2008年06月05日

『 人間はどこまで耐えられるのか 』

しかし、
説明の多い本ですね。
「説明の多い」という言い方は変か?
運動と体の仕組み、気温と体の仕組みの説明に
その仕組みの話に殆どを費やしている感じ。
もうちょっと読みやすいほうがよかったかな... と。


人間はどこまで耐えられるのか
著者名:フランセス・アッシュクロフト(著)
     矢羽野薫(訳)
出版社:河出書房新社
出版年:2008.05
ISBN :9784309463032


本のタイトルどおり、
人間はどこまで絶えられるか、ということを
書いているのだけれども、
とにかく仕組みの説明が多い。
で、また難しいのですね。

もっと、そうですね... この手の研究を
している人を対象に書かれているのか、と思ったけれども、
そういうわけでもなさそう。

それだと、もっと簡単な方がいいですね。
最後まで読むのは結構しんどい...。

ただ、酸素は体に必要なものだけれども、
有害なものでもある、という点は
結構要注意なことかもしれないですね。
「純酸素」をある量以上吸うことは危険なことだと...。


なお、例の100m走の記録 ...
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2008年05月18日

『 医者が患者をだますとき 』

長くかかったけれど、
やっと読了。

あまりにも同じような批判が繰り返されるので、
もう途中でもいいかな、とも思えたけれど、
最後まで読みました。

タイトル「医者が患者をだますとき」は...
これだと、だます時があるから気をつけろ、
というように受けてしまうけれども、
内容からは「常日頃からだまし続けているのでは」
というようにとれた。


医者が患者をだますとき
著者名:ロバート・メンデルソン(著)
     弓場隆(訳)
出版社:PHP研究所
出版年:2008.04
ISBN :9784569670164


一応アメリカの医学の現状(原書執筆当時 1979年)の
説明だけれども、ここに書かれてあるのはヒドイことだらけ。
医者は薬のセールスマンか?
それとも検査機器のセールスマンか?
アメリカの医者が、利益優先にはしった結果、という感じですね。

幸い、自分はここに書かれてあるほどはひどい状況を
見たり、実際に受けたようなことはない(と思う)けれど、
過去にニュースでやっていたような
利益優先の病院とか、この本のような状態なのでしょうか?
(あれはまた別の意味でたちが悪い?)

この本に書いてあるような
医師、医療行為を宗教に結びつけるのは、
考えたことがなかった。
この辺は、キリスト教のような「唯一神の宗教」の
人の発想なのだろうか?
ちょっと違和感があったけれど、
そういう考え方もあるのだな...と。

医療費と国防費との ...
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2008年05月14日

読みかけ 『 医者が患者をだますとき 』

わりと内容が多くて、
(なんだかつめてかかれてあるような感じで... 言い訳か)
まだ半分にもいかない。


医者が患者をだますとき
著者名:ロバート・メンデルソン(著)
     弓場隆(訳)
出版社:PHP研究所
出版年:2008.04
ISBN :9784569670164


原書(アメリカのようですね)は1979年というから
30年近く前に書かれた本のようです。

元々はアメリカの医療の実態、を書いたもののようだけれど、
日本でも同じようなことがあるのか。

さすがにこの本に書いてあるほど
ささいなことで薬ばかり出すような医者、には
(多分)かかってない、と思うけれど、
そう思っているのは自分だけ、
ただ自分が気づいていないだけ、だったりして...。
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2008年04月04日

『 精神科医は信用できるか 』


精神科医は信用できるか
著者名:和田秀樹(著)
出版社:祥伝社
出版年:2008.01
ISBN :9784396111038


信用できるかって...
信用できる医者もいればそうでない医者もいる
結局そういうことらしい。

あ、結論先に書いてしまった...。

日本の精神科医の育て方、に
大きな問題があるらしいです。
それゆえに... いろんな問題もおきるそうで。

あとは薬の話とか。

でも見分け方とか、
難しいかもしれないですね。
医者のプロフィールとか、
必ずしも入手できるとは限らなさそうなんだけれども、
その辺はどうなんだろう?

仮に「この医者ダメだ」って思ったとき、
別の病院にいける人はいいんだろうけれども、
近くに別の病院がなければ...?
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2008年03月31日

『 花粉症は環境問題である 』 (2)

読了。

花粉症は環境問題である
著者名:奥野修司(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2008.02
ISBN :9784166606191


日本は林業自体が衰退しているので、
手入れをしろとか、間伐をしろとかいったところで、
実際に従事する人がどのぐらい出てくるのか、
という大きな疑問もありそう。
ちなみに間伐をすると、スギの木下の方にも日が当たるようになるので、
付ける花が増える → 飛ぶ花粉が増える、ということのようです。
だからといって放ったらかしの人工林も良くないようですが...

