2008年06月24日

『 キリスト教の超不都合な真実200 』

多分、何でもそうなんだろうけれど、
公にしたくないような「不都合なこと」って
存在するのでしょう。
で、「キリスト教」についての「不都合なこと」を集めた本。


キリスト教の超不都合な真実200
著者名:世界の宗教と歴史研究会(編集)
出版社:徳間書店
出版年:2008.05
ISBN :9784199060212


タイトル通りですからね、
意図的に「不都合なこと」が集めてあるわけです。
公式には認めたくない「真実」なんだろうけれど、
でも、キリスト教はここに載っていることが全て、というわけじゃ
ないのでしょうね...。

元々の教え(でいいのか?)が次第にゆがめられ、
その時々の権力の都合のいいように変えられてきた、
そういうことは他の宗教でもあるだろうし、
「キリスト教」だけが特に悪いわけじゃないだろうけれど、
それでも、...
どの宗教でもそうなのかもしれないけれど、
「自分達が正義だ」なんて言い張るわけですからね。

こういう過去もあった、
今でもこういうことが行われている、
ということを知った上で
今中東で起きているようなことを見ると、
なんとなくなぜこんなことになっているのか、
納得できるような気もする...。

なんだかね...
これじゃ、
永遠にかみ合わないような気にもなるけれど、
本当に...
posted by Silent Bells at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな
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