
西側は何に利用するのか未だに決まってないようですが...


以下 ...
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2008年07月24日

整備新幹線、09年度は新規着工なし

まぁ、急いで着工する必要もない。
財源がない、というのなら。

未着工新幹線3区間、09年度着工は困難に
http://www.asahi.com/politics/update/0724/TKY200807240376.html
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 北海道、北陸、九州の各新幹線の未着工区間の09年度における着工が困難になった。与党の整備新幹線建設促進プロジェクトチーム(与党PT)は24日、必要な財源を8月末の概算要求前に確保することを断念した。

 未着工区間は北海道(新函館―札幌)、北陸(金沢―敦賀)、九州(諫早―長崎)の3路線で、完成には計2兆400億円が必要とされる。自民、公明両党は公共事業費だけでなく、10年度以降に開業する新幹線について、JR各社から受け取る線路設備の「使用料」も建設財源に充てる考えだ。

(以下省略)
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「新規着工を急ぐ両党は」なんていうけれど、
特に急ぐ必要がどこにある?
とにかく着工しておかないと中止にもなりかねないから?

「資材価格高騰の影響を受け、工事中の区間の建設費も予定より2千億円以上も上回る見通しだ。」

というし、時期を待ったほうが得策なようにも思える。
ただ、「資材価格高騰」が収まるか、ということについては疑問だけれど...


新幹線に充てられる ...
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2008年07月17日

新幹線0系と京阪の新車両 『 鉄道ダイヤ情報 8月号 』


鉄道ダイヤ情報
2008.07.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-08


既出ですが、
山陽新幹線の0系、3編成が以前の塗装で揃ったことで、
いくつかも鉄道関係の雑誌で紹介されていますが、
この号もそのひとつですね。
トップは0系の特集。
範囲はJR以後に絞っているようですが...

山陽新幹線、0系の塗装の変遷...

19990613_04.jpg
山陽新幹線独自の細いラインのあるカラー

20061126_7758.jpg
JR西日本オリジナルカラー

200806_0815.jpg
新幹線開業時のカラー

後は、京阪の新塗装、
普通タイプ、特急タイプ、快速急行(新車両、新3000系)が、
出てきたので、3つとも紹介されていますね。

中之島線用の新3000系、既に
試運転も始まっているようですし、
試運転していない間も寝屋川の車両基地で
待機しているのが見られます。
2,3編成ぐらいは既にいるような感じですね。
(正確な数は未確認)

10/19 の中之島線開業までに
6編成が揃う予定のようです。
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2008年07月10日

『 ブルーリボン賞ローレル賞の半世紀 − 輝かしき鉄道車両の全記録 』


ブルーリボン賞ローレル賞の半世紀
著者名:鉄道友の会(編集)
出版社:交通新聞社
出版年:2006.07
ISBN :9784330849065


「鉄道友の会」が選考している
ブルーリボン賞・ローレル賞
その50年間の歴史をひとまとめにした本。
2006年までの受賞車両が載っています。

どちらも選考基準があって
その年によっては「該当なし」となる場合もあるようです。

個人の主観もあるかもしれないですが、
まぁ、当然だろうとおもわれる車両、
ちょっと意外と思われる車両もあるようですね...。

参考までに ...
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2008年07月09日

新幹線が通らない地区をどうするか 『 超・新幹線が日本を変える 』

本当はこちらの方が重要か?

超・新幹線が日本を変える
著者名:川島令三(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.06
ISBN :9784584130810


最終章、新幹線を今以上(整備新幹線まで)
造れない、となると、これ以上日本に高速鉄道網を敷くには
在来線の改良しかないですね。

理想はレールの軌間を新幹線と同じに、
(つまり標準軌に)すること。
それなら、山形とか秋田のように
新幹線から直通の電車をそのまま走らせられる。
フランスのTGVと同じようなことができますね。

全国の路線をそうできればいいのでしょうけれど、
そう簡単なことじゃないから、
在来線の今以上の高速化を行う、というのが
現実的でしょうか。
といっても160km/h 以上を目指すというより、
カーブの多い路線をいかに付け替えるか、
減速せざるを得ない場所や、大回りしている場所を減らせば、
それだけで時間の短縮はできます。

