というところからはっきりさせておかないと、
ただ単に当人のこだわりの場所、ということだけになってしまう...。
日本の鉄道 車窓絶景100選 著者名:今尾恵介(著)
杉崎行恭(著)
原武史(著)
矢野直美(著)
出版社:新潮社
出版年:2008.06
ISBN :9784106102684
著者としてでている4人が、
鉄道からの「絶景」を日本中から100箇所選び出す。
4人の対談(雑談?)が最初から最後まで
延々と続いている。
その中で「絶景」100箇所決まっていく、といった内容。
おそらく「絶景」と思える風景、
人それぞれに違うだろうし、
いろいろ意見はわかれるんだろうな、
この本の中の対談みたいに...
でも、鉄道からの「絶景」って難しいだろうな...
建物に邪魔されたり、機に邪魔されたり、で
案外すっきりと見渡せる風景、って少ないように思うのですね...。
最後の方に、
『「何であれが入っていないんだ」って言われるのも面白いと思います。』
って書いてあるので、
その言葉にのせられるがままに、この本に載っていない場所を...。
でも、あんまり知らないし、
やっぱり景色いいのは大糸線かな...
まぁ、とてもじゃないですが、
そんなにいろんな場に所行けるわけでもないし、
あちこち知っているわけではありません...。
それでも、
ここに書いてないところで、敢えてあげるとすれば
大糸線(結局大糸線か...)信濃森上−白馬間、を。
大糸線からの白馬鑓ヶ岳、杓子岳。
大糸線からの五竜岳。
車内からなのと、写し方が下手なので、
電車の窓が移りこんでいるのはご勘弁を...

