江戸時代の真実、じゃなくて。
だからですか、場所がほぼ「江戸」限定なのは...
江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた 著者名:古川愛哲(著)
出版社:講談社
出版年:2008.01
ISBN :9784062724791
帯に
「時代劇で見る江戸の町は嘘ばっかり!」
とあります。
時代考証の人はいるのでしょうけれども、
そもそも、「時代劇」を当時の正確な再現、のつもりで
見ている人なんているのでしょうか?
多分、殆どいないような気もする...
まぁ、それはそれとして、
実際当時の江戸はどんなものだったのか、
ということはこと細かくかかれてます。
そういうことを知りたいなら読んでもいいでしょうか。
本当は、本のタイトルにあった
「大正時代にねじ曲げられた」という部分、
ここをもっと多く書いてほしかったような気がする。
悪いとは思わないけれども、
タイトルで選ぶと意外というか、
少し拍子抜けするのかも...