正直いって、(失礼ながらも)交通量がほとんどない、と思われる
国道さえ、大掛かりな橋がかけられ、トンネルが造られ、というご時世。
JRという民間企業とはいえ、全国の鉄道網は
同じように重要なインフラ整備です。
こういう改良工事に道路建設・改良の一部でもまわすことができれば...
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2008年07月09日

N700系はどのぐらい造られるか 『 超・新幹線が日本を変える 』


超・新幹線が日本を変える
著者名:川島令三(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.06
ISBN :9784584130810


「N700系は今後どのぐらい造られるか」という
部分があるのですが、読んでいるとちょっと疑問。
確かに平成23年度末で、
JR東海が80本、JR西日本が16本の予定。
これで、全ての「のぞみ」をN700系にする予定。

確かに、著者の書くように全ての「のぞみ」「ひかり」を
つまり「ひかり」までをN700系にするのは無理かもしれない。

でもですね...
平成23年度末でN700系の生産が終わるとは
どこにも書いてないし、JR東海も西日本もいってない。
その後もN700系の生産が続く可能性もあるし、
さらに、
平成23年(2011年)から2,3年もすれば、
今度は700系の廃車もはじまると思われるし、
当然JR東海は、N700系、もしくは
それより新型の車両を造ることになるから、

全ての「のぞみ」「ひかり」をN700系にはできない

ということをそんなに問題視するほどではないと思うけれど...

N700系(西明石)
200806_0872.jpg

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2008年07月05日

『 超・新幹線が日本を変える − リニア開通2025年の高速鉄道網 』

読了、ですが
ちょっと期待はずれ。
けっこう記述に矛盾が多いですね...。
本人の夢をただ書き連ねただけ?


超・新幹線が日本を変える
著者名:川島令三(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.06
ISBN :9784584130810


「リニア新幹線」、大阪(新大阪)まで開通しないと意味がない、というのは
実際の新幹線の利用状況から見て、また名古屋での乗り換えの不便
(「リニア新幹線」は地下になるらしい)を考えるとよくわかるのですが、
JR東海が発表してるのは2025年に名古屋まで。

新大阪まで造るとしたら予算はどうする?
大阪府にはそんな余裕はないぞ...

あとは、サブタイトルに「2025年の高速鉄道網」なんてある割には
記述は殆ど今の整備新幹線をなぞったものばかり。
もっと新幹線(フル規格)を建設するような意見があるものと思っていたけど、
そうじゃなかったのですね。
この辺はなぜか現実的...。


GCT(軌間可変電車) ...
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2008年07月05日

東北新幹線延長はどこまでが現実的?

東北新幹線、青森(新青森)までの開通で
320km/h 走行(320km/h は盛岡まで)を始めますが、
実際どれぐらい需要がありそうなのか
今の航空便を見てみると、

羽田 − 青森 6便/日 A300
羽田 − 三沢 3便/日 MD81、737
羽田 − 函館 7便/日 747、777、767

これをどう解釈するかにもよりますが、
東京−青森(新青森)までだと、320km/h の新幹線を
頻繁に走らせるほどではない、というぐらい?
函館(新函館)までであればもうちょっと需要はある。
ただ、新函館予定の駅が函館市街までかなり離れているのはネットですね。
やっぱり本命は札幌までですか。

いずれにしてもほぼ全線 360km/h で走行することが条件でしょう。
でも、重要を考えると、直行ノンストップは厳しいでしょうね。
最低でも仙台、盛岡の停車は必要でしょう。

超・新幹線が日本を変える
著者名:川島令三(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.06
ISBN :9784584130810


この本、360km/h で走行することが必要とは書いてあるのですが、
じゃぁ、盛岡以北の整備新幹線区間をどうする?

結局、政治上で決着したような制度を改善しない限りは
理想の新幹線なんて実現できないわけですね。
本書では「まえがき」で政治的なことは書かないような記述がありましたが、
もしかしてただこの問題から逃げているわけじゃないでしょうね...?

