2008年07月12日

『 世界の中国人ジョーク集 』

ジョーク集という割には...

世界の中国人ジョーク集
著者名:鈴木譲仁(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2008.07
ISBN :9784121502841


ジョークそのもの、というよりも
その解説の割合がやたらと多い。
特に中国という国家への批判の内容が多いですね。

なんだか、ジョーク集というより、
単に中国批判書、というようにも思えた。

「一冊になるぐらいだから、もしかしたら想像も付かないこと、書いてあるでしょうか」

と書いたけれど、それほどでもなかったかな...


笑える中国
著者名:2ちゃんねる新書編集部(編集)
出版社:ぶんか社
出版年:2008.02
ISBN :9784821109661


こっちの方がジョーク集といえそう...

あとは、中国人ジョーク集なのか、
それとも中国ジョーク集なのか
よーく分らなかった...

え、どちらも同じ?
いや、中国人に対することと、
中国という国家に対することとでは
書くことが違ってくるとも思えるけれど...
posted by Silent Bells at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。