2008年06月14日

読みかけ 『 日本人はどこまで減るか 』

まだまだ最初の部分だけなんだけれど...

日本人はどこまで減るか
著者名:古田隆彦(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2008.05
ISBN :9784344980846


日本の人口は2004年をピークに減り始めた、という。
まぁ、そこが発端なんだろうけれど、
少子化対策とか政府の政策が進められているけれど、
今一般に理解されていること、行われている政策、
は全て間違っている、と。

いちばん最初に書いてあることは
なんか単なる数字上の解釈の違い、
というように取れなくもないけれど、
その続きからがおそらく本当のところかな、と。

2004年をピークに減り始めた、というのは
2004年末の約1億2700万人というのが
実質「日本」という国土で人口を抱える限界、
要するにキャパシティーだった、ということのようで。
これは自分もそう思うのですね。
(根拠はともかくとして)

日本の今の人口は多すぎるから、
ちょっとは減った方が快適になるんじゃないの?
という気はします。

減少した先どうなるかは、
続きを読んでから...

読了。

『 日本人はどこまで減るか − 人口減少社会のパラダイム・シフト 』
posted by Silent Bells at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般
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