それでも花粉症をなくさないといけない、
不要なスギ林は(ヒノキも)なくなさい(減らさないと)といけない、
ということであれば、利益が出ない以上は
まぁ、民間ではやらないだろうし、
国で予算をつけて取り組むべきことなのかもしれないですね。

予算がついたところで、従事する人が... という
問題は残りそうだし、簡単ではないかもしれないけれど...
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2008年03月28日

『 花粉症は環境問題である 』

まだ最後まで読みきれていないのだけれども、
もう後40ページぐらい。


花粉症は環境問題である
著者名:奥野修司(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2008.02
ISBN :9784166606191


「花粉症」の原因は
(他にもいくつかの説があるようだけれど)
本当に杉やヒノキの花粉だとして、
なぜ、本来人体に悪影響を与えないはずの
花粉がいわゆる「花粉症」と呼ばれる
症状を引き起こすことになったか。

元をたどれば原因は何なのか?
そういうことを追求していくと、
日本の戦後の林業の政策で、
どこかで方向を誤った場所がある、
そこから「花粉症」が被害を出すようになった。

最後はまだ読んでいないので、
この本がどう結ばれているかはまだ知らないですが、
やっぱり「花粉症」は国が抜本的な対策を講じるべきでしょうね。
今から林業自体を(植林された地域に)復活させる、というのは
コストの面で見ても厳しいかもしれない。
ただ、手入れされずに放置されたスギ林などが
「花粉症」の大きな元となっている、となると
国が補助をしてでもスギ林の手入れをする必要がありますね。

長い目で見れば、
花粉を余り飛ばさないスギの植林、という手もありそうですが、
実際効果がでてくるまで、この本の内容にあるように
30年、50年とかかる(スギが成長するまで)らしいから、
もっと短期間に効果のある策を国が取るべきでしょう。

この本の言うように、
「花粉症」も公害病ですね。実際のところ。
たとえ他の公害病のように
今は裁判で争えない、争っても勝てそうにもない、としても...
いずれ国が過去の政策の誤り、として
大掛かりな政策をとる日は来るのでしょうか?
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2008年02月19日

『 病気にならない生き方で、なる病気 − 機能性ヨーグルトが病気を防ぐ! 』

こういう本も目立ちますね。
まぁ、一方だけに偏った本があるだけよりはいいだろうし、
自分としてはこういう本が出るの、見た目には面白そうなんだけれど、
でもこの手の本、本当にどちらが正しいんだか
見極めるのは結構難しいかも...。


病気にならない生き方で、なる病気
著者名:辨野義己(著)
出版社:ブックマン社
出版年:2008.01
ISBN :9784893086815


とある本の批判本、というか
検証もしていないようないい加減なことを書くな、
こちらには検証したデータがある、
という感じの本です。

具体的には牛乳、ヨーグルトを主に、
最近よく流れている噂、説を否定する本。

牛乳、ヨーグルトを摂ったからといって
体に害はないよ、
摂ればこれだけ体にいいよ、という内容の本。

まぁ、相反することを書いた本が出ているわけだし、
何を信じるか、何を頼りにするかは
読んだ人が判断することでしょうけれど、
正直言って私には何が正しいとか言えるほどの知識はないし...

ちなみに私は牛乳は苦手です...。
(そんなことはどうでもいいって!?)
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2007年12月14日

『 あやしい健康法 』 (追加)

先日書ききれなかったこと。

あやしい健康法
著者名:竹内薫(著)
出版社:宝島社
出版年:2007.11
ISBN :9784796661775


「ミネラルウォーター」については
少なくとも自分の買おうとしている商品の「分類」は
知っておいたほうがいいですね...。
ん? 安易に表示を信用するな... ともあるぞ。
体への効果ですが、医学的には「まったく不明」だそうですが、
自分が飲んでいて、それで体の調子がいいのであれば、
まぁ、いいのではないかと。

大阪の水道水、私は体調を崩しましたから...

他に、 ...
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2007年12月10日

『 あやしい健康法 』

巷によくある「○○は体に良い」の類を
医師、科学作家、ヨガインストラクターの目から
検証したもの。
「あやしい」かどうかは...


あやしい健康法
著者名:竹内薫(著)
出版社:宝島社
出版年:2007.11
ISBN :9784796661775


ちなみに帯に

「ケンコー仮説」をメッタ切り。

とか書いてあるけれど、メッタ切りというほど強い文章じゃないですよ。
帯の文章というかコピー、おそらく人目を引くために
考えて書かれてあるのだろうけれど、
結構大げさに書いてある場合が多いですね...。
そうじゃないと売れない?
もしかして手にとってももらえないとか...?

この本とはいいませんが、たまに明らかに「ウソ」だとわかるような
ことが書いてある場合もありますしね...

