2008年05月17日

若手を枯らす「バイキン上司」

若手は育てるものでしょ?
自分のストレスのはけ口か知らないけれど、
若手をいじめて潰してどうするの?

若手を枯らす「バイキン上司」が繁殖中!【『うつ』のち、晴れ 鬱からの再生ストーリー】
http://news.goo.ne.jp/article/diamond/business/2008051602-diamond.html
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若手全員がうつで退職。結局、プロジェクトチームそのものが消えた――。

 大手IT企業に中途入社したエンジニア、宮本峻さん(仮名・31歳)は、目の当たりにした驚きの事実を語った。隣のチームに配属された彼の同期5人がそろいもそろってメンタルヘルスをpolitics悪化させた。うつや自律神経失調症などを病み、2年目には全員いなくなっていたという。
(途中略)

 宮本さんの話をさらに聞いてみたところ、チームでは、いわゆるパワハラ上司が幅をきかせていたことがわかった。

「とんでもない中間管理職が何人かいましたよ。気の弱い部下をいじめ抜いて胃潰瘍にさせたヤツもいました。結局、この部下は抑うつ状態になって退職しましたけど。

 だけど、部下に退職を切り出されたとき、いじめ続けた上司は、なんて言ったと思います?『キミが辞めたら人手がなくなって、プロジェクトに大穴が開くんだよ。会社の損失がいくらになるかわかってる?それでも辞めるっていうなら、会社はキミを訴えるよ。損害賠償金、支払えるの?』。そんなバカな話ってありますか?」

 しかし、問題があるのはこの上司ひとりではなかった。宮本さんはさらに語る。

(以下省略)
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大馬鹿な上司がいるものですね。
って上司でもないからこんなに簡単にいえてしまうのだけれど...

「それでも辞めるっていうなら、会社はキミを訴えるよ。」

いやいや、退職に追い込んだその上司の責任でしょ。
あんたが管理責任を問われる、のが普通じゃないの?
記事では省略してますが、その「普通」ではなかったようです。

「アブナイ上司」「困った部下」とうまく付き合う本
著者名:穂村新一(著)
出版社:新講社
出版年:2008.03
ISBN :9784860812010

その上司、大迷惑です。
著者名:松井健一(著)
出版社:すばる舎
出版年:2007.08
ISBN :9784883996544



こういう「上司」にはこういう本を読んでもらった方がいいかも。

名将名君に学ぶ上司の心得
著者名:童門冬二(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2007.05
ISBN :9784569690698


posted by Silent Bells at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから本に!?
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