いや、単に偶然というか、
北京オリンピック、チベットの暴動、
食品の問題、そして四川地震など
中国に関係することで結構大きなことが
重なってきたから...?(本当か?)
マンガ 中国崩壊 著者名:井沢元彦(原著)
波多野秀行(画)
出版社:ゴマブックス
出版年:2008.04
ISBN :9784777150526
中に書かれていること、
マスコミが伝えなくても、
ネット上での噂話(?)や本もいろいろあるし、
かなり知られるようになっているのは事実なんでしょう。
で、いろいろ問題があるのは周知の事実として、
もっとも問題なのが、
北京オリンピックが終わった後、
中国がどうなるか?
中国政府はどのような動きを見せるか?
今年あったチベットの暴動、
実は暴動というよりも騒乱、いやちょっとした内戦状態だったようで、
こういうところ、オリンピック後にまた動きがあれば
今度は(前回よりさらに)容赦なく、っていう可能性も
なくにしもあらず、ということも。
中国が崩壊するかどうかはちょっと疑問。
でも、暴動が起こったとき、
どんな武力を使ってでも鎮圧する、
時には「核兵器」でさえ使用する可能性、が
あるかどうか、
本書ではそれを匂わせてますね...。