で、内容としては ...
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2007年02月12日

『 知っておきたいひざのケガ 』

正直言って、
自分に関係のありそうなところしか読んでないのですが...


知っておきたいひざのケガ
著者名:ジェームスM.フォックス(著)
     リック・マクガイア(著)
     玉置覚(訳)
出版社:ベースボール・マガジン社
出版年:1995.11
ISBN :9784583032627


私事ですが、スキーの草レースに手を出しています。
レベルは... まだ初心者の域を出てないですが...。
それでもいつも怪我と隣り合わせです。
雪の状態の悪い時など、
ちょっとでも油断がはいる、集中力が切れると
すぐに転倒、が待っています。
打撲、捻挫の話はよく出てきます。

まぁ、誰でも知っているに越したことはないでしょうが、
特に膝の怪我と、というリスクを負っている人は
膝についての知識はもっていたほうがいいと思います。
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2006年12月26日

『 これ以上、働けますか? − 労働時間規制撤廃を考える 』 岩波ブックレット NO. 690

ちなみに私は管理職ではないが、残業代はつかない。
仕事が落ち着いているときならともかく、
深夜に及ぶほどの勤務があったとも、貰う給料は一緒...
まぁ、私の話は別として...

本書に載っている例はそんな生易しいものではなさそう。
もっと過酷な場合の話。


これ以上、働けますか?
著者名:森岡孝二(著)
出版社:岩波書店
出版年:2006.12
ISBN :4000093908


特にホワイトカラー・エグゼンプションが導入されようと
していることについての警告書。

まずは現時点で残業代の対象になっていない管理職について。

管理職とは、労働基準法によると、
「高い職責と重い責任を果たすために8時間にとらわれずに働く必要があるが、
 同時に出退勤が自由で、自由で高い処遇を受けている人。疲れたら自分の裁量で
 気兼ねなく休むことにできる人。」
となっている。
課長クラスでは、とてもこのような勤め方は無理でしょう。
そもそも上の勤め方のできる人とは、管理職の中では社長、役員クラス、
ということになってしまう。

「「忙しい」という字は、心を亡くすと書く
というのが書いてあるの見ると、なんとなく
現実味を帯びているようにも思える...

「ホワイトカラー・エグゼンプション」が何かわからない人、
ホワイトカラー・エグゼンプションの導入で自分が影響あるのかを知らない人、は
読んだ方がいいかと思います。
ブックレットなので、短時間に読めます。
posted by Silent Bells at 18:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康/病気など

2006年11月18日

『 医療保険は入ってはいけない! − うまい広告コピーに騙されるな! 』

「一生安心」はウソです。「女性に強い味方」「ボーナスつきでお得」も大きな間違いです。
(本書の帯から)

随分と思い切ったタイトルやコピーだけれど、
これだけで「入ってはいけないのか」と
思い違いはしない方がいい。
(そういう人はいないと思うけれど...)
判断するのは、あくまでも読んでから。


医療保険は入ってはいけない!
著者名:内藤眞弓(著)
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2006.07
ISBN :4478600511


著者は保険会社の営業を経て、ファイナンシャルプランナー。
その経験も内容に反映されている(のだろうと思う)...。

前半は公的医療保険(健康保険のこと)の説明。
後半が「民間医療保険」、つまり、保険会社との契約で入る
保険の説明。
最後に、いくつかのケースについて、
どのようにすればいいか、のアドバイス付き。

内容は、タイトルのように
「医療保険は入ってはいけない!」と言っているわけではない。
民間医療保険に入る(契約する)のであれば、
そのメリットとデメリットをよく考えたうえで、
それで必要であれば契約すれば、ということのよう。

テレビのCMや雑誌の広告のコピーで
安易に判断するな、と。

ま、実際に医療現場では入院期間は段々短くなってきている。
全ての病気を知ってるわけではないけれど、
例えば、自分が受けたことのあるある手術であれば、
自分が受けた頃は入院期間は約2週間だった。
それが今は、医療技術の進歩もあるだろうけれど、
1日だけ入院とか、なかには手術して当日に帰宅できる、
という場合もある。

病院によっても差があるかもしれないけれど、
短くなってきている、という傾向は事実のよう。
そういうことも考慮した方がいいらしい。
posted by Silent Bells at 01:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康/病気など

2006年09月29日

『 宇宙飛行士は早く老ける? − 重力と老化の意外な関係 』

タイトルはちょっと誤解を生む可能性あり。
「宇宙飛行士は早く老ける」というわけではない...。


宇宙飛行士は早く老ける?
著者名:ジョーン・ヴァーニカス(著)
     白崎修一(訳)
出版社:朝日新聞社出版局
出版年:2006.09
ISBN :4022599057


