2008年07月07日

「森林限界」を超えて 『 山と渓谷 7月号 』

ちょっと発売から日が経ってしまいましたね...。

山と渓谷
2008.06.13 発売
発行サイクル:月刊
出版社:山と溪谷社
雑誌コード:08811-07


特集は「森林限界」を超えて。

「森林限界」、言葉そのままなんですが、
森林を構成する木が育たない環境との境。
高山の場合、それより上はハイマツか高山植物しか育たないと。

で、日本の森林限界は緯度の割には低いらしいです。
緯度からだと標高2900mぐらいになるそうですが、
特に北アルプスなんかはそれより低いようです。

北海道は緯度が高いのでさらに低いですけどね。
よく北海道の2000mは本州の3000mに相当するって。


北アルプス、白馬ぐらいだと2400mぐらいで
森林限界超えてしまいますね。

大体こんな感じ。

200609_2022.jpg
白馬岳・非難小屋付近。

200609_2077.jpg
さらに少し上、2600mぐらい。

でも、こういうところまでくると、
眺めがいいので、たとえ苦しい上りでも、
何とか耐えることができる、というところでしょうか。



登山靴の踵の部分がダメになったため、
新しい登山靴を買った... のはいいけれど、
今のところ夏休みの目処は立たず
(というかいつもそんなに前から決めてるわけじゃないけど)
使う機会がいつくるかどうか...

それまでに履き慣らしておかないといけないのですけどね...。
posted by Silent Bells at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳
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