2008年02月14日

『 おとなの叱り方 』

内容に一貫性があるかどうかはちょっと微妙だけれども...
まぁ、当たり前のことが書いてあるのかな。


おとなの叱り方
著者名:和田アキ子(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2008.01
ISBN :9784569696256


子供を叱ることだけじゃなくて、
大人が大人を叱る、
まぁ、職場でいえば
先輩が、上司が部下を叱るとか、
そういうことも出来なくなってきているようで..

そういや親が子を叱るのはともかくとしても、
他人が人の子を叱るとか、殆ど見ないですね。
(自分だけか?)

叱ると怒るの区別がつかない、
叱るを通り越して暴力、虐待になってしまっているような
事件もあるようだし...
そういう人達は、自身が小さいころに虐待を受けたとか
あるようなことを聞いたことがあるけれども、
暴力は受けても、「叱られたこと」がないのでしょうか。
だからどう叱っていいかもわからないと...

自分でもよくわかってないくせに
ちょっと好き勝手書きすぎでしょうか...?
posted by Silent Bells at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般
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