地上と宇宙(たとえばスペースシャトルがまわる軌道上)での
大きな違いは、重力がある/ない、ということ。
(他にもあるだろうけれど)
その「重力」が体の老化と関係がある、という内容。

地球に帰還した宇宙飛行士がの体が、老化に似た状態になっていた。
一方、地上でも、たとえば骨折をして寝たきりになった老人は、
急速に老化するという。
この両方に関係すること、が「重力」だという。
地上でも、立っている場合と寝ている場合とでは
体にかかる重力の影響が違うらしいです。

実際、長期間の無重力が体に与える影響を
(地上で)検証するのに、正常な人間が「ベッドに寝たきりになる」
という方法を使ったようです。

で、その辺の解説から体の重力に関係する説明に入り、
地球に帰還した宇宙飛行士が地上の生活に戻れるように
リハビリ(?)を行うところから、
老化した体でも、同じようにトレーニングを積むことで、
体を元に戻せるのではないか?
さらに、日頃からトレーニングをすることで老化を防げるのではないか、
そういう内容です。
宇宙のことよりも、どちらかというと医学の話が中心。

体の構造とか、ホルモンの体への影響とか、
難しい話も多い。
その辺は医者が医学を知っているような人でもない限り
理解するのは難しそう。(私には解かりません)

骨や筋肉の老化を防ぐトレーニング方法なども載っているけれど、
内容を理解せずに行うことは危険かも。
トレーニングの部分だけを読んで、というわけにはいかなさそう...

翻訳本の割には読みやすい。
(内容は難しいけれど... )
あとがきによると、原著者の了解のもとに、
日本の実情に合わない部分や、逆に不足している部分を
ある程度編集したものであるようです。

こういう配慮は、他の本でもあってもいいかな、と思います。
翻訳する人は大変かもしれないけれど...
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2006年08月20日

『 テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話 』


テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話
著者名:垣田達哉(著)
出版社:リヨン社
出版年:2006.07
ISBN :4576061062


テレビで放送される毒物に関しての情報や、
健康食品の情報など、
事実が必ずしも「全て」伝えられているとは限らない。
そういう「テレビでは伝えられない実態」が書かれた本。

今更ながら、
なぜ「テレビでは伝えられない実態」があるのかというと、
スポンサーの圧力であったり、
「視聴率が大事」ということで、問題を起こしそうな話題を
敢えて避けたり、
そういう情報操作がまかり通っている、ということらしい。
まぁ、単純に考えてみれば「スポンサーの都合の悪いこと」を
いわないのは当然でしょうね。
でもそれで情報にフィルターがかかっている、ということは
忘れてはいけないように思う。

しかし、だからといって、
全てに対して過剰に神経質になるのも
問題かと思う。

例えば、農薬が使われていない米、野菜を取るに越したことはないけれど、
「無農薬での農業」は、未だそんなに多いとは思えない。
全ての人が「無農薬の食品」を口に出来るほどの生産量はない、と思う。
もちろん値段の問題もあるかも。
大抵の人は、普通にスーパーで売っている野菜を買わざるをのでは?
そうなると防御策は、
摂取は避けられないとしても、どこまでならOKか?
ということになるのでしょうか。
posted by Silent Bells at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

2006年08月12日

『 アトピー性皮膚炎の治療は難しくない − 読むセカンド・オピニオン 』


アトピー性皮膚炎の治療は難しくない
著者名:柴崎淳夫(著)
出版社:法研
出版年:2006.07
ISBN :4879546135


アトピー性皮膚炎について医者の立場から書かれてある本。
それにしても、アトピー性皮膚炎については
最近は情報が多くなりました。
自分が(以前に)本当に症状がひどかった頃には、
大して情報もない、
というよりも「アトピー性皮膚炎」という言葉を
知らない人の方が多かった、症状を見て
単に気持ち悪がられていた、ような記憶があります。

それに比べれば今は情報が多い、
と言うか多過ぎる、
民間療法(それもいくつも)を薦められた人も多いと思います。

民間療法については、私は専門家でもなんでもないので、
否定も肯定も出来ません。

ただ、アトピー性皮膚炎で悩んでいる人、
民間療法を薦められて「判断に困っている人」がいれば、
まずはこの本を目を通した方がいいかな、とおもいます。
posted by Silent Bells at 09:51| Comment(0) | TrackBack(6) | 健康/病気など

2006年08月01日

『 ミネラルウォーター完全ガイド − カラダにいい水・脳にいい水 』

巻頭には、著者が選定した名水を44紹介。
それぞれランクもつけられている。
体にいい水を飲むことには、誰も異存を唱えないと思うけれど、
あまり有名でない、入手しづらいものであれば、
それはそれで困ったもの(いくら良いと言われても)。


