仮に「温暖化が進めば...」というのは
可能性無きにしもあらず...
ライチョウ繁殖に備え 上野動物園がノルウェーに職員
http://www.asahi.com/science/update/0702/TKY200807020055.html
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絶滅が心配されるライチョウの「万が一」に備えて、東京の上野動物園が飼育と人工繁殖に取り組む。まずは技術が確立しているノルウェーで研修するため、6月27日、職員2人を派遣した。「先を見越して準備することも動物園の重要な役割」と小宮輝之園長は話す。
日本のライチョウは世界の最南端に生息する貴重な鳥。環境省のレッドリストで絶滅危惧(きぐ)類に分類されている。信州大の中村浩志教授は「2千羽を切った」と心配する。標高2400メートルで高山植物を食べるため、低地での飼育は餌や温度管理が難しい。温暖化が進めば、生息地を奪われる恐れもある。
(以下省略)
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本当はいちばん怖いのは
最近渡り鳥などでよく見つかっている
インフルエンザウィルス、のような気もする。
あんなのか生息域の狭いライチョウに感染したら...?
ライチョウ 著者名:大町山岳博物館(編集)
出版社:信濃毎日新聞社出版局
出版年:1992.03
ISBN :9784784092055
で、ライチョウの飼育ですが、
以前に大町市で行われていたようです。
今は行っていないようですが、
その時の様子が、この本に載っています。
このときは、まだ比較的標高の高い大町でしたが、
東京での飼育となると... どうでしょうか?
これは立山室堂のライチョウ。
(8/8 追記)
ノルウェーから空輸されたライチョウの卵が
孵化したようです。
上野動物園でノルウェーのライチョウ孵化


