2008年01月23日

国内の高運動ステルス機の開発 『 航空ファン 3月号 』

内容としては、
国産ステルス機の実験機となる「心神」と、
F−35の現在の飛行テスト状況、が目立つところ。


航空ファン 3月号
2008.01.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:文林堂
雑誌コード:03743-03


航空自衛隊の次期戦闘機候補として、
まだアメリカから輸出の許可も下りないF−22の話がありますが、
それとは別に、日本国内でも第5世代となるステルス機を開発中。
いや、開発中というよりも、まだこれから実験段階に入る、ぐらいか。

F−22と同じような高運動性を実現するエンジンの研究とあわせて、
実験機もこれから造られる予定。
その「先進技術実証機 − 心神」の透視図が載せられている。

一見したところ、F−15とF−22の中間のようなイメージ。
でもどちらかというとF−22に近いか。
が、大きさは半分程度かそれ以下(重量9トン)。

これがこれから造られ、2012年以降に飛行試験を
行う、というぐらいだから、仮に実用機まで開発が進んだとしても
実用化は10年かそれ以上先、というぐらいでしょうか...。

そのころには、F−15も置き換えの話が出ているでしょうし、
仮に国産で、となるとまたアメリカから横槍が入るのか?

そのころには状況は大きく変わっているだろうか...?
posted by Silent Bells at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙
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