2008年06月07日

スカイマーク、立ち入り検査へ

先日、パイロット2名の退職で
6月(7月以降も...)に運休便がでることになったスカイマーク。

大量欠航のスカイマーク 国交省が立ち入り検査へ
6月6日11時32分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000908-san-soci
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 スカイマークがパイロットの退職により計168便を運休する問題で国土交通省が月内にも同社を立ち入り検査し、乗務の実態などについて調査することが6日、わかった。
 航空法ではパイロットは1カ月に100時間を超えて乗務することを禁止している。同社はパイロット2人が退職したことで1カ月に168便の欠航が出た。
 国交省では「安全な運航を図るために大量欠航になった」とし、同社の乗務態勢に法令上の問題はないとの見方を示しているが、大量欠航により利用者に大きな影響が出たことから立ち入り検査を行い、パイロット養成計画の状況や、事前対策が講じられなかった理由などについて調査する方針。
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「安全な運航を図るために大量欠航になった」
まぁそうなんでしょうけれど、
言い換えると、機長2人が退職するだけで
大量に運休が出るほどパイロットの人数に
余裕がなかった、ということですよね。


もともとコスト削減前提の低価格路線、
他の中小航空会社も同じことが起きないとは限らない...。

月刊エアーライン
2008.05.30 発売
発行サイクル:月刊
出版社:イカロス出版
雑誌コード:02043-07


この号では旭川に新規路線を開設した、
と紹介されているスカイマーク。
このままパイロットが確保できなかったら、
一転して路線縮小、と言うこともあり得るか?

長期を見れば、パイロット全くが確保できない、はないかもしれないけれど、
パイロット不足は、今の航空業界全体の問題らしいので...
posted by Silent Bells at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙
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