まぁ、一方だけに偏った本があるだけよりはいいだろうし、
自分としてはこういう本が出るの、見た目には面白そうなんだけれど、
でもこの手の本、本当にどちらが正しいんだか
見極めるのは結構難しいかも...。
病気にならない生き方で、なる病気 著者名:辨野義己(著)
出版社:ブックマン社
出版年:2008.01
ISBN :9784893086815
とある本の批判本、というか
検証もしていないようないい加減なことを書くな、
こちらには検証したデータがある、
という感じの本です。
具体的には牛乳、ヨーグルトを主に、
最近よく流れている噂、説を否定する本。
牛乳、ヨーグルトを摂ったからといって
体に害はないよ、
摂ればこれだけ体にいいよ、という内容の本。
まぁ、相反することを書いた本が出ているわけだし、
何を信じるか、何を頼りにするかは
読んだ人が判断することでしょうけれど、
正直言って私には何が正しいとか言えるほどの知識はないし...
ちなみに私は牛乳は苦手です...。
(そんなことはどうでもいいって!?)


素人のわたしとしては、どちらが正しいのかわからなくて。
どっちもどっち。ということでしょうか。
最終判断は、自分ということでしょうか。
残念。