2008年04月18日
“ヘタレの日本に明日はない”は解かるような気もするけれど...
| 逆説・北朝鮮に学ぼう! |
 | 著者名:兵頭二十八(著) 出版社:並木書房 出版年:2008.02 ISBN :9784890632251 |
読み終えて、
なんだろう?
うーん、話があちこち飛んで、
結局何がいいたいのかがよく解らない...
ただ、今の日本が「たるんでいる」のは
間違いないでしょうけれども、
アメリカが北朝鮮と軍事パートナーとなる!?
本当か?
仮に日本が見捨てられることはあったとしても、
(でも位置的に日本国内の基地は手放さないだろうな...)
北朝鮮と対等な軍事パートナーを結ぶことはないでしょう。
今の日本の対等じゃないけれど。
まぁ、よくて北朝鮮はアメリカに利用されるだけじゃないだろうか。
対中国対策のために。
あとはちょっと話が変わるけれども、
「完全に独立した国だけれども、自由もなく極貧の生活を強いられる」
今の北朝鮮か。
「他の国の属国のようだけれども、経済力があってそこそこの生活はできる」
これが日本か(ちょっと低下気味だけれど)。
住むならどちらがいいでしょうか?
記事から|
本・雑誌|
ブログ|につながる

この記事の内容に近いと判断した「本・雑誌」又は「ほんつなブログ」をご紹介します
posted by Silent Bells at 21:41|
Comment(1)
|
TrackBack(3)
|
国際情勢かな
この記事へのTrackBack URL
※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。
行方不明を捜査せず北朝鮮に罪を擦り付ける日本
Excerpt: 拉致という虚構を信じ込ませ、さも北朝鮮が悪いかのように言い続ける日本人。でも北朝鮮はしっかり捜査したうえで拉致なんかないと回答している。(管理者注)内容に同意できませんのでURLは削除しました。
Weblog: Error Check and Correct memory
Tracked: 2008-04-20 01:23
ヒル次官補の風采
Excerpt: アメリカの国務省(つまり外務省)のヒル次官補は、テレビ報道で米鮮交渉が話題にな
Weblog: 翻訳blog
Tracked: 2008-05-25 11:41
北朝鮮は「核兵器」は廃棄しない...
Excerpt: 結局こういうことになるのですね。約束を守らない国。 「核兵器は廃棄せず」と北朝鮮
Weblog: 日々のたわごと
Tracked: 2008-06-01 02:02
内容に同意できませんでしたのでリンク先のみですが削除しました。
本当なら賛否両論あっていいはずなので残すべき? とも考えましたが、
リンク先のブログを拝見させていただいた結果、
特に残すほどの内容でもない、という判断をしました。あしからずご了承を。