2008年06月21日

混乱続く「東京メトロ副都心線」

乗換駅で混乱が依然と続いているようです。
「こたけむかいはら駅」って、
駅名も読みにくいなぁ、と思っていたけれど、
駅の中はもっと複雑なようで...

乗り入れ、まるで迷路…混乱続く副都心線・小竹向原駅
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080620-OYT1T00469.htm
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 14日の開業以来、ミスやトラブルが続いている東京メトロ副都心線(和光市―渋谷)。

 朝のラッシュ時に慢性的な遅れが生じている大きな要因が、乗換駅の小竹向原(こたけむかいはら)駅(東京・練馬区)の複雑な乗り入れ構造や紛らわしい案内表示だ。さらに運転士の習熟不足もある。ホームは、アナウンスを頼りに右往左往する乗客であふれている。

 小竹向原駅の上り線ホーム。ここでは原則、1番線に東武線方面から、2番線には西武線の電車が入線し、出発した後にポイントで交差するなどして副都心線と有楽町線に分かれるが、遅れが生じるとさらに複雑になり、その運行パターンは6種類にもなる。

 朝のラッシュ時、上り線ホームの行き先表示板から、各電車の出発予定時刻が消える。ダイヤの乱れを織り込んだ東京メトロの運用だが、ホームではかえって乗客の混乱を招いている。利用者はまず、1、2番線のどちらの電車が先発かと戸惑う。問い合わせを受けた駅員が構内アナウンスすると、乗客がホームを移動し始める。

(以下省略)
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混乱の原因を準備不足としているようですが...


いや、もしかしたら元々こういう複数の鉄道が(しかも同じ駅で)
乗り入れる、という構造があるということ自体が
問題なのかも。

地下鉄だからホームの数を増やす、というのも
容易にできるわけでもないし、
今一度ダイヤの見直し、と駅の案内の見直しも
必要なのかもしれないですね。

鉄道ダイヤ情報
2008.06.13 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-07


posted by Silent Bells at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して
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