読了 ...
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2008年07月02日

読み始め 『 超・新幹線が日本を変える 』 (読了)


超・新幹線が日本を変える
著者名:川島令三(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.06
ISBN :9784584130810


最初からリニア新幹線の記事、
それも2025年のリニア新幹線開業後、という
想定で、しかもJR東海の予定とは違う、
東京−新大阪間が開業していると。
(今のJR東海の予定では東京−名古屋)

その想定で、リニア新幹線に乗客が集中し、
既存の東海道新幹線には戻る客がいない、と。

序盤の短い架空の話なんで、
あまり余計なことかいても仕方ないかもしれないですが、
本当に「リニア新幹線に乗客が集中し」がありえるかは、ちょっと疑問。
その理由は、ここでは書かれていなかった運賃について。
JR東海が現時点で予定しているような、
東海道新幹線と1000円程度の差、であれば
この記事どおりになる可能性もありそうですが、
本当にそうできるかは今のところ疑問。

運賃は考慮してない話、なのですね、
本当に新幹線+1000円程度の運賃が実現できるかどうか。

それと、地方の整備新幹線、
個人的には、建設資金が潤沢になるなら
いくら造って貰ってもかまわない、と思う。
でも、現実はそうではなく、
過去の新幹線建設の影で、ローカル線の廃止、第3セクターへの切り替え、
があったのも事実。
そういうしわ寄せなしで建設できるのかどうか。

この辺りの疑問にこの本はどう答えてくれるのでしょうか...?
答えは読んでいくうちにわかる... のかな?

読了 ...
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2008年07月01日

番外編 『 日本の鉄道車窓絶景100選 』


日本の鉄道車窓絶景100選
著者名:今尾恵介(著)
出版社:新潮社
出版年:2008.06
ISBN :9784106102684


この本では除外されていましたけれど、
やっぱり絶景といえば、ロープウェイの方が
断然有利ですね。

ある意味反則といえるぐらい。

ロープウェイも鉄道のうちとされることもあるから、
一応載せておきましょう。

立山黒部アルペンルート・立山ロープウェイ

200610_5860.jpg
立山ロープウェイ

眼下の湖は黒部湖です。
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2008年07月01日

新幹線二景 ... 『 日本の鉄道車窓絶景100選 』 おまけ


日本の鉄道車窓絶景100選
著者名:今尾恵介(著)
出版社:新潮社
出版年:2008.06
ISBN :9784106102684


まあ、東海道新幹線は、
さすがに富士山の見える区間は100選に入っていたようですが、
その中でどこが特に、というのはちょっと難しいですね。

でも、下の写真を撮った辺りが、
たしか邪魔になるものも少なくて、
わりと余裕を持って撮れたような気も...

200404_0307.jpg
東海道新幹線から富士山


ちなみに伊吹山もわりと堂々としていますよ。
下のは新幹線からではなくて、在来線からなのですが...

200404_2008.jpg
東海道線から伊吹山

以上、勝手に景色紹介でした...
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2008年06月28日

京阪の新車導入 + 新塗装2 特急は6/30から


鉄道ダイヤ情報
2008.05.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社               
雑誌コード:06513-06


>特急用の新塗色は6月中には出てくる、との事のようです。

京阪電鉄から発表があったようです。
新塗色の特急は 6/30(月)から営業開始、とのこと。

... なんで週末に始めないのでしょうね?

「京阪電鉄の情報」
6月30日(月)、新カラーデザインの特急車両がデビュー
http://www.keihan.co.jp/news/data_h20/2008−06−27.pdf


8000系新塗色 ...
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2008年06月26日

『 日本の鉄道 車窓絶景100選 』

「絶景」ってそもそもなんだ?
というところからはっきりさせておかないと、
ただ単に当人のこだわりの場所、ということだけになってしまう...。


日本の鉄道 車窓絶景100選
著者名:今尾恵介(著)
     杉崎行恭(著)
     原武史(著)
     矢野直美(著)
出版社:新潮社
出版年:2008.06
ISBN :9784106102684


著者としてでている4人が、
鉄道からの「絶景」を日本中から100箇所選び出す。

4人の対談(雑談?)が最初から最後まで
延々と続いている。
その中で「絶景」100箇所決まっていく、といった内容。

おそらく「絶景」と思える風景、
人それぞれに違うだろうし、
いろいろ意見はわかれるんだろうな、
この本の中の対談みたいに...

