2008年04月26日

消えゆく国鉄型車両... 『 レイルマガジン 297 』


レイルマガジン
2008.04.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
雑誌コード:19645-06


■ 消えゆく485・489系

ここのところ、国鉄から引き継いだ車両が
次々と引退していきます。
実際、30年、40年と使われているので、
たとえリニューアルしても老朽化はまぬがれないようで...

まだ数が多いのでここ1,2年と言うことはないでしょうが、
一番多い「雷鳥」も置き換えが発表されているので、
見られる機会は確実に減っていくかもしれないです。
200710_3073.jpg
雷鳥485系 京都


国鉄時代を懐かしむ声も多そうですが、
その一方で、「雷鳥」と「サンダーバード」では
「サンダーバード」の方が人気があったり、
実際乗ってみても、車両の差がありすぎる。
「置き換え」の要望が出るのも、当然なのでしょうね。
200710_7954.jpg
臨時? はくたか489系 糸魚川
(臨時でなく681系の代走の可能性もあり)
(注意)これは糸魚川運転センター公開のときに、
    糸魚川運転センター側から撮影したものです。
    普段はこの位置からは撮影できません。(念のため)


■ RM GALLERY フルバンクの疾走 〜381系最後の活躍〜

といっても、中央線での話。
JR西日本の381系(くろしお、やくも)は
まだ当分の間使われそうです。

JR東海で残り1編成のみになっていた381系。
名古屋−白馬の臨時「しなの」に使われていましたが、
どうも今年引退の噂があるようです。
今度のGWが最後の運転、という話も(これは今のところ確証なし)。
200704_2079.jpg
しなの84号 白馬駅

200805_6290.jpg
しなの81号 飯森−白馬 2008/5/5

posted by Silent Bells at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して
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