クレーム対応で使える技術。
クレーマー対応に必要な技術。
クレーマー対応、つまり
相手にどれだけ不快な思いをさせないように「言い訳」を
するか、ということのようですが...
お客さま!そういう理屈は通りません 著者名:吉野秀(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.05
ISBN :9784584121887
そもそも「フレーズ力」?
何?
というところがあるので、
本当にこの本を理解しようとすると、
「フレーズ力」というのをちゃんと勉強する必要がありそうですね。
とりあえずは同じ著者で... この辺りの本でしょうか。
クレーマー・シンドローム 著者名:吉野秀(著)
出版社:サンガ
出版年:2007.10
ISBN :9784901679572
できる人の「書きかた」「話しかた」 著者名:吉野秀(著)
出版社:ソフトバンククリエイティブ
出版年:2007.04
ISBN :9784797341171
で、もとの本に話を戻すと、
「フレーズ力」そのものについて特に解説しているというよりも、
クレーム対応で使っていい言い方、使ってはいけない言い方、
それぞれクレーマーがどういう心理でどう反応するのか、
などが紹介されています。
あと、良い例、悪い例などのちょっとした事例なども。
本当なら、メーカーのお客さま相談の部署とか、
飲食店とか、そういうところで働く人向けなのかも
知れないけれど、
でも、よほど内勤で外部と接触しない、
お客さまと接する機会がない、という人は別にしても、
仕事する人なら誰でも必要になってくること... とも思えます。
でも、ものは考えようで、
金銭目当て、暇つぶしのクレーマーは論外としても、
本当に製品に問題があったりして、
メーカーに意見のひとつでも言いたいとき、
どうすればメーカーを納得させられるか、
そういう向きにも応用できるでしょうか。
ふと、そう思ってしまった...