でも、鉄道からの「絶景」って難しいだろうな...
建物に邪魔されたり、機に邪魔されたり、で
案外すっきりと見渡せる風景、って少ないように思うのですね...。


最後の方に ...
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2008年06月21日

0系ファイナルステージへ! 『 レイルマガジン 299 』

わりと「消え行く車両」の特集が多い(ように感じる)この雑誌。
今月は、ちょうど発売時期に3編成が開業当時の旧塗色に変更された、
「0系」の特集...。


レイルマガジン
2008.06.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
雑誌コード:19645-08


本当は、東海道新幹線で使われていた16両の0系を出したい... のですが、
あいにく写真を持ち合わせてないので...
山陽新幹線「こだま」用6両ででご容赦を...


200806_0815.jpg
0系 旧塗色に変えられたR68編成

200805_8155.jpg
0系 営業の終了したJR西塗色のR64編成

今JR西日本に残って営業している編成3つ、
R61,R67,R68 については
わりと詳しく書かれているけれど、
JR西日本には、ご存知の方も多いでしょうが、
訓練用の4両編成が別に存在します。

新下関駅付近で訓練用に使われているようなのですが、
この車両、すでに引退済みの車両で、
営業者としては走ることができません。

そのためか、公式は情報はなにもないのですね。
(この雑誌にも記述なし)
今の0系が引退した後、この編成がどうなるかも不明。

ただ、勝手に予測すれば、
営業用の0系が引退した時点で、
訓練用の車両も、保守を考えれば近いうちに引退、
後は100系4両が... ということも考えられますね。
まだ何の情報もないので、あまり推測で書いても仕方ないのですが...

蛇足ながら、来月号は通刊300号のようです。
posted by Silent Bells at 23:05| Comment(0) | TrackBack(4) | 鉄道に関して

2008年06月21日

混乱続く「東京メトロ副都心線」

乗換駅で混乱が依然と続いているようです。
「こたけむかいはら駅」って、
駅名も読みにくいなぁ、と思っていたけれど、
駅の中はもっと複雑なようで...

乗り入れ、まるで迷路…混乱続く副都心線・小竹向原駅
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080620-OYT1T00469.htm
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 14日の開業以来、ミスやトラブルが続いている東京メトロ副都心線(和光市―渋谷)。

 朝のラッシュ時に慢性的な遅れが生じている大きな要因が、乗換駅の小竹向原(こたけむかいはら)駅(東京・練馬区)の複雑な乗り入れ構造や紛らわしい案内表示だ。さらに運転士の習熟不足もある。ホームは、アナウンスを頼りに右往左往する乗客であふれている。

 小竹向原駅の上り線ホーム。ここでは原則、1番線に東武線方面から、2番線には西武線の電車が入線し、出発した後にポイントで交差するなどして副都心線と有楽町線に分かれるが、遅れが生じるとさらに複雑になり、その運行パターンは6種類にもなる。

 朝のラッシュ時、上り線ホームの行き先表示板から、各電車の出発予定時刻が消える。ダイヤの乱れを織り込んだ東京メトロの運用だが、ホームではかえって乗客の混乱を招いている。利用者はまず、1、2番線のどちらの電車が先発かと戸惑う。問い合わせを受けた駅員が構内アナウンスすると、乗客がホームを移動し始める。

(以下省略)
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混乱の原因を準備不足としているようですが...


いや、もしかしたら ...
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2008年06月21日

キハ40系(2) 『 鉄道ピクトリアル 8月号 』

先月号に引き続き、特集はキハ40系。

鉄道ピクトリアル
2008.06.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:電気車研究会
雑誌コード:06411-08


今月号は後半、キハ40系(2)。

JRになってからの改造、リニューアル、
塗装変更なども。
もっとも、山陰(北近畿)では、相次ぐ路線の電化で、
別線区に移動したり、
塗装変更が何度もされている車両もあるようです。

以下、JR西日本のはいずれもリニューアル済み。


200710_8821.jpg
キハ40 徳山

200610_6432.jpg
キハ47 トップナンバー 豊岡

まだリニューアルされていないのも残っているかもしれないですが、
どの車両も今となっては20年以上経っているから、
リニューアルされるか、もしくはそのうち廃車となるかもしれないですね。

特にJR東日本は、最近新型のディーゼルカーを導入しているので、
そうなる可能性が高いです。



先月号はこちら ...
posted by Silent Bells at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

