2008年01月28日

『 iPhoneショック − ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり 』


iPhoneショック
著者名:林信行(著)
出版社:日経BP社
出版年:2007.12
ISBN :9784822246365


iPhoneべた褒めの本。
別にどの製品をどう褒めようがそれはそれでいいんだろうけれど、
何か抜けていることが...

ちなみに、本来電話でありながら、
「電話」としての機能には殆ど触れてないけれど、
電話としての使い勝手はどうなんでしょう?

iPhoneのマイナス点、
書いてあることには書いてあるのだけれども、
ほとんど「問題にならない」程度の書き方。
iPhoneには本当にバラ色の未来が待っているような
ある意味楽天的な書き方...

まだ日本国内での発売は未定ですが、
発売されたらどうなるだろうか...?
今の携帯を捨ててでもiPhoneに移る人がどのぐらい出てくる?
勢いで買う人は多く出てきそうですが、
今の機種から完全にのりかえる、となると... 不透明なところですね。
(と思っているのは自分だけ?)
posted by Silent Bells at 02:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 書評一般
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