2008年06月26日

『 日本の鉄道 車窓絶景100選 』

「絶景」ってそもそもなんだ?
というところからはっきりさせておかないと、
ただ単に当人のこだわりの場所、ということだけになってしまう...。


日本の鉄道 車窓絶景100選
著者名:今尾恵介(著)
     杉崎行恭(著)
     原武史(著)
     矢野直美(著)
出版社:新潮社
出版年:2008.06
ISBN :9784106102684


著者としてでている4人が、
鉄道からの「絶景」を日本中から100箇所選び出す。

4人の対談(雑談?)が最初から最後まで
延々と続いている。
その中で「絶景」100箇所決まっていく、といった内容。

おそらく「絶景」と思える風景、
人それぞれに違うだろうし、
いろいろ意見はわかれるんだろうな、
この本の中の対談みたいに...

でも、鉄道からの「絶景」って難しいだろうな...
建物に邪魔されたり、機に邪魔されたり、で
案外すっきりと見渡せる風景、って少ないように思うのですね...。


最後の方に、

『「何であれが入っていないんだ」って言われるのも面白いと思います。』

って書いてあるので、
その言葉にのせられるがままに、この本に載っていない場所を...。
でも、あんまり知らないし、
やっぱり景色いいのは大糸線かな...

まぁ、とてもじゃないですが、
そんなにいろんな場に所行けるわけでもないし、
あちこち知っているわけではありません...。

それでも、
ここに書いてないところで、敢えてあげるとすれば
大糸線(結局大糸線か...)信濃森上−白馬間、を。


大糸線からの白馬鑓ヶ岳、杓子岳。
200603_3532.jpg

大糸線からの五竜岳。
200711_3104.jpg

車内からなのと、写し方が下手なので、
電車の窓が移りこんでいるのはご勘弁を...
posted by Silent Bells at 03:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道に関して
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