2008年06月17日

ちょっとトラブル目立ち過ぎ「東京メトロ副都心線」


鉄道ダイヤ情報
2008.06.13 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-07


今月14日に開業した東京メトロの副都心線。
だいたい新路線って多少のトラブルは付き物、という感じだけれど
(それでいい、といっているわけではないです、念のため)、
ちょっとトラブル多すぎ...。

今日もまたトラブルあり。

東京メトロ副都心線また運行遅れ、一部区間で停電
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080617-OYT1T00298.htm

「午前7時半ごろ、和光市駅付近を走行中の複数の電車が、同時に加速して瞬間的に多くの電力を使用したため、和光市―朝霞駅(東武東上線)間に電力を供給している変電所のブレーカーが作動し、同区間で約30秒停電」

とあるようですが、
地下鉄2路線、私鉄2路線、
合計4つの路線が乗り入れることを考えたら、
「複数の電車が、同時に加速して」なんて十分ありえるのでは?
変電所の容量そもそも不足しているようにも...
こんなの開業前にわからなかったのか、という気もする。


昨日はこんなトラブルが...
posted by Silent Bells at 22:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道に関して

2008年06月07日

京阪の新車導入 + 新塗装


鉄道ダイヤ情報
2008.05.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-06


いろいろな記事に出ているのですが、
10/19 に天満橋から先へ分岐した「中之島線」が開業します。
で別のところにも書いたけれど、
快速急行用の新車が出てくるようです。

開業前に試験走行などするだろうから、
どうでしょ?
8月ぐらいには公開される?
車両デザインは既に(まだ絵ですが)紹介されているのですが...

今使われている車両も
中之島線開業を機に
全て塗り替えられるようです。

新塗装の車両が5月末から既に走り出しているようです。

200807_2330.jpg
7200系(新塗装)

200807_1424.jpg
7200系(新塗装)(2)

全ての車両が変わるには2012年までかかるとか...。

特急用の新塗色は6月中には出てくる、との事のようです。

特急用の ...
posted by Silent Bells at 22:51| Comment(0) | TrackBack(4) | 鉄道に関して

2008年06月07日

『 鉄道に魅せられて、そして今 』


鉄道に魅せられて、そして今
著者名:高橋波奈(著)
出版社:文芸社
出版年:2008.03
ISBN :9784286044590


国鉄(当時の)現場での女子職員採用第1号、という方の手記。

うーん、大変な、というか
本当に激動の時代を国鉄職員
(内容からするとJRになる前なのですよね...)
としてずっと過ごしてきた、と。

自身で
「何にでものめりこむ性格だから」
と書いてあるようですが、
でも、そうでないとそらくここまではできないのかな...。
posted by Silent Bells at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

2008年05月25日

キハ40系 『 鉄道ピクトリアル 7月号 』


鉄道ピクトリアル
2008.05.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:電気車研究会
雑誌コード:06411-07


特集は キハ40系(1)。

1970代終わりから80年代にかけて
あっという間に増えて、それまでのディーゼルカーが
ほぼ消えてしまいました。

それまでのディーゼルカー寄せ集めの
バラバラな編成が逆に面白かったので、
この形式がでてから一気に統一されてしまい、
少々見た目にはつまらなくなったようにも(当時は)思えました。

とりあえず、登場時のカラーのものから。
19981025_0047.jpg
餘部鉄橋

20061028_6557.jpg
鳥取行き 浜坂駅(比較的最近)


来月号に引き続き(2)が掲載予定のようです。


8月号はこちら ...
posted by Silent Bells at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

2008年05月22日

貨物列車2008 『 レイルマガジン 298 』


レイルマガジン
2008.05.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
雑誌コード:19645-07


今月号は貨物列車の特集。

昔は田舎のローカル線でも
ごく普通に見られた貨物列車。

でも、今では貨物列車すごく少なくなりました。
東海道線名など、高速コンテナ車が運転されるような線では
まだ頻繁に走ってますが、
地方のローカル線だと殆どなくなり、
かろうじて残っていたところでも、
貨車の老朽化などで廃止になるところもあるようです。
200710_3444.jpg

モーダルシフトが言われているなかでも、
こういうところはあまり投資されないのですね。
結局トラックに代わることになり、
なんだか逆行しているような...

