2008年06月29日

空母キティホーク、退役のため本国に 『 航空ファン 8月号 』


航空ファン
2008.06.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:文林堂
雑誌コード:03743-08


本来航空雑誌ですが、
航空機搭載ということで空母もニュースに。
キティホーク CV-63 は 5/28 に横須賀を離れました。
横須賀を離れた後は、本国への最後の航海。
そう、本国アメリカに帰投したあとには「退役」になります。

ただし、先日報道されたとおり、
代わりに横須賀配属になる空母 ジョージ・ワシントン CVN-73 が
太平洋上で火災事故を起こしたため、
日程は遅れる模様で、
そのためもあってか、キティホークは本来予定していなかった
演習 RIMPAC に参加することになったようです。
ジョージ・ワシントン CVN-73 の横須賀到着も遅れる模様。

過去に横須賀を母港とした空母は以下の通り。

ミッドウェイ CV-41 1973年〜1991年
インディペンデンス CV-62 1991年〜1998年
キティホーク CV-63 1998年〜2008年

ちなみに、キティホークと同じ年に就役した
初の原子力空母、エンタープライズ CVN-65 は
まだ当分の間(2016年まで?)使用される予定のようです。

(年代などは以下を参考)
アメリカ海軍航空母艦一覧 - Wikipedia

posted by Silent Bells at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙
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