任期は4年だから来年9月には切れるわけで、
まぁ、そこまでには解散総選挙があるとして...
最高裁判所裁判官の方々、最高裁判所はサイコーですか?
サイコーですか?最高裁! 著者名:長嶺超輝(著)
出版社:光文社
出版年:2007.12
ISBN :9784334975319
その衆議院選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官の
国民審査。
でも審査しろといってもどんな人だかさっぱりわからん。
という人が殆どではないでしょうか...?
で、最高裁判所について、
そして最高裁判所裁判官について詳しく解説してある本。
うーん、
やっぱり最高裁判所裁判官の国民審査、
やり方に問題あり、ですね。
不信任の人に×を付ける、はいいとしても、
何も書かない場合は「信任したことになる」のはどうか?
そう、何も書かなかったら「棄権」じゃなくて「信任」なんですね。
やっぱりこの本に書いてあるとおり、本来なら
○:信任
×:不信任
空欄:棄権
とすべきところなのでしょう。
というか、いっそのこと
○:信任
空欄:不信任
でもいいや。
信任してほしければ自分の正当性をアピールしなさい、と。
それと信任は裁判官一人につき1回だけ、というのもやはりどうなのか。
どうせだったら15人全員を毎回審査すれば...?
現在の最高裁判所裁判官のプロフィールが
最後にまとめて載っているのだけれども、
「裁判員制度」を単に「いいと思う」とするだけの人は
やはり信任はしたくないなぁ。
でも既に信任されて、もう審査の来ない人も...

