2008年06月27日

北朝鮮のテロ支援国家指定解除

テロ支援国家指定の解除。
アメリカが、です。

北朝鮮のテロ支援国家指定、米大統領が解除を議会通告発表
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080626-OYT1T00692.htm
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 【ワシントン=黒瀬悦成】ブッシュ米大統領は26日、ホワイトハウスで記者会見し、北朝鮮による核申告の提出を受け、北朝鮮に対するテロ支援国指定の解除を議会に通告すると発表した。

 通告は同日中に行われる見通し。対北制裁の根拠の一つである敵国通商法の適用も除外すると明らかにした。大統領は、申告書提出を、6か国協議プロセス進展のための「重要な一歩」と評価。その上で、テロ支援国指定の解除が発効するまでの45日間に、北朝鮮の申告検証への協力が「不十分ならば相応の措置を取る」と述べた。

 大統領はまた、北朝鮮による日本人拉致問題を「決して忘れない」と述べ、日本と緊密に連携し、早急に解決するよう北朝鮮に圧力をかけ続けると強調した。
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核問題だけまず先に、という姿勢のようですね。
まぁ、アメリカが(本当は)そういう姿勢だとは以前から
わかっていたようなものかも知れないですが...

北朝鮮、核計画の申告書を提出…核兵器数は含まず
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080626-OYT1T00739.htm
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 北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の議長国・中国は26日、北朝鮮が協議の合意に基づき、核計画の申告書を提出したと発表した。

 これを受け、ブッシュ米大統領は同日、記者会見し、見返りとして北朝鮮に対するテロ支援国指定を20年ぶりに解除すると発表した。解除手続きはすでに着手され、ハドリー大統領補佐官によると大統領は同日、議会に通告した。

 申告は核爆弾の原料となるプルトニウムの抽出量などは含んでいるものの、核兵器数は含んでおらず、当初見込みより不完全なものだ。停滞していた北朝鮮の核廃棄プロセスは再び動き出す見通しだが、どこまで成果が得られるかは依然不透明だ。

(以下省略)
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核兵器については言われていた通り申告なし。
次の段階で、ということらしいですが、
なんといっても言ったことをそのままは守らない北朝鮮のこと。
果たして、本当にそのまま核廃棄プロセスが継続するかどうかは疑問。

でも、これで日本だけがおいていかれた、という状況は
ほぼ確実のようですね...。
この先どうするつもりなの...?

逆説・北朝鮮に学ぼう!
著者名:兵頭二十八(著)
出版社:並木書房
出版年:2008.02
ISBN :9784890632251


posted by Silent Bells at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際情勢かな
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北朝鮮は「核兵器」は廃棄しない...
Excerpt: 結局こういうことになるのですね。約束を守らない国。 「核兵器は廃棄せず」と北朝鮮
Weblog: 日々のたわごと
Tracked: 2008-06-27 00:02