北方四島周辺に大規模油田か=ロシアの地質学者グループ
7月8日18時47分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000122-jij-int
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【モスクワ8日時事】インタファクス通信が8日までに報じたところによると、ロシア極東サハリン州にある海洋地質研究所の学者グループは、北方4島周辺や千島列島中部の沖合に石油・天然ガスの大規模鉱床が存在する可能性があるとの見解を明らかにした。
北方四島周辺に石油埋蔵資源が存在する可能性が出てきたことは日ロ領土交渉にも影響を与えそうだ。
同グループは、旧ソ連時代に行われた研究船による調査結果などを基に、千島中部周辺に12億〜16億トン、国後島と色丹島の間にある国後海淵(かいえん)に5600万〜6000万トンの化石燃料が埋蔵されていると推定している。研究結果は近く出版される予定。
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これが本当だということが確かめられたら、
なおさらロシアは自分達のものにするでしょうね。
交渉にも影響を与えるどころでなくて、
下手すると交渉自体をロシアが受け付けなくなるかも。
北方領土交渉秘録 著者名:東郷和彦(著)
出版社:新潮社
出版年:2007.05
ISBN :9784103047711
海底資源をめぐっては、
資源があるとわかってから、
中国が尖閣諸島の領有権を主張しだしたのを
考えれば、影響は相当大きいと思えそう..

