2020年の日本からの警告 著者名:川又三智彦(著)
出版社:光文社
出版年:2007.12
ISBN :9784334934262
2020年、今から12年後か。
で、その将来の日本の未来は明るいのか暗いのか?
いったいどちらなんだろうか、よくわからなかった。
年金とか退職金とか、
さらに医療制度とか、
こと金銭が絡むことについては、
お先真っ暗なことばかり。
公務員(の幹部クラスか)が
とにかく自分たちさえ裕福になればいい、という
そんなことしか考えていないから
今のような状態になったのだと、
そしてよく報道されているように
将来はもっと状況が悪くなる...
でもこういう面があるから決して暗くはない、と。
... そうなのか?
なんか、内容としてちょっと矛盾したことが
あったような感じにも思えたけれども...
しかし、前から書いているけれども、
この出版社の本、とても読みにくい。
なぜかというと、文章中の単語にいちいち英単語が
振ってあるから。
別になくてもいいと思うけれど、
その方が普通に読みやすいと思えるし、
... そう思うのは自分だけ?

