2008年06月13日

『 地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本 』

日本人必見(いや必読?)第2弾。

やっぱり、海外から見れば日本はよく解らない。
日本から見れば海外の常識はよく解らない。
そういうことがお互いにある、ということですか。


地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本
著者名:デュランれい子(著)
出版社:講談社
出版年:2008.05
ISBN :9784062725019


第1弾『 一度も植民地になったことがない日本 』は、
それこそ、タイトルどおりというか、
戦争とか植民地とか、その手の内容が多かったのですが、
今回のは、
話題がもっと身近なこと、のようですね。

もっと生活に密接なこととか、
習慣とか、そういうことが多いですね。


『 地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本 』
まぁ、
ヨーロッパでは地震がないところも
あるようなので、不思議に思うかもしれないですが、
ね、
利用できる土地が狭いから、もしくは地価が高いから、
というのもあるかもしれないですが、
日本人だって、地震が起きる、というのは解ってるし、
その上で立ててるんだから、耐震とかちゃんと考慮してあるし。
いや、偽装とかもありましたが...

あ、こんなことにまじめに答えなくてもいいか...。

海外に長期行く人とか、
参考になるかもしれない。

そうでなくても、
単に面白く読めるかな、と思いますけれど...

こっちが第一弾。

一度も植民地になったことがない日本
著者名:デュランれい子(著)
出版社:講談社
出版年:2007.07
ISBN :9784062724487


posted by Silent Bells at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな
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