ミネラルウォーター完全ガイド
著者名:松下和弘(著)
出版社:大和書房
出版年:2006.06
ISBN :4479300325


人の体の 70% ぐらいは水分というし、
「飲み水の良い悪いが体の健康、病気に関係する」というのは、
そんな専門分野を知らなくても、何となく分かる気がする。
だからと言って、水だけにして薬を止める、と言うわけにもいかないし、
こういうことは、やっぱり医療関係の人とも研究をして欲しいと思う。

巻末にも
いくら良い水があったとしても、
値段が高いとか、入手しずらいでなど、
いくらいいものでも、一部の人しか使えないならあまり意味がない。

ここはやはり、市販でごく普通に売られている
「水」に関しても(比較のためにも)紹介して欲しかった。
あとは、載っているものにも、値段をきちんと書いて欲しかったような。
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2006年07月13日

『 年寄りの話はなぜ長いのか 』 (2) 1週間が過ぎていくのが早い...

今日はもう木曜日。
つい先日、日曜の夜に「ああ、また明日から仕事か..」と
思っていたような気がするが、それでももう木曜日。
そして、金曜日、土曜日。
でも週末はあっという間に過ぎ去ってまた日曜の夜...。
来週が3連休なのがせめてもの救い、かな?


年寄りの話はなぜ長いのか
著者名:高田明和(著)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2005.08
ISBN :4492222634



以前に、「人間は子供の頃は時間の流れがゆっくりで、成人になり、
年をとるにしたがって時間の流れが速くなっていくという。」
と書かれてあったのを思い出す。

本当に1週間が過ぎていくのが早い。
年をとるにつれてこれが更に早くなっていくのであろうか?
どこかで一度「時と止めて」休むことは出来ないものだろうか...
posted by Silent Bells at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

2006年06月28日

『 年寄りの話はなぜ長いのか − 本人は気付いていない! もしかしたら、あなたも‥‥ 』

タイトルから受ける印象よりは
もうちょっと真面目な(?)内容の本。


年寄りの話はなぜ長いのか
著者名:高田明和(著)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2005.08
ISBN :4492222634


最初のほうは年寄りと若者との心理状態、考え方の違いなど。
でも、途中からは脳の仕組みの話がかなりあるので、結構難しい。63915
斜め読みをすると、脳の構造などはほとんど理解できないうちに
終わってしまった... 63916

あらかじめ脳の各部分の名前、機能を知っているのであれば、
読むのはたやすいかもしれない。
でも、そうでない場合は、きちんと理解しながら読もうとすると、
かなりの時間がかかるように思えます。 63838

ただひとつ、簡単に実感できたこと。
人間は子供の頃は時間の流れがゆっくりで、成人になり、
年をとるにしたがって時間の流れが速くなっていくという。

それは納得。
小学校ぐらいの頃に比べて、今は1年が過ぎていくのが
すごく早いような感じがする。
1週間なんてあっという間。
月曜日の朝は長いような感じがするけれど、
でも、気がついたら木曜日、金曜日になっていたりする...。

ああ、もう老化に向かって一直線なのだろうか.... 63916
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2006年06月20日

いい医者と偉い医者? 『 手遅れにならない医者選びの常識 − あなたはどこまで知ってる? 』

患者から見て「いい医者」と「ダメな医者」を
見分けるのは難しい...。


手遅れにならない医者選びの常識
著者名:米山公啓(著)
出版社:法研
出版年:2006.05
ISBN :487954552X


大学病院に残り、そのまま研究を続けて
助教授、教授と出世をする医者は、確かに優れた人なのかもしれない。
日本の医学界では、そういう医者を評価するシステムは整っているよう。

ただ、患者からみた場合にはどうか?
そういう「偉い医者」が、必ずしも患者にとっては「いい医者」とは
限らないらしい。

実際には、肩書きがなくても診察や治療に優れた医者がいる、とのこと。
そういう医者が患者からすれば「いい医者」なのでしょうけれど、
そういう「いい医者」を見つけるのにも、
医療を受ける側が知識を持つ、集める、といったことが必要みたい。

難しいものですね...。
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2006年06月17日

『 手遅れにならない医者選びの常識 − あなたはどこまで知ってる? 』

持病持ちで通院している身としては、
他人事でない話。


手遅れにならない医者選びの常識
著者名:米山公啓(著)
出版社:法研
出版年:2006.05
ISBN :487954552X


医者の選び方、という本だけれど、
医者を見分けられるようになるには、
自分の病状が把握できているか、とか
自分の服用している薬が把握できているかなども必要なようですね。
「全て医者任せ」だと
そもそも見分けようがない、ということのようで...

要するに自分の体の自己管理が出来ているか、ということでしょうか?