ちなみに、付録として、
JR貨物の高速貨物列車、専用貨物列車の
時刻表付きです。

燃料代高騰で ...
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2008年05月22日

山陽新幹線0系、3編成が旧塗色に 「新幹線0系の記事」


レイルマガジン
2008.05.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
雑誌コード:19645-07


もう何度も書いてますが、山陽新幹線0系、
引退までの約半年、1964年開業当時の青白の
塗色に戻されました。

ちなみに、その前の方のページには、
(東海道新幹線当時の)全盛期ごろの0系の記事もあります。

4/18 に旧塗色に戻されたのはR67。

200805_8155.jpg
0系R67編成。


青白とは言うけれど、
今の700系、N700系のような白でなく、
本当はクリーム色。
「こだま」を追い越す隣のN700系と比べると、
今更ながらに、
クリーム色がかなり目立ちますね...。

塗装し直されてまだ1ヶ月ぐらいなので、
あまりくすんだり、汚れたりしていない。
そのせいもあるかもしれないですが...

その後、R61が ...
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2008年05月16日

成田空港アクセス特急 『 鉄道ダイヤ情報 6月号 』

JR東日本の「成田エクスプレス」も2009年秋に
新型車両に変わるようですが、

成田エクスプレスに新型車両を導入!
http://www.jreast.co.jp/press/2007_2/20080202.pdf


鉄道ダイヤ情報
2008.05.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-06


こちらの記事は京成「スカイライナー」の話。
こちらも新型車両になります。
なおかつ、2010年からの新ルートでは、
160km/h で運転されるようです。
新幹線以外では、北越急行と並んで最速になりますね。

ちなみに新型「成田エクスプレス」、E259系は
最高速度は 130km/h とのこと。

新型「スカイライナー」は2009年5月末に
最初の編成が完成とのこと。
ほぼ1年後ですね。

京成電鉄・2010年デビュー!新型スカイライナー・成田空港まで36分
http://www.new-skyliner.jp/
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2008年05月15日

新潟のキハ58、28、キハ52が今年度中に引退 『 鉄道ダイヤ情報 6月号 』

70ページの新車ニュースから。

鉄道ダイヤ情報
2008.05.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-06


今年度、新潟に新型のディーゼルカー(キハ E120)が
配置されるようです。
で、老朽化したキハ58、28とキハ52が引退。
JR東日本に残っていた旧型ディーゼルカーは、
これで全廃になるようです。

キハ E120の営業開始は2008年度下期、としか
書かれてないですが、ただ、キハ E120自体は5月末には
完成するようです。
そうなると秋には営業開始、で旧型は年内に廃車でしょうか。

廃車になったあと、
残るキハ52は大糸線の3両だけになります。

糸魚川の ...
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2008年05月11日

シンプルな駅名

シンプルな駅名だったのですが、
新しい駅名を募集するようです。

「公園」「中学校」…シンプル駅名さよなら 山万が新駅名募集
2008年05月11日
http://www.asahi.com/komimi/TKY200805080161.html
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 千葉県の住宅地を走る小さな鉄道「山万ユーカリが丘線」が、開業25周年を記念して、五つの駅の新しい駅名の募集を始めた。「公園駅」「中学校駅」など、シンプルすぎる駅名で、ファンの間では知られていたが、改称されることになりそうだ。(アサヒ・コム編集部 内山洋紀) 〈写真特集〉はこちら
http://www.asahi.com/komimi/gallery/080508yamaman/

 山万ユーカリが丘線は、千葉県佐倉市の住宅地、ユーカリが丘地区を走る全長4.2キロ。「ゆりかもめ」などと同じ新交通システムの一種だ。住宅ディベロッパーの山万が1982年に開業した。

 路線には六つの駅があるが、その駅名はファンの間で有名だった。理由はシンプルさ。たとえば、「公園」「中学校」「女子大」など、駅名としてはちょっと思い浮かばないようなネーミングだ。

(以下省略)
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「昨年秋に開通25周年を迎えたことを記念して、これらの駅名を改称することにし ...」
なんだそうです。

鉄道地図は謎だらけ
著者名:所澤秀樹(著)
出版社:光文社
出版年:2008.03
ISBN :9784334034474


この本には載ってないのですが、
まぁ、こういう鉄道もある、ということで...

