「一色産」証明書、魚秀所長がパソコンで偽造
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080704-OYT1T00184.htm?from=main4
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中国産ウナギかば焼きの産地偽装事件で、ウナギ販売業「魚秀(うおひで)」(大阪市)の福岡営業所長(41)が、「愛知県三河一色産」などと記された産地証明書をパソコンで偽造していたことがわかった。
水産物卸売業「神港魚類」(神戸市)の担当課長(40)は、兵庫、徳島両県警の合同捜査本部の調べに、関与を否定しているが、魚秀側は、営業所長と課長が偽装を相談した際、課長が「一色産」への偽装を提案したとしており、合同捜査本部は課長が当初から偽造を知っていたとみて追及する。
(以下省略)
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紙幣でもそうだけれど、
だいたいパソコンで簡単に偽造できてしまう、
(それで素人に区別つきにくい)
というのがそもそも問題ですね。
機械通せば分かるのだろうけれど、
店頭でとか、ね、みわけつきにくいですね。特に忙しかったら。
産地証明書なんて、
いっそのこと、
そう簡単に偽造できないように紙以外で作るとかすれば。
樹脂で細かい模様掘り込むとか?
それともICチップ埋め込むか。
それだと確認のために読み取り機が必要ですね。
アンダーグラウンド・ビジネス・レポート 著者名:起業データバンク総合研究所(編集)
出版社:竹書房
出版年:2005.12
ISBN :9784812425183
コインと紙幣の事典 著者名:ジョー・クリブ(著)
出版社:あすなろ書房
出版年:2006.09
ISBN :9784751523308

