ANAのMRJ導入についての記事のあった号。
月刊エアーライン 2008.04.30 発売
発行サイクル:月刊
出版社:イカロス出版
雑誌コード:02043-06
MRJ導入の理由 『 月刊エアーライン 6月号 』
に書いていた通り、
737−500の代わりにMRJ90を導入する計画、のようですが、
全日空、国内4線国際2線を減便・廃止 関空―羽田も
2008年7月15日23時57分
http://www.asahi.com/business/update/0715/TKY200807150418.html
など、撤退、減便を検討している路線が出てきているようです。
羽田、新千歳、那覇、女満別(いずれも関空便)
新千歳−仙台、鹿児島―那覇、長崎―那覇
関西−グアム、中部−台北
で、これらの路線のうち、国内線で737が使われている路線も
あるようですね。
もちろんまだ検討する段階、で、決まったわけではないですが...
廃止でなく減便、の場合、どの機種が使われている便が対象になるかは
まだわからないですが...
737使用路線が廃止になった場合、
もともと
「737では効率が悪いところをMRJに置き換える」
という方針だったような。
今の原油高、MRJが就航するまでは待ってくれないみたいですね。
今のところ、DHC−8−Q400のMRJ70への置き換え、
はない予定だそうですし、
もし、予想外に737路線が先に廃止になれば、
もしかすると、ANAのMRJ導入計画にも
影響がでるかもしれないですね...。

