2008年04月07日

『 2020年の日本からの警告 』 そのときわれわれの社会はどうなっているのか?


2020年の日本からの警告
著者名:川又三智彦(著)
出版社:光文社
出版年:2007.12
ISBN :9784334934262


2020年、今から12年後か。
で、その将来の日本の未来は明るいのか暗いのか?
いったいどちらなんだろうか、よくわからなかった。

年金とか退職金とか、
さらに医療制度とか、
こと金銭が絡むことについては、
お先真っ暗なことばかり。

公務員(の幹部クラスか)が
とにかく自分たちさえ裕福になればいい、という
そんなことしか考えていないから
今のような状態になったのだと、
そしてよく報道されているように
将来はもっと状況が悪くなる...

でもこういう面があるから決して暗くはない、と。
... そうなのか?
なんか、内容としてちょっと矛盾したことが
あったような感じにも思えたけれども...

しかし、前から書いているけれども、
この出版社の本、とても読みにくい。
なぜかというと、文章中の単語にいちいち英単語が
振ってあるから。
別になくてもいいと思うけれど、
その方が普通に読みやすいと思えるし、
... そう思うのは自分だけ?
posted by Silent Bells at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般
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