月刊エアーライン 2008.03.29 発売
発行サイクル:月刊
出版社:イカロス出版
雑誌コード:02043-05
どちらかというと、中、大型機はボーイングに
統一されつつある日本の航空会社。
機種の削減で、必然的にそうなってしまうのでしょうか?
それを危惧してか、エアバスが売り込みを目指すようで...
エアバス、日本への航空機売り込みを目指す=親会社CEO
4月11日19時27分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000828-reu-bus_all
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[東京 11日 ロイター] 欧州の航空機メーカー、エアバスは、日本への次世代航空機の売り込みを目指す考えを示した。フランスのフィヨン首相に同行して来日した親会社EADS
同CEOは「A350型機とA380型機のことだ。どちらも日本の航空会社の関心を引きつけるだろう」と述べた。
日本の航空機市場はボーイング
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ANAがA380の導入を検討している、というような記事も
先日載ったけれど、そういうことも関係しているのでしょうか。
747−400 の後継機はJAL、ANAとも決めかねている、
というか、今のままだと777に統一されてしまいそうな
雰囲気だし、もちろん超大型機を導入しないのなら、という前提だけれど、
でも燃料費高騰の影響を考えると、777でいく、という可能性も。
ただし、今年5月には成田に(シンガポール航空の)A380が
就航する予定だし、それがよほどインパクトあると、
日本の航空会社としても、超大型機を「フラッグシップ」として
導入せざるを得なくなるかな... 航空会社同士の競争もあるだろうし...。
A350は... どうでしょう。
これはまともに787とぶつかりますね。
しかもJAL、ANAとも787導入を決めているし、
今から覆すことが出来るか?
787納入の遅れ、につけこもうか、ということかもしれないけれども、
A350にしても未だに完成していない機体だし...