体の自己管理ですか...
そう考えると、まずは夜更かしの癖を何とかしないといけないのか。
ちょっと油断するとすぐに夜型の生活になってしまう... 6391663916


なお、22ページに誤記があるようで、
修正文の書かれた紙が該当ページに挟んでありました。
「病院の禁煙治療」の、
・ニコチンパッチが保険適用外
・混合診療
に関する記述についてのようです。
ただし、ニコチンパッチは 6/1 から条件付で保険適用になる
(6/1 からということは、既になっている)のと、
混合診療に関しても法律自体が変わる可能性があるので、
最新の状況は確かめておく必要がありそうですね。

ちなみに、ここを読む限りでは、
「喫煙は単なる嗜好や習慣ではない」
「タバコを止められない人のほとんどが「ニコチン依存症」という病気に陥っている」
という見解を著者は持っているようですね。

(参考サイト)
日本癌学会(ニコチンパッチの薬価収載について)
日本医師会(混合診療ってなに?)
厚生労働省(いわゆる「混合診療」問題について 2004年12月16日)
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2006年06月12日

『 「長生き」が地球を滅ぼす - 現代人の時間とエネルギー  現代人の長寿は「不自然」である! 』

現代人の長寿は「不自然」である!
ゾウもネズミも心臓は15億回打って止まる。
哺乳類共通の法則を人間に当てはめれば、人の寿命は26年。
(帯から一部抜粋)


「長生き」が地球を滅ぼす
著者名:本川達雄
出版社:阪急コミュニケーションズ
出版年:2006.01
ISBN :448406202X


心臓の脈数で寿命を割り出すと、人間は26年か。
うーん? どこで仕入れた情報かは忘れましたが、
呼吸数をもとに人間の寿命を割り出すと、50年である、
というのを聞いたことがあります。

どちらかに間違いがあるのかはさておき、本書でも後半は人生50年で
書かれてあるようなので、生物学的な人間本来の寿命は50年、という理解にしよう...。

とにかく、そのような生物学上の話が延々と続く...。
2/3 以上はそういう話が続くので、いつになったら本題に入るのだろう、
ちょっと退屈になる前半、中盤です。63910

結局最後のほうに出てくるのは、
人間の寿命は50年、日本人の平均寿命は80年、
その30年の差は医学の進歩で延ばされた、自然界の動物ならありえない期間。
延ばされたその30年を、「おまけの人生」とする。
「おまけの人生」に働きもせず、年金でただ遊び歩いているのは、
地球資源、エネルギーの無駄遣い...

ということは、50歳(もしくは定年)になれば、
(生物学上は)人間社会からは御用済みだっていうこと?
だからといって、「定年になった人はさっさと死になさい」なんて
物騒なことはとてもいえない。63906

しかし、これからの日本の超高齢化社会、
年金問題もより深刻になるはず。
そこで、「老人は働け!」と。
それも定年までの延長で働かれたのでは、若い人が上に昇進するのを妨げるから、
いったんリセットして、老人なりの働き方を探そう。
そうやって社会に貢献しなければ、
「おまけの人生」は単なるエネルギーの無駄遣い、
そのうちエネルギーのもとになる資源が枯渇すれば...63914

どうも、このあたりが本書の結論のよう。
(私が読んだ限りでは.....63716
posted by Silent Bells at 03:18| Comment(2) | TrackBack(3) | 健康/病気など

2006年06月07日

ようやく全て終了 ..『 脳が活性化する間違い探しパズル 』

1日数問づつ、
毎日ではなく抜けた日もあるが、何とか最後までたどり着きました。


脳が活性化する間違い探しパズル
著者名:
出版社:学習研究社
出版年:2006.03
ISBN :405403098X


内容は今まで書いたとおり。
だいたい4、5パターンの繰り返しで同じようなパズルが表れる。
そういう意味では、1日5問するのが適当なところか。

結局、最後のほうになるからといって、
レベルが難しくなるわけではありません。

また、パズルによっては書き込みを入れてチェックしたほうがい、
と思える部分や、印をつけてチェックしよう、といった類の表現もあるが、
何も書き足さないほうが、何回でも繰り返して使える。
1回最後までやりとおしたら終わり、ではなくて、
何度でもやり通す、というか途中で止めないことが必要か。

それで、自分に効果の程はあったのか?
どうなんだろう。対して変わらないような...63916
posted by Silent Bells at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

2006年05月19日

『 元気脳練習帳 − 脳が活性化する間違い探しパズル 』 (2)

5/19 時点で19問まで。

脳が活性化する間違い探しパズル
著者名:
出版社:学習研究社
出版年:2006.03
ISBN :405403098X


問題が進むにつれて難しくなるわけではない。
だいたい同じようなパターンの繰り返しだけれど、
「漢字絵」の間違い探しは、
視力の弱い私には非常に見づらい...63739
目がチカチカします...。63914
そのせいかどうかはともかく、「漢字絵」は苦戦しました。6391563915
posted by Silent Bells at 22:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康/病気など

