2008年07月19日

『 戦国武将の通知表 − 八幡和郎が現代政治の視点から史実を徹底検証! 』

戦国大名の... という割にはいわゆる参謀クラスの人物も出てくる...
と思ってタイトル見なおしたら「戦国武将の 」ですか。
勝手にタイトル勘違い...。


戦国武将の通知表
著者名:
出版社:宝島社
出版年:2008.07
ISBN :9784796664998


実際紹介されている武将は、
応仁の乱のときの人物から、江戸時代初期まで。
戦国時代の始まりと終わりをそっくり含める範囲ですね。

結果として、
まぁ、有名な武将が上位にくる、
無難な路線ですか。
判断項目に「知名度」もあるので、
これはしょうがないですかね。

トップ3にきたのは、
まぁ、あまりにも有名な3名ですね。
(あえて書かないことにします)

まぁ、中には悲劇の武将などもいるようだし、
歴史では評価されていても、
結果的にそういう武将は点数低くなってしまうのですが...

ちなみに、
これ、各項目の星の数と総合評価の点数って
合っているはずなんでしょうか?
なんとなくあれ、という感じもしたので... ちょっと疑問。
といってもいちいち数字を足して... なんて
検証をしたわけでもなく、なんとなくなのですが...
posted by Silent Bells at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史
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