(ちょっと内容が多くて... 言い訳)
誰も知らない世界と日本のまちがい 著者名:松岡正剛(著)
出版社:春秋社
出版年:2007.12
ISBN :9784393332719
本当は純粋な歴史書じゃないんだけれど(と思う)、
今の世界がなぜこうなっているか、を
歴史を追っていくことによって説明しようとする、
という本、でしょうか。
読んだところまでで言うと、今のところ、
日本で言う戦国時代から、明治の日清戦争、日露戦争の
ところまで。
まぁ、大航海時代から植民地、そして帝国主義にいたる
ところまで、ですか。
でも、こういう
日本史とか世界史とか分けずに
並行で説明する方が、本当はわかりやすい。
日本も海外も、それぞれが関わりあって
変わって言ったのだから... という気がする。
ということで、残りは読み終わってから。
(追記 6/1)
読了。
『 誰も知らない世界と日本のまちがい − 自由と国家と資本主義 』