2006年05月18日

始め 1〜4問まで 『 元気脳練習帳 − 脳が活性化する間違い探しパズル 』

はじめに簡単に脳の仕組みについての解説あり。
脳の前頭葉にある「前頭前野」を鍛えることが大事だと。


脳が活性化する間違い探しパズル
著者名:
出版社:学習研究社
出版年:2006.03
ISBN :405403098X


前頭前野の働き
・ 思考する
・ 行動を抑制する
・ 言葉でコミュニケーションする
・ 感情をコントロールする
・ 記憶する
・ 意思決定する
・ やる気を出す
など。
って殆ど重要な働きばかりじゃないですか...


脳のトレーニングにしても
毎日少しずつでも継続してやることが大事だそうで...

パズルの対象は小さなお子様からご年配の方まで、
ということになっています。
全部で90問あります。

まずは1から4までやってみました。
大体、1〜2分で解けるような内容です。
posted by Silent Bells at 01:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康/病気など

2006年05月07日

『 なぜアスベストは危険なのか 』 中央労働災害防止協会

専門家でないと難しいかもしれない...。

なぜアスベストは危険なのか
著者名:中央労働災害防止協会
出版社:中央労働災害防止協会
出版年:2006.03
ISBN :4805910402


内容は目次のとおり。

 第1章 拡大する石綿による健康被害
 第2章 「奇跡の鉱物」と呼ばれた石綿
 第3章 石綿による健康障害
 第4章 石綿はここに使われている
 第5章 石綿ばく露のリスクを避けるために
 終章 石綿、DDT、PCB…「奇跡の物質」はなぜ人類に仇をなすのか

アスベスト(石綿)について、一通り説明してあります。
が、この本の読者層は?
誰が読むことを想定しているのかが分からない。
アスベストの性質などは学者?
体に及ぼす影響については医者?
どこに使われているかは、建築か解体業者?
... でも、そういう人達は専門書を持っていますよね...

ということは一般向け?
その割には難しいです。
これだけの事を知る必要があるのかは疑問。
まぁ、知らないよりは知っておいた方がいいかもしれないけれど。

とりあえず分かったこと。
このままだと特に危険そうなのは以下の2点。

・アスベスト代替繊維にも発ガン性のあるものがあるらしい。
 今のところ調査中のようですが...
 そもそもアスベストの形状に問題があるらしく、代替繊維も同じような形状を
 しているため、発ガン性が疑われるとのこと。
・先進国や日本はアスベストの使用を禁止、撤去する方向にいっているが、
 発展途上国などでは、これからアスベストが生産、使用されていく、ということ。
 全世界規模で禁止にはできないものでしょうか...

夢の物質、なんて存在しないのかもしれないですね。
posted by Silent Bells at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

2006年04月23日

『 プリオン説はほんとうか? − タンパク質病原体説をめぐるミステリー 』

読了。
読むには根気の要る一冊。63915


プリオン説はほんとうか?
著者名:福岡伸一
出版社:講談社
出版年:2005.11
ISBN :4062575043


アメリカ産の牛肉輸入再開問題など、
いろいろと問題となっているBSE。
牛だけでなく、羊、人間にも感染例があるこの病気の病原体は何か?
有力な説としてあがっていたプリオン説
(この説を唱えた人はノーベル賞を受賞している)
だが、プリオン説はいまだ不完全で、確定的な証拠が見つかっていない。

プリオン説は実は間違っているのではないか、
「プリオン説の欠点」を検証し、
本当は未知のウィルスが存在しているのではないか? という
可能性を探る、というのが本書の内容。

内容の詳細は正直言って、よく理解できない。63916
生物学か医学にでも精通している人でないと理解できないのではないか、
普通に読むには敷居が高いか、相当に根気が要る、
と思えます。

ただ私が理解できたこと、は、
BSEの病原体はいまだ不明で、
プリオン説、ウィルス説などあるが、
確定的な証拠がないため、どれも仮説に過ぎない、ということ。

これを普通の社会で当てはめるとどうなるか?

