(特に南半球)生物がそもそも生息できなくなってしまうかも。
温暖化といってもいろいろな要因があるようです。
オゾン層回復→南極は温暖化? 国際グループ予測
2008年6月24日14時11分
http://www.asahi.com/science/update/0624/TKY200806240003.html
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オゾン層が回復すると、南極の温暖化が進むかも――。こんな可能性が国立環境研究所などの国際グループによる予測で浮かび上がった。
オゾン層を破壊する原因のフロン類の規制などにより、オゾンの破壊が止まって南極上空にできたオゾンホールは65年ごろに解消すると予測されている。
13日付の米科学誌サイエンスによると、環境研など日米の計7機関が最新の気候モデルで50年までの変化を計算すると、オゾン層が回復するにつれて、南極では西風が弱まることがわかった。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次報告書で使われた気候モデルで計算すると、南半球全体で西風は強まるという結果が出ている。このため、地球全体は温暖化が進むが、南極はそれほど温暖化の影響を受けないとみられていた。
しかし、南極で西風が弱まると、暖かい地域からの熱が移動しやすくなり、温暖化する可能性があるという。環境研の秋吉英治主任研究員は「オゾン層の回復と気温変化のかかわりを詳しく調べる必要がある」と話している。(高山裕喜)
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単にCO2排出削減、とかだけで「温暖化」が解消するほど
単純なものでもなさそう。
“環境問題のウソ”のウソ 著者名:山本弘(著)
出版社:楽工社
出版年:2007.12
ISBN :9784903063164
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』のデータ捏造問題をご存知ですか?「資源7倍、ごみ7倍」という計算のからくり .....
とか、データ捏造は問題外ですが、
データの解釈の違い、でもいろんな意見があったりもするようです。
地球温暖化は止まらない 著者名:S.フレッド・シンガー(著)
デニスT.エイヴァリー(著)
山形浩生(訳)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2008.03
ISBN :9784492800782
でも、真っ向から否定するものどうなんだろう?
「温暖化して本当に困る人はいるのか?」
とか、
困る人、いっぱいいると思うけれど...
地球温暖化論のウソとワナ 著者名:伊藤公紀(著)
渡辺正(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.04
ISBN :9784584130704
温暖化のウソと真実 著者名:千代島雅(著)
出版社:晃洋書房
出版年:2008.02
ISBN :9784771019256

