2008年06月03日

『 選手も観客も命がけの「北京五輪」 − オリンピックどころじゃない中国の真実! 』

今ひとつ新鮮味がなかった。
特に「驚き」の内容がなかったように感じた。


選手も観客も命がけの「北京五輪」
著者名:
出版社:宝島社
出版年:2008.02
ISBN :9784796662376


そう、ですね...。
「驚き」を感じなかったのは、
既に伝わっているとか、知られていることだから?
それとも、何となく「何かの本に似てるなー」と思ったからか?

その「内容が似てる」と思った本はこれ。


笑える中国
著者名:2ちゃんねる新書編集部(編集)
出版社:ぶんか社
出版年:2008.02
ISBN :9784821109661



いや、冗談とかではないですよ。
匿名の不特定多数が書いた記事(文章?)と、
本業のライターが書いた... あれ?

『 選手も観客も命がけの「北京五輪」 』

この本、編集者は書いてあっても、
ライターさんの名前が載ってないですね。
中の記事は誰が書いたのかわからない...。

じゃ、取り上げてる中身はほぼ同じで、
書き方ぐらいが違う程度でしょうか。

「北京五輪」がどうこうよりも、
「中国の真実!」としていろいろな問題点を扱っている量のほうが多い。
まぁ、「そんな国でオリンピックを本当にやるつもりか」
ということなんでしょうが...
posted by Silent Bells at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな
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