2008年06月04日

『 マンガ 中国崩壊 』

中国ネタが続きます。
いや、単に偶然というか、
北京オリンピック、チベットの暴動、
食品の問題、そして四川地震など
中国に関係することで結構大きなことが
重なってきたから...?(本当か?)


マンガ 中国崩壊
著者名:井沢元彦(原著)
     波多野秀行(画)
出版社:ゴマブックス
出版年:2008.04
ISBN :9784777150526


中に書かれていること、
マスコミが伝えなくても、
ネット上での噂話(?)や本もいろいろあるし、
かなり知られるようになっているのは事実なんでしょう。

で、いろいろ問題があるのは周知の事実として、
もっとも問題なのが、
北京オリンピックが終わった後、
中国がどうなるか?
中国政府はどのような動きを見せるか?


今年あったチベットの暴動、
実は暴動というよりも騒乱、いやちょっとした内戦状態だったようで、
こういうところ、オリンピック後にまた動きがあれば
今度は(前回よりさらに)容赦なく、っていう可能性も
なくにしもあらず、ということも。

中国が崩壊するかどうかはちょっと疑問。
でも、暴動が起こったとき、
どんな武力を使ってでも鎮圧する、
時には「核兵器」でさえ使用する可能性、が
あるかどうか、
本書ではそれを匂わせてますね...。
posted by Silent Bells at 00:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際情勢かな
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『世界の宗教と戦争講座』井沢 元彦
Excerpt: 『世界の宗教と戦争講座』:「逆説の日本史」で有名な井沢氏の傑作!
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Tracked: 2008-07-25 00:32