2008年07月18日

『 赤と黒の軍旗が暴く、信長の秘密 』


赤と黒の軍旗が暴く、信長の秘密
著者名:木下代理子(著)
出版社:ヴィレッジブックス
出版年:2008.06
ISBN :9784863320482


タイトルからは「信長」についての記述を
強く連想されられるけれど、
サブタイトルは「色で読み解く日本の歴史」。
書いてある範囲は日本史の全般。
古代(というか神話の世界から)から現在まで。

なので、ひとつひとつのことには
それほど深くは言及してない、ですね。

読み解く日本の歴史... というよりも
色を使ったセラピー本
(ここはセラピーという言葉でいいのか? 辞書で調べてしまったぞ...)
のような印象の方が強かった。

どちらかというと、
実社会で、こういうときにはこういう色を使えば良い、
という記述の方が多いようにも...

しかし上杉謙信女性説、面白いですね。
他にもちょっと載っているようで、
本当のところは...?
posted by Silent Bells at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般
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