(普段は「雑誌」だからといって軽くしか読んでないからか?)
山と渓谷 2008.01.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:山と溪谷社
雑誌コード:08811-02
特集は「山のリスクマネジメント」。
どうすれば遭難を避けることができるか。
もし遭難(事故)に遭ってしまった場合、
そこまでいかなくても、ちょっとしたトラブルに
なった場合にどう対処すればいいか。
過去の実例(生還した例ですが、これ聞き取り取材したそうで)を
のせ、その上でも解説。
特に今出ているからといって冬山だけでなく、
夏山の場合も、
そして比較的低い山についても。
だから、「夏山しか登らない」という人でも役に立ちそう。
とはいえ、さすがに一度にこれ全てが
できるようになるとも思えない...。
その辺は少しずつ覚えていくしかないのか。
失敗を経験しながら、というのもあるけれども
(自分はそんなに深刻なものでなくても、いくらか
いっぱいあるなぁ... 道迷いもあるし)、
失敗=遭難 にも繋がりかねないから、
実際事前に憶えておくことも大必要なのでしょうか。
本当はベテランの人に
ついて教えてもらえればいいのだけれど。

