特に「驚き」の内容がなかったように感じた。
選手も観客も命がけの「北京五輪」 著者名:
出版社:宝島社
出版年:2008.02
ISBN :9784796662376
そう、ですね...。
「驚き」を感じなかったのは、
既に伝わっているとか、知られていることだから?
それとも、何となく「何かの本に似てるなー」と思ったからか?
その「内容が似てる」と思った本はこれ。
笑える中国 著者名:2ちゃんねる新書編集部(編集)
出版社:ぶんか社
出版年:2008.02
ISBN :9784821109661
いや、冗談とかではないですよ。
匿名の不特定多数が書いた記事(文章?)と、
本業のライターが書いた... あれ?
『 選手も観客も命がけの「北京五輪」 』
この本、編集者は書いてあっても、
ライターさんの名前が載ってないですね。
中の記事は誰が書いたのかわからない...。
じゃ、取り上げてる中身はほぼ同じで、
書き方ぐらいが違う程度でしょうか。
「北京五輪」がどうこうよりも、
「中国の真実!」としていろいろな問題点を扱っている量のほうが多い。
まぁ、「そんな国でオリンピックを本当にやるつもりか」
ということなんでしょうが...


