2008年06月05日

『 キリスト教は進化論と共存できるか? − ダーウィンと知的設計 』



キリスト教は進化論と共存できるか?
著者名:フランシスコJ.アヤラ(著)
     藤井清久(訳)
     藤井清久(訳)
出版社:教文館
出版年:2008.06
ISBN :9784764260252


何か宗教って、
その宗教に相容れないもの(と思い込んだもの?)にたいして
執拗に批判を続けますね...。

ずっと前ですが、どこかの宗教団体(キリスト教系?)が投函したとおもわれる
チラシ、進化論の批判でいっぱいでした...。
(そんなものまともに読むなって?)

進化論の仕組みそのものは完全に解明されたとは
いえないと聞いています。(自分の記憶では...)
だからといってまるっきに否定する材料もない。

私はキリスト教信者ではないですが、
キリスト教は進化論は両立すつと考えるのですが、
さてこの本は、
自分の想定と同じように書かれているのでしょうか?
いやもっと意外なことが書いてあるのか?

ちょっと興味あり。
posted by Silent Bells at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 目に付いた新刊
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