(気のせいか?)
それはともかくとして、
京都で祇園祭の鉾建てが始まったようです。
雲間の青空、響くつち音
祇園祭 鉾建て始まる
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008071000091&genre=J1&area=K00
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祇園祭の山鉾巡行まで1週間となった10日、京都市中心部で鉾建てが始まった。時折、青空がのぞく梅雨空の下、四条通や室町通では、やぐらを組む際のつち音が響き、祭り気分が高まってきた。
早朝から、長刀鉾や函谷(かんこ)鉾、月鉾、鶏鉾の4基の鉾が路上で組まれ始めた。大工方や組み立て方などと呼ばれる職人が、くぎを使わない「縄がらみ」の技法で、豪華な懸装品を掛けたり囃子(はやし)方を乗せる土台になるやぐらをしっかりと組んで路上の所定の位置に固定した。
12日と13日の午後、鉾と曳山(ひきやま)の曳初(ひきぞ)めがある。14日までにすべての山鉾が建つ。
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こういうのが始まると、
もうすぐ梅雨が明けるかな、
真夏がすぐそこかな、
と思いますね...。
そういえば、最近、山鉾巡行見てないですね...。
祇園祭のひみつ 著者名:
出版社:白川書院新社
出版年:2008.06
ISBN :9784786700514
祇園祭と戦国京都 著者名:河内将芳(著)
出版社:角川学芸出版
出版年:2007.07
ISBN :9784047021365

