そうですね、30年ぐらい前、か。
国鉄風景の30年 著者名:二村高史(著)
出版社:技報堂出版
出版年:2008.04
ISBN :9784765544580
当時は田舎に住んでいたので、
近くの国鉄(JRじゃないですね、まだ)を
走っているのはディーゼルカーでした。
電車なんて見る機会もなかった...。
で、その当時、
この本にもちょっと載っているのだけれど、
当時走っていたディーゼルカーって、
結構寄せ集めのような感じで、
車両も塗色もバラバラ。
車体の小さい旧型も混じっていたり...
都市の電車のように編成毎統一されてないから、
デコボコの編成が走っているようなものだったけれど、
毎回違うので来るから、
それはそれで面白かったのですね。
当時の風景、写真に撮ってないのが残念なぐらい。
そのときは何も考えなかったけれど、今にしてみれば... ね。
それから暫くして
ある形式に殆ど統一されてしまってから、
ちょっとつまらなくなったかな、と思ったのも事実...

