口にする人がいるけれど、
中国人の場合、ほぼ確実に誰でも「面子」が重要らしい...。
いつまでも中国人に騙される日本人 著者名:坂東忠信(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.07
ISBN :9784584121917
主に日本に住んでいる中国人の話。
日本に住んでいる、といっても
永住権を持っているとか、合法的に来日して住んでいる人は
ごくわずか(永住権については書いてなかったか)で、
合法的に来日しても滞在期間を過ぎていたり、
あとは、密入国してきたりで、
(いわゆる不法滞在者)
そういう人達がほとんど、と言うことで。
まぁ、今更言われなくても、と思われる人が多いかもしれないけれど。
そういう普通に日本で目にする「中国人」の実態を、
元警察官が書いた、という本。
元警察官が書いた、というのだから、
不法滞在が見つかったとか、万引き、窃盗などの犯罪で
逮捕された人たちについての記述が特に多い。
とにかく、犯行を認めない(現行犯でも)、ウソをつきとおす、謝らない、
本当にやってなくて間違いならともかく、
明らかに当事者だとしても
日本人から見れば「呆れるほどに」シラを切りとおす、
いや、バカらしいウソをついてでも認めないのだそうで...
そういう自分の過ちを認めないのには「面子」があるからだそうです。
単に島国と大陸との人の違い、とかだけじゃなさそう、
欧米とも違う、中国だけの「中華思想」に
身の心も染まった人々。
そういう人が退去して日本へ押し寄せてきている
目的はまず「お金」だそうで、
仕事で稼げなくなると、結局犯罪に手を出す。
そういう実態も書かれています。
笑ってしまうようなバカバカしいことが書かれてますが、
これが事実なんだそうで、
そんな人々に対して、
日本は、日本人はどう対処するべきか、
ということでの警告本、かもしれないですね...。

