レイルマガジン 2008.05.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
雑誌コード:19645-07
今月号は貨物列車の特集。
昔は田舎のローカル線でも
ごく普通に見られた貨物列車。
でも、今では貨物列車すごく少なくなりました。
東海道線名など、高速コンテナ車が運転されるような線では
まだ頻繁に走ってますが、
地方のローカル線だと殆どなくなり、
かろうじて残っていたところでも、
貨車の老朽化などで廃止になるところもあるようです。
モーダルシフトが言われているなかでも、
こういうところはあまり投資されないのですね。
結局トラックに代わることになり、
なんだか逆行しているような...
ちなみに、付録として、
JR貨物の高速貨物列車、専用貨物列車の
時刻表付きです。
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燃料代高騰でトラック輸送が危機に瀕している
今こそ、鉄道による貨物輸送を充実させるべきだと思えるだけれど。
メインの幹線のコンテナ列車はともかく、
地方の専用線のちょっとした貨物輸送、
工場へのタンク車など専用貨物での輸送が、
次々と打ち切られてトラック輸送に切り替えられている。
理由は工場から見れば輸送コストが高い、
(本当はトラックが以上に値下げ過ぎ、ということではないか?)
貨車が老朽化している。
燃料代高騰のこともあるし、
こういうところに補助でも出して
化ぬ梅雨層を維持しているべき、ということはないのだろうか...?
トラック輸送は中断しても、道路がある限り復活は出来ますが、
貨物列車は廃止されて線路も廃線になると、
復活は事実上無理、なんですよね...

