2008年04月09日13時48分
http://www.asahi.com/national/update/0409/TKY200804090178.html
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翼を広げた赤いタンチョウ――。日本航空(JAL)のシンボルとして親しまれた鶴のマークが、いよいよ姿を消す。02年の日本エアシステム(JAS)との統合で社章が変わり、5月末には機体のすべての塗り替え作業に入る。戦後の記憶と重なる半世紀だった。
(途中略)
87年の民営化の際には、再出発を印象づけるため、社内からもマークの一新を求める声があがった。02年のJASとの統合で新しいロゴができ、鶴丸は社章としての役割を終えた。だが機体の塗り替えは大がかりな整備のタイミングで行われるため、一部が今日まで残った。しかし、一時は約140機の尾翼に施された鶴丸も、残りあと3機となった。国内線の1機は今後大阪―福岡線(5月)など、国際線の2機は中国や東南アジア路線などで飛ぶ予定だ。
「やはり寂しい」と吉田さんと佐野さんは言う。2人はいま、羽田空港にあるJALの施設で、歴史的資料の収集・整理に無償で携わる。「いいことも悪いことも乗り越えた経験の礎」として、鶴丸の歴史を若い社員に伝えていくつもりだ。(佐々木学)
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月刊エアーライン 2008.02.29 発売
発行サイクル:月刊
出版社:イカロス出版
雑誌コード:02043-04
最後まで従来塗装で残る機体は
国内線はB777-200(JA8985)で、
国際線はB767-300ER(JA603J)、のようです。
(この情報はこちらから)
赤い鶴は日の丸のイメージ、JALの鶴丸5月ラストフライト (エアラインブログ)
http://blog.tabista.jp/airline/2008/03/jal5.html
出発した B777-200(JA8985)。
伊丹から離陸する B777-200(JA8985)。
国内線ではこの機体が最後なわけですね。
上記記事、
http://www.asahi.com/national/update/0409/TKY200804090178.html
より、
国内線の1機は今後大阪―福岡線(5月)など、
とあります。
羽田 − 伊丹 のJALの使用機材も 777−200なので、
伊丹空港でなら見かける可能性はまだありそうですね。
ちなみに国内線用B777-200(JA8985)は4月中に
新塗装に塗り換わるようです。
なので、5月まで残るのは B767-300ER(JA603J)のみ、ということに。