この路線の全駅名
 ユーカリが丘 − 地区センター − 公園 − 女子大 − 中学校
  − (この先公園 .. ユーカリが丘に戻る)

確かに簡単な名前ですね。
もともと限られた地域用の短い路線だから
これでも特に不便はなかったのでしょうけれど...
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2008年05月09日

『 鉄道地図は謎だらけ 』


鉄道地図は謎だらけ
著者名:所澤秀樹(著)
出版社:光文社
出版年:2008.03
ISBN :9784334034474


鉄道に限ったことじゃないかもしれないけれど、
単純明快なものばかりじゃないですよね。
「なぜこうなっているのか?」
と疑問に思うようなこととか、
当たり前のように考えていたら「例外」ばかりだったとか、
そんなことが結構あると。

最初の方は、第三セクターがらみが多い。
それも新幹線建設による、
「並行在来線」
に関すること。

やっぱり新幹線ができたら並行在来線をJRから切り離す、
なんていうのは利用者のことを考えていないおかしな方針ですよね。
だから、孤立したJR路線とかヘンな路線がたくさん出来てくる...

政治家が絡んで物事を決めると(決められると)ろくなことにならない。
なんだか、そういうことを言ってるようなものですね...。

ええと、でもね、
帯にある「テツ」ならずとも楽しめる!
は、ちょっとウソかな...
普通に読むにはちょっと専門的過ぎるかな、と思えるのと、
「それがどうした?」
といわれてしまえば、...

やっぱりマニアとまでは言わなくても、
少しは興味がある人じゃないと興味もって読めないか...。
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2008年05月08日

「新快速」について 『 満員電車がなくなる日 』

もうひとつ。

満員電車がなくなる日
著者名:阿部等(著)
出版社:角川・エス・エス・コミュニケーションズ
出版年:2008.02
ISBN :9784827550290


これはどちらかというと、
「全員が着席できるかどうか」
という話。
で、この本には載っていなかったので...

関西での話なので、関東の方にはあまり馴染みないかもしれないですが、
JR西日本の「新快速」のことです。
そう、「新快速」ってどんな時間帯でも混んでいる。
(JR自身も「問題だ」とは認識しているようです)
特に、京都−大阪−三ノ宮なんてそうそう座れないでしょう。

まぁ、100%確実に座れるように、なんて言い出したら
それこそ指定席制になってしまうだろうし、
それはちょっと快速列車が気軽さを封じてしまうようなものですね。

根本解決は
混んでいる区間の運転本数を増やすこと。

でも、
「新快速」の走る線路は速度の遅い貨物列車も走る、
さらに京都−大阪(正確には山科−大阪)には北陸からの特急も混じるので、
「新快速」の本数を増やすのは確かに
簡単なことではないかもしれない。

実は ...
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2008年05月04日

『 満員電車がなくなる日 − 鉄道イノベーションが日本を救う 』

あまり誰も思いつかない、けっこう画期的なことが書かれてあると思うのだけれど...

満員電車がなくなる日
著者名:阿部等(著)
出版社:角川・エス・エス・コミュニケーションズ
出版年:2008.02
ISBN :9784827550290


通勤ラッシュ(通学ラッシュ)。
毎日繰り返されて、これがあたりまえのことのようだけれど、
それを根本的に解決しようという提案の書かれた本。

地方はともかくとしても、ICカードで改札通ることができる今なら、
時間帯によって運賃変えるとか、もっと細かい金額とか、
複雑なことはいくらでも出来そうですね。

電車のコントロールも、今以上に細かく、いや、
今の信号の仕組みとは全く違う仕組みをつくることもできそう...

ただ、
「みんなが座ることができることを目指す」のか、
「高くても座りたい /座れなくてもいいから安いほうがいい」は、
本当にしっかり決めておかないと
(仮にですが)もし実際に実施するとなった場合に
大混乱になるか間違った方向に進んでしまいそう...

どちらにしろ、国ぐるみで行わないといけないでしょうけれど...。



ちょっと追記 ...
posted by Silent Bells at 22:22| Comment(1) | TrackBack(2) | 鉄道に関して

2008年04月28日

30年ぐらい前...『 国鉄風景の30年 − 写真でくらべる昭和と今 』(2)

ちょっと追記。
そうですね、30年ぐらい前、か。


国鉄風景の30年
著者名:二村高史(著)
出版社:技報堂出版
出版年:2008.04
ISBN :9784765544580


当時は田舎に住んでいたので、
近くの国鉄(JRじゃないですね、まだ)を
走っているのはディーゼルカーでした。
電車なんて見る機会もなかった...。

で、その当時、
この本にもちょっと載っているのだけれど、
当時走っていたディーゼルカーって、
結構寄せ集めのような感じで、
車両も塗色もバラバラ。
車体の小さい旧型も混じっていたり...

