2008年06月10日

『 日本人はどこまでバカになるのか − 「PISA型学力」低下 』

PISA型とかいわれてもよく解らない。
実際読むまではこういう言葉すら知らなかった、...と。


日本人はどこまでバカになるのか
著者名:尾木直樹(著)
出版社:青灯社
出版年:2008.04
ISBN :9784862280213


日本の今の教育システム(?)、
教育の方法(か?)はダメだといってる本。
教育分野の本なので、
その手の分野の人でないと正直解りにくい?

とりあえず、
今の子供の学力が、
本来必要とされる部分では、国際的には
あまりよくない、と。

で、その原因は今の教育方法にある。
子供の学力が上がらない、のは
そういう仕組みにした大人がまず問題だと。
大人が既にバカになっている、ということらしい。
こんな所?

もっと一般的な本だと思っていた。
読むまでは...

タイトルだけ見てネット上で買う、というのは
こういうように外してしまうこともあるのですね...
外してしまう、というのは特にこの本事態が悪い、とかでなくて、
単に自分には向いていない本だった、ということ。
posted by Silent Bells at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般
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