2008年01月18日

リスクマネジメント 『 山と渓谷 2月号 』

今月号の特集は読みごたえがあった。
(普段は「雑誌」だからといって軽くしか読んでないからか?)


山と渓谷
2008.01.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:山と溪谷社
雑誌コード:08811-02


特集は「山のリスクマネジメント」。
どうすれば遭難を避けることができるか。
もし遭難(事故)に遭ってしまった場合、
そこまでいかなくても、ちょっとしたトラブルに
なった場合にどう対処すればいいか。

過去の実例(生還した例ですが、これ聞き取り取材したそうで)を
のせ、その上でも解説。

特に今出ているからといって冬山だけでなく、
夏山の場合も、
そして比較的低い山についても。
だから、「夏山しか登らない」という人でも役に立ちそう。

とはいえ、さすがに一度にこれ全てが
できるようになるとも思えない...。
その辺は少しずつ覚えていくしかないのか。

失敗を経験しながら、というのもあるけれども
(自分はそんなに深刻なものでなくても、いくらか
いっぱいあるなぁ... 道迷いもあるし)、
失敗=遭難 にも繋がりかねないから、
実際事前に憶えておくことも大必要なのでしょうか。

本当はベテランの人に
ついて教えてもらえればいいのだけれど。
posted by Silent Bells at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳
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