よく使うけれど、ちょっと数字とか年代とか参考に
引用することもあるし、
でも、記事によっては、(いやよっては、じゃないか)
全て信用できるような記述じゃない、と。
ウィキペディアで何が起こっているのか 著者名:山本まさき(著)
古田雄介(著)
出版社:九天社
出版年:2008.05
ISBN :9784861672323
最初の方はウィキペディアの仕組み、
どういうように運営されているか、
そして、ウィキペディアで過去に起こったトラブル、
で、ウィキペディアの問題点など。
その後、後半では
インターネットのこと全般に、
そして企業VS消費者、
マスコミVSネット
なんだか話がどんどん大きくなっていった。
ここまでくると、ウィキペディアがどうこう、
ということだけじゃないですよね。
当然、mixi なのSNSに対することもかかれてあるのですが、
「安全だと安心しきっている会員」の裏をついて
いたずらを仕掛ける者は必ずでてくるものだと...。
ネット上では、
いわゆる性善説が前提のものは、
どうしてもいたずら、もしくは意図的な偏見のある編集を
排除はできないのでしょうね。
その辺は利用する側も差し引いて考えなきゃいけないわけですね。
だからといってガチガチに固めたものって、
たとえば企業のサイト、なんて、
当然企業の思惑全開ですからね。
そういうインターネットも、
元は性善説前提でできているのですけどね...。
ネット上で起きるいろいろな問題の根源は
そもそもインターネット自体の仕組み、なのだろうか...?
(追記)
同じタイトルの本(いや同じ本か)が、別のところから出ているようです。
ウィキペディアで何が起こっているのか 著者名:山本まさき(著)
古田雄介(著)
古田雄介(著)
出版社:オーム社
出版年:2008.09
ISBN :9784274067310
内容は... おそらく同じか、
ページ数がちょっと増えているので多少追加されているか
それぐらいの違いでしょうか...?

