その違い(だけじゃないのだろうけれど)を「読売新聞論説委員会」が
解説する...。
読売vs朝日21世紀・日本のゆくえ 著者名:読売新聞論説委員会(編著)
出版社:中央公論新社
出版年:2008.01
ISBN :9784121502667
いろんな部分で
記事の内容が似通ってきた、とも書いている。
冷戦の終結後、世界の体制が
資本主義vs社会主義という単純な
構図じゃなくなったことも原因のようらしです。
明らかに違う部分もあって、
憲法9条(第2項)の解釈の違い、
中国に対する姿勢、には
明らかに違いがあるようですね...。
まぁ、この本では当然自社の新聞の正当性を
解説しているわけだけれど(逆だったらコワイ)、
おそらく朝日新聞には朝日新聞なりの
言い分があるのだと思う。
ここでどちらが正しいか、
は判断するつもりはないけれども、
朝日新聞の側からの同じような本があれば、
読み比べると朝日新聞側の思想が
よりわかるのかな、と思えます...。