例えば、あるトラブルが起こったとします。
その時やるべきことは、
・そのトラブルの原因を見るける。
・そのトラブルを解決する方法見つける。
・そのトラブルを防ぐ方法を見つける。
など挙げられます。
この3つの作業、順不同になることはあるでしょうが、
いずれも「トラブルの原因」が分からないことには
残りについては根本的な対策が打てません。

それでも対策を急ぐ場合はどうするか?
その場合は「仮説」を立てる(言い換えれば原因を推測する)、
その仮説を元に対処を行う、ということになります。

状況証拠しかな場合や、不完全なデータしかない場合は、
そこからは「仮説」を立てる(推測する)ことはできても、
原因の確定はできない、ということです。

原因を突き止めるには、誰の目にも明らかな
「確実な証拠」を出す必要がある。
それが出来ないものはすべて推測に過ぎない、ということです。

そのように解釈すれば、
この本は医学以外でも意味を持ってくるのではないか、とも思えます。
posted by Silent Bells at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

2006年03月23日

『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防(3)


病は気象から
著者名:村山貢司
出版社:実業之日本社
出版年:2003.02
ISBN :4408105333


天気の事象の中でも、寒冷前線の通過というのは、
持病によっては症状が悪化するなど、大きなポイントのようです。
(気温、気圧が大きく変化するため)

天気図を理解するのは、普通には難しいかもしれないですが、
低気圧、寒冷前線の通過だけでも覚えておくと役に立つかも。
「明日の予想天気図」がでる天気予報を見ておけば、
いつ自分の住んでる地域を低気圧、寒冷前線が通過など、
大体のことが分かってきます...。

(追記)
『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防(2)
『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防
posted by Silent Bells at 02:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康/病気など

2006年03月21日

『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防(2)


病は気象から
著者名:村山貢司
出版社:実業之日本社
出版年:2003.02
ISBN :4408105333


紫外線を防ぐためのちょっとした工夫
おいしい水
クーラーの効果的な使い方

など、誰にでも役に立ちそうな情報も載っています。
持病を持っていない方にもお勧め。

(追記)
『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防(3)
『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防
posted by Silent Bells at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

2006年03月20日

『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防

NHKの気象解説者による執筆。

病は気象から
著者名:村山貢司
出版社:実業之日本社
出版年:2003.02
ISBN :4408105333


日本の季節ごとの気候の説明や、
気象に関係すると思われる病気の説明など。
どういった時に注意すべきか。
特に、アレルギー症(花粉症、アトピー)や喘息に
重点が置かれているようにも思えます。

天気予報で流される情報全てを覚えなくても、
自分の病気に関係することだけを重点的に覚えればいい、と。
それで病気が治ることはなくても、症状を抑えることはできるだろう、
ということらしいです。

あと、内容の半分ほどは、
地球温暖化についての警告と受け取れる面もありました。
例えば、東京、大阪でも、
以前なら日本にいなかったはずの熱帯系の毒蜘蛛が
輸入の荷物などについてきて、繁殖していることが確認されているなど...。

(追記)
『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防(3)
『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防(2)
posted by Silent Bells at 12:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康/病気など

2006年03月03日

『 病は気象から 』 天気予報で病気予防


病は気象から
著者名:村山貢司
出版社:実業之日本社
出版年:2003.02
ISBN :4408105333


今のところ購入予定。
病気と気象には深い関わりがあるらしいです...。

(追記)
『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防(3)
『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防(2)
『 病は気象から 』 − 天気予報で病気予防
posted by Silent Bells at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

2006年03月02日

『 ステロイドの使い方コツと落とし穴 』


ステロイドの使い方コツと落とし穴
著者名:水島裕
出版社:中山書店
出版年:2006.03
ISBN :4521674216


アトピー治療などで使われる薬によく含まれているステロイド。
使い方にはかなり気をつける必要あり。
もともと人体で造り出している物質なので、
外部から取り込みすぎると悪影響が...

しかし、ちょっと値段が高すぎる..。
とても個人で買おうという気にはなれない....63916
個人向けの本じゃないのかな。
posted by Silent Bells at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

2005年12月22日

『 鳥インフルエンザ完全防御マニュアル 』(3)


鳥インフルエンザ完全防御マニュアル
著者名:ジョー・レビル
出版社:イースト・プレス
出版年:2005.12
ISBN :4872576365


新型ウィルスが出現するかどうかは今のところ分からない。
もし、新型インフルエンザが出現して広がった場合にどう予防するか。
予防には何が有効で何があまり効果がないか。
感染、発症した場合はどうするか、など。
新型インフルエンザから身を守るために必要な知識が
一通り書いてあります。
この知識で乗り切れるか... は、実際出現してみないと分からないですか..。
医学の専門知識を持ってるわけじゃないので私には判断できません(そういう結論か63916)。
posted by Silent Bells at 12:58| Comment(0) | TrackBack(4) | 健康/病気など

2005年12月16日

『 鳥インフルエンザ完全防御マニュアル 』(2)

まず1章まで。

鳥インフルエンザ完全防御マニュアル
著者名:ジョー・レビル
出版社:イースト・プレス
出版年:2005.12
ISBN :4872576365


鳥インフルエンザの基礎知識。
どうすれば感染するのかとか、
人間に感染するように変異する可能性とか、
簡単な予防など。

ちなみに、マスクは使った後の廃棄のときが重要らしい...。