都市の電車のように編成毎統一されてないから、
デコボコの編成が走っているようなものだったけれど、
毎回違うので来るから、
それはそれで面白かったのですね。

当時の風景、写真に撮ってないのが残念なぐらい。
そのときは何も考えなかったけれど、今にしてみれば... ね。

それから暫くして
ある形式に殆ど統一されてしまってから、
ちょっとつまらなくなったかな、と思ったのも事実...
posted by Silent Bells at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

2008年04月28日

『 国鉄風景の30年 − 写真でくらべる昭和と今 』

30年、
随分前のように思えても、
実際JRになってから既に20年以上経過してるし、
そう考えたら、そんなに遠くない過去のこととも思えますね。


国鉄風景の30年
著者名:二村高史(著)
出版社:技報堂出版
出版年:2008.04
ISBN :9784765544580


ちょうど当時、国鉄の末期で、
赤字がいろいろ問題になっていたとき。
運賃値上げが続いていた時期、ぐらいですか。

実際に載っている写真は、
30年前、というよりはもっと幅があって、
40年ぐらい前から20年ぐらい、でしょうか。
だから全部同じには比較できないのだけれど...

駅も含めて風景が大きく変わったところ、
駅が殆ど変わらないけれど周りが大きく変わったところ、
殆ど変化のないところ、
廃止されて駅がなくなってしまったところ...

いろいろあるようですね。

特にちょうど赤字路線の廃止が間に多くあった時期だから、
「廃止されて駅がなくなってしまったところ」
はここに載っている以上に数多くあるでしょう。

30年前の地図と今の地図を比べたら、
JR(国鉄)、私鉄を問わず、
地方でかなりの数が廃止されているのがわかると思います。

その代わりに新幹線と高速道路は
数が増えているでしょうけれど...

まぁ、それだけじゃないか。
地方でも生き延びているところ、
都市近郊で開発で一変したところなども載ってます。

でもこういう本、
昔のものはともかく、
今の写真はほどカラーだろうし、
できるなら全部カラー写真で載せてほしかったような気もします...
posted by Silent Bells at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

2008年04月26日

消えゆく国鉄型車両... 『 レイルマガジン 297 』


レイルマガジン
2008.04.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
雑誌コード:19645-06


■ 消えゆく485・489系

ここのところ、国鉄から引き継いだ車両が
次々と引退していきます。
実際、30年、40年と使われているので、
たとえリニューアルしても老朽化はまぬがれないようで...

まだ数が多いのでここ1,2年と言うことはないでしょうが、
一番多い「雷鳥」も置き換えが発表されているので、
見られる機会は確実に減っていくかもしれないです。
200710_3073.jpg
雷鳥485系 京都


国鉄時代を懐かしむ声も多そうですが、
その一方で、「雷鳥」と「サンダーバード」では
「サンダーバード」の方が人気があったり、
実際乗ってみても、車両の差がありすぎる。
「置き換え」の要望が出るのも、当然なのでしょうね。
200710_7954.jpg
臨時? はくたか489系 糸魚川
(臨時でなく681系の代走の可能性もあり)
(注意)これは糸魚川運転センター公開のときに、
    糸魚川運転センター側から撮影したものです。
    普段はこの位置からは撮影できません。(念のため)


RM GALLERY ...
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2008年04月17日

JR西の余剰客車がタイに 『 鉄道ダイヤ情報 5月号 』


鉄道ダイヤ情報
2008.04.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-05


ついでにもうひとつ。
JR西日本の実質余剰になった客車が廃車、
そのうち一部がタイへ互譲されることに。

定期の夜行列車も減り、
臨時や団体列車に使われることもなくなってきて、
まぁ、これも客車自体もそうだろうけれども、
機関車の方も老朽化しているのでしょうね。

JR貨物のように機関車は新しく造ってないし...

客車はいずれ全て廃止の方向に向かうのでしょうか。
200709_1655.jpg
宮原の客車群

200711_6923.jpg