北京五輪に合わせてテロの恐れ、米国務省が「注意」呼びかけ
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topic/world/news/20080426-OYT1T00346.htm
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【ワシントン=黒瀬悦成】米国務省は25日、中国国内で過激派が8月の北京五輪などに合わせてテロ攻撃を敢行する恐れが高まっているとして、米国民に対し中国滞在中は十分注意するよう呼びかける渡航情報を発表した。
特にホテルやレストラン、公共交通機関を利用する際は周囲を警戒し、住民のデモが起きている場所には近づかないよう要請している。
国際刑事警察機構(ICPO)も同日、北京五輪期間中に競技妨害や出場選手襲撃、競技施設の破壊などの暴力行為が起きる可能性があるとして警戒を呼びかける声明を発表した。
(2008年4月26日10時28分 読売新聞)
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で、日本では外務省がこんな情報を。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=009#header
【感染症関連情報】
感染症関連情報が発出されている場合があります。
(http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars.asp)
北京オリンピック聖火リレーに関する注意喚起 (2008/04/22)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=009&num=1
中国:チベット自治区周辺地域の治安悪化に伴う注意喚起(その2)(2008/03/21)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=009&num=2
中国:チベット自治区ラサ市の治安悪化に伴う注意喚起(2008/03/15)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=009&num=3
中国に対する渡航情報(危険情報)の発出(2008/03/28)
【テロ概要】はこちら
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4_T.asp?id=009
なども。
やはりというか、オリンピックが近づくにつれて
活動が活発になってきたようです。
選手も観客も命がけの「北京五輪」 著者名:
出版社:宝島社
出版年:2008.02
ISBN :9784796662376
断末魔の中国 著者名:柘植久慶(著)
出版社:学習研究社
出版年:2007.11
ISBN :9784054034822
今のところ、チベットとその周辺、アフガニスタンとの国境などに
情報が出ていますが、内モンゴルにたいしては今のところなし。
こちらの警戒も、中国当局はしているのでしょうね。
ウイグルの叛乱 著者名:柘植久慶(著)
出版社:有楽出版社
出版年:2006.11
ISBN :